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5 家賃下落リスク

首都圏新築・中古ワンルームマンションの平均賃料の推移

賃料の推移

都市圏ワンルームマンション 賃料の推移

首都圏におけるワンルームマンションの価格推移

新築は2013年には2,454万円と21年ぶりに2,400万円台を突破。2014年1~9月も2,546万円と上昇している。中古も2007年に記録した90年バブル以降でのピーク値(1,105万円)を更新した。

新築ワンルームマンションの傾向

新築ワンルームマンションの場合、新築時は比較的高めで賃料を設定できます。入居者が退去すると、中古扱いとなるため賃料が下がるのが一般的です。

中古ワンルームマンションの傾向

ここ10年間はほとんど賃料に変化がありません。

建物が古くなると家賃が下がるという説は本当に正しいか?

最近の傾向として、都心部の『利用価値』の高いワンルームマンションは、学生やサラリーマン以外にも法人社宅としての需要や設計事務所・デザイン事務所・会計事務所などの事務所としての利用が急増しています。

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