父に重ねる"父親像"

2019/09/05
編集後記

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「大変だったけど、なんだかんだ、できていたなぁ」

週末、自宅から歩いて15分ほどの実家に、妻ともうすぐ1歳になる娘を連れていくと父がおもむろに昔話を始めました。

私が小学校に入学する前の話しです。
母が入院をしてしまい、父は仕事をしながら、私を含めた4人の兄妹の面倒を見ることになりました。
慣れない料理や洗濯、掃除などすべての家事をこなしたそうです。

当時のことはあまり覚えていませんが、娘ひとりの育児ですら試行錯誤しながら、忙しく過ごしている今の私の状況を考えると、仕事と家事、そして4人の子の世話をこなしたという父の話に衝撃を受けました。

昨年、娘が生まれてからは、子供中心の生活に変わりました。

平日は、妻に娘の面倒を任せきりになってしまっています。
その分、土日は私が娘をお風呂に入れたり、絵本を読み聞かせたり、おもちゃで一緒に遊んだりしながら過ごしています。

娘も私になついてくれているのか、『ニタァ』と笑いながら楽しそうにしています。

実家が近いということもあり、毎週末、両親に孫の顔を見せに行っています。
そんななかで、よく話題に上がるのが両親が子育てをしていたころの話です。

4人兄妹ということで、子育ては本当に大変だったそうで、冒頭のような出来事もあったとのこと。

その話を聞きながら、じゃあ今の自分はどうなのかと考えてみると、仕事を理由に、妻に家事をいろいろとお願いすることが多く、当時の父と比べてしまうと、まだまだ頑張りが足りないなあと痛感することばかりです。

自分が育児に携わるようになったからこそ、両親の大変さをようやく理解することができました。
本当に4人もよく育てられたと思いますし、子供が生まれる前よりも、両親への感謝と尊敬の念を感じずにはいられません。

だからこそ、頼りきりになってしまっている妻には、改めて感謝をしたいですし、今よりももっと寄り添って助けていきたいと感じています。

最近、妻が家事をこなしていると、娘が構ってほしいのか、少し機嫌を損ねてしまうそうです。
妻が娘といる時間をもっと増やしてあげられるように、食器洗いや洗濯など、私がこなす家事の割合を増やすなど、小さなことからでも始めていこうと思っています。

今週末は、家族3人で初めて温泉旅行に出かけます。

妻には日々の疲れを癒してもらいつつ、家族3人の思い出作りを楽しんで来ようと思っています。


日本財託 マーケティング部デジタルマーケティング課
中曽根 慧(なかそねさとし)


◆ スタッフプロフィール ◆
 
東京都東村山市出身の36歳。

マーケティング部デジタルマーケティング課に所属。
インターネット広告の運用、ホームページの管理、顧客管理システムの開発などを行っている。

子供が生まれたことをきっかけに趣味であったバイクを手放しました。
いつか大きくなった娘を後ろに乗せ、ツーリングに行くことを夢見ながら、新しいバイクの購入資金を貯めているところです。

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