競技者からサポーターへ

2019/11/07
編集後記

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日本財託では2019年大会まで、毎年東京マラソンのチャリティ枠を活用して、希望した社員が出走していました。

応援に参加する一方で、何度かエントリーも考えました。

しかし、小学生以来、1キロも走ったことがなく、ランナーとしての参加はずっと二の足を踏んでいました。

もともと短距離走や水泳は得意で、小学生のころは負けしらずでしたが、唯一苦手だったのが、マラソンのように長い距離を走ること。

ただ、毎年沿道で必死に走る社員を応援しているうちに、『自分も新しいことへチャレンジしてみたい』という気持ちがだんだんと芽生えてきたのです。

『マラソンにチャレンジすれば、淡々と過ぎていく日常に変化が起きるかもしれない』

マラソンを通じた自分の変化に期待して、本番のスタートラインに立つところを目標と定め、2017年の大会にエントリーしました。

練習は9月に入ってからスタート。
近くの川沿いを1キロ6分ペースで走ってみると、1キロも走り切らないうちにすっかり息が上がってしまいます。

長年敬遠してきた長距離走は、そう簡単なものではありません。

それでも少しずつ距離を伸ばし、皇居近くのランニングスクールで5km走に挑戦したり、仕事終わりに犬の散歩を終えてから、さらに走ってみたり。

スピードはゆっくりでしたが、音楽やラジオを聞きながら走っていると、徐々に走ること自体に身体が慣れていきました。

また、ほかのランナーたちの東京マラソンへの熱い想いを聞くうちに、『スタートラインに立つこと』から『フルマラソン完走』へと自分の目標を切り替えていきました。

練習にも熱が入り、年末までにはインターバルを入れつつも20km走れるようになり、年明けには30kmまで距離を延ばすことができました。

そして迎えた本番。

多くのスタッフにサポートされ応援してもらい、社員が待っている応援席にも寄りながら、見事、制限時間内にゴールすることができたのです!

完走直後は満足感でいっぱいだったのですが、数日後に襲ってきたのは、
「もう少し頑張れば、もっと早くゴールできたかも」
という気持ちが湧いてきました。

とはいえ、そのときのフルマラソンで体を痛めてしまい、再挑戦は難しくなりました。

そこで、今度はランナーとは別の形で何かできないかと探し始めて知ったのが『スポーツボランティア』というカテゴリー。

東京マラソンのボランティアは倍率が高かったのですが、ダメもとで応募した『東京オリンピック・パラリンピック』のボランティアになんと当選!

東京マラソンに参加したことで知った多くの競技者の想いや、サポートしてくれたスタッフや応援団の『おもてなし』の精神を今度は私が、いちサポーターとして東京オリンピックの舞台でお返ししたいと思います。


日本財託 オーナー事務局カスタマーサポート課
佐藤 佳純(さとうかずみ)


◆ スタッフプロフィール ◆

東京都杉並区出身。

オーナー事務局に所属し、オーナー様からのアンケートの集計と社内への共有や、オーナーマイページからの変更手続き等を行っています。

休日は愛犬と一緒に関東近辺のドッグラン巡りをしています。
ただ、愛犬が犬見知りなので、広くてあまり犬がいない穴場のドッグランを探しています。

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