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漏水事故への対応

施設賠償保証とは

「施設賠償保険」とは、その名の通りその施設(つまりマンション)の所有者の責任とされる損害賠償事故(対人賠償事故、対物賠償事故)を補償するものです。水漏れの例でいえば入居者が水道を出しっぱなしにしてしまった場合など、入居者に過失がある場合は入居者が加入する個人賠償責任保険で対応し、専有部分での給水管破損など入居者の過失ではなく所有者の責任になる場合には、オーナー様にご加入いただく施設賠償保険でカバーすることになります。

CASE STUDY

平成19年11月、オーナーA様所有の部屋にて、キッチン下の給水給湯管のパッキン不良による漏水が発生し、階下の居室に被害が生じたもの。専有部分の配管トラブルのため。マンション管理組合の保険、入居者の個人賠償責任保険ではカバーできず、オーナー様加入の施設賠償保険で対応することになった。

各種保険区分け表

各種保険区分け表

住宅総合保険と施設賠償保険について

オーナー様は建物(部屋)の所有者としての思わぬところで責任を負わされるケースがあります。住宅総合保険では、他人の身体や財物に損害を与えた場合の補償ができないため、施設賠償責任保険にご加入頂くことによりカバーできます。(住宅総合保険では、賠償事故が補償されません。)

施設賠償任意保険を適用する事故例

(一棟所有者)
・建物の給排水設備の事故により漏水させ、入居者の家財に損害を与えた場合。
・建物や設備の不備や欠陥によって火災が発生し、入居者や通行人にケガをさせた場合。
・建物や設備の不備や欠陥によって爆発事故が発生し、入居者や通行人にケガをさせ、また近所の家屋も損壊させた場合。

(区分所有物)
・建物の専有部分の給排水設備の事故により漏水させ、入居者の家財に損害を与えた場合。
・バルコニーの手すりが落下し、通行人にケガをさせた場合。
・専有部分の居住スペースの壁に釘が出ていて、入居者にケガをさせた場合。

各保険でカバーできないケースについて

漏水事故の際、原因箇所の調査費用及び、補修費用は各保険でも補償されません。
(事故例)
ご所有のマンションの専有部分の配管が原因により、階下へ漏水が起こった場合、階下の補修費用・階下の居住者の家財については補償されますが、漏水原因箇所の調査費用や配管の補修費用に関しては補償されません。

火災事故への対応 | 漏水事故への対応

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