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赤井 大介 白川 博司
Episode 社員対談

Profile赤井 大介株式会社日本財託総務部 部長

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子どもの頃からサッカーを続け、四日市中央工業高校ではインターハイや全国大会に出場した経験を持つ。通称「純白のイレブン」。大学卒業後は機械メーカーへ就職し、総務部に所属。その後、社員教育や給与計算など人事業務も任されることに。日本財託へ入社したのは、54歳の頃。総務・人事歴は36年に渡る。プライベートでは、妻と息子と愛犬との3人暮らし。4歳になる琉球犬のワンちゃんにデレデレで、朝は散歩に行ったり、夜は歯磨きをしてあげたりと、犬中心の私生活を過ごしている。

Profile白川 博司株式会社日本財託総務部 課長

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学生時代はバレーボールに打ち込み、大学卒業後は香川県の私立高校で理科の教員をしながらバレー部を指導。県大会では優勝を果たした。その後、教員を辞め一般企業に就職。日本財託に入社してからは、人事として、200名以上の社員の採用に携わってきた。そのため、今でも何かお願い事をする際には「白川さんの頼みならやりますよ!」とたくさんの社員が快く協力してくれることに喜びを感じている。日本財託の高い定着率や、社員満足度の向上に大きく貢献してきた立役者でもある。

「社員定着率96.4%」。
なぜ日本財託では、長く働く人が多いのでしょう?

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「社員定着率96.4%」。
なぜ日本財託では、長く働く人が多いのでしょう?

赤井:根底にあるのは、社長の「人を大事にしたい、人に対する投資を惜しまない」という考え方だと思います。その想いのもと、社員の働きやすさにつながりそうなやり方はどんどん取り入れる。そういった社長のスタンスが、この数字につながっているのかな、と。

白川:そうですね。実は、今でこそこの高い定着率を実現できましたが、10年以上前に私が入社した頃は、今と比べると離職者が多く、定着率も約65%と一般的な数字でした。当時はまだ業務体制や福利厚生の整備も不十分でしたので、とにかくそこを改善しよう!と、総務部の立ち上げメンバーとして、様々な取り組みを行いましたね。

赤井:具体的にはどのようなことをされたんですか?

白川:まず1つ目は、業務の大幅削減。属人的になっていた各部署の業務をリスト化し、必要・不必要をすべて洗い出しました。2つ目は、システムを導入することでの業務効率UP。そして3つ目は、人の採用です。すべては、社員の残業時間を減らすため。残業対策委員会も設置して、本格的に対策を練りました。

赤井:前職では、繁忙期の泊まり勤務は当たり前…という風土だったので、日本財託の残業の少なさにはとても驚きましたね。

制度や福利厚生を整える中で、
大切にされていることは何ですか?

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制度や福利厚生を整える中で、
大切にされていることは何ですか?

白川:社員一人ひとりに喜んでもらえることですね。例えば、当社では社員旅行の行き先を4箇所から選ぶことができます。以前はグアムなど1箇所だけでしたが、「育児で一泊以上できない」「飛行機に乗れない」などの意見が社員から出たので、「じゃあ、国内の1泊コースも作ろう!」となり、札幌や伊豆などの行き先が増えていきました。

赤井:そうすると、参加できる人もグッと増えましたよね。あとは、私も先日取得させていただきましたが、誕生日休暇もいい制度です。その他にも、社員同士の交流が生まれる「サンクスカード」など。社長自身も、新しい取り組みが好きなんですよね。

白川:「お客様を大事にするのは、社員の役目。社員を大事にするのは、会社の役目」という考え方だからこそ、従業員満足度にもすごくこだわりを感じますね。そこには私も非常に共感しています。

赤井:「ES(Employee Satisfaction)向上委員会」も立ち上げましたよね。

白川:そうなんです。資格手当や合格祝い金を整備したり、年4回、季節ごとにビアガーデンやBBQなどのイベントを企画したり。今後も社員の意見を取り入れながら、長く働ける会社にしていきたいと考えています。

家族が一番、健康が二番、仕事は三番。
社長のメッセージを実感したエピソードはありますか?

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家族が一番、健康が二番、仕事は三番。
社長のメッセージを実感したエピソードはありますか?

白川:数年前、当時私の息子がバレーボール部で、春高バレーに出場できることが決まったのですが、その応援に行くには一週間会社を休まなければいけなくて。「さすがに行くのは難しいかなぁ…」と私が悩んでいると、社長に声をかけられました。そして、社長はそこで「みんなで応援に行きたいくらいだけど、白川さんが会社を代表してきて応援してきてほしい」と言ってくださったんです。すごく嬉しくて、今でも心に残っています。

赤井:そんなことを言ってくれる社長は、なかなかいませんよね。

白川:そうですね。いつも社長が言っている「家族が一番、健康が二番、仕事は三番」という、言葉そのままだと感じました。

赤井:結婚休暇や産休・育休なども、取得しやすい環境ができてきました。家族や自分の健康を大切にしながら、自主性を持って働けるからこそ、やりがいも満足度も大きいのかもしれませんね。

白川:社員の満足度は、必ず業績にも直結します。今では半分が新卒入社の営業部署もありますが、不動産経験者が集まる同業他社と比較しても、決して負けていないと自信を持って言えますね。

最後に、おふたりの
今後の目標を教えてください。

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最後に、おふたりの
今後の目標を教えてください。

白川:今後主流になっていくと考えられる、社員からの紹介で人材を採用する「リファラル採用」を増やしていくのは、私の目標のひとつです。社員が自分の友人や、学生時代の後輩を紹介してくれるというのは、つまり会社や仕事を好きでいてくれるということなので。

赤井:紹介したくなる会社、というのはいいですよね。実際に、当社の営業部には大学の柔道部つながりで3代続けて入社してくれた新卒社員もいます。そういったラインが、徐々に増えてきていますよね。

白川:もちろんリファラル採用に限らず、選考では、リラックスした雰囲気づくりをして、その人の人となりをしっかり見るようにしています。実際に入社した社員にも「白川さん、面接で趣味の話もして、全然緊張しませんでした!」と言われました(笑)。

赤井:私の一次面接をしてくれたのも、白川さんでしたね。初めての不動産業界で「どんなギラギラした人がでてくるんだろう」とドキドキしていましたが、とても人当たりがよく、安心できました。私の目標は、企業が拡大しているからこそ、社員同士の交流がこれまで以上に生まれる環境づくりをすること。そのために人材育成や新たなコミュニケーションツールなども検討しています。

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好きな言葉
好きな言葉

「人のふり見て我がふり直せ」は、子どもの頃から信条にしている言葉です。父親からも、耳にタコができるほど言われていました。自分の行いを正すために、周りの行いに目を向けること。そして、他の人を見た上で、自分は自分の考えで動けるようになること。それが、もう50年以上心に染み付いていますね。多分これからも、この言葉はずっと自分の中に残っていくと思います。(赤井)

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好きな言葉

「地道に、地味に。」という言葉が好きで、会社のパソコンのデスクトップにも書いています。たとえ華やかでなくても、誰かが見てくれているわけではなくても、地道に頑張れば、きっと成功できるんじゃないかな、と思うんです。当社が掲げる「コツコツが勝つコツ」や「まめまめしく」という言葉にも似ているかもしれません。地道に、地味に。響きもいいですよね。(白川)

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