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Episode 社員対談
平林 遥
Profile 平林 遥株式会社日本財託管理サービス契約部
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大学卒業後、2010年入社の事務。大学時代、児童心理学を学びながらも、冬はリゾートバイトで長野の山に篭り、スノーボード三昧の日々を過ごした。大学2年次に宅地建物取引主任者資格を取得したほど、不動産に興味があったため、日本財託に入社。新卒入社時は営業で配属されるも、2年目にキャリアアップ制度を活用して、事務に異動。現在は、新規契約チームで新しい入居者のための契約書作成や鍵の引渡しなどを行っている。一番笑顔の素敵な人に全社員が投票する、「笑顔賞」の常連である。

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Profile 後藤 直基株式会社日本財託事業部

中央大学経済学部国際経済学科卒業、2009年入社の営業。学生時代は、国際経済を学びながら、バイトの先輩とバイクでツーリングに行ったり、バンド活動に熱中していた。現在は事業部に所属し、街の不動産屋さんや仲介会社さんをまわりながら、お勧め物件を紹介していただけるように足を運んでいる。今年3月に、3年間の付き合いを経て結婚。今は、大好きな奥さんと二人暮らしをしている。休日は二人で買い物や食事に行ったり、家族サービスに努めている。

社員対談 ~中堅同年代社員編~

就職活動の際、数ある企業のなかから
日本財託を選んだ理由を教えてください。

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就職活動の際、数ある企業のなかから
日本財託を選んだ理由を教えてください。

平林:もともと間取り図を見ることが好きで、ポストに入っているチラシなども集めて見ていた私は、大学時代に宅建の資格を取得しました。就職活動していて当社を選んだ理由は、重吉社長が笑顔で、社長なのに全然えらぶっていなかったから。それに、会社のビジョンも学生の私にはっきりと分かりやすかったので。
後藤:私も会社説明会で聞いた社長の話に感銘を受けて、「こういう大人になりたいな」、「イキイキと働けそうだな」と、日本財託グループに入社を決めました。
平林:実は、私、最初は営業として配属されたのですが、なかなか営業という仕事が合わなくて。2年目のときにキャリアアップ制度を利用して、事務へ異動しました。こうした柔軟性も、長く働くことを前提として採用活動を行う日本財託ならではのことだと思います。
後藤:キャリアアップ制度は浸透していて、今年もこの制度を利用して5~6名異動しています。
平林:実際、新卒入社の配属で、本人の適性に100%合うことは難しいと思います。だからこそ、こうした制度が存在し、会社を辞めなくても希望の仕事に就けることは、当社の良さですね。

同期とは、どんな関係性ですか?

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おふたりは新卒入社5~6年目。
同期とは、どんな関係性ですか?

平林:私は2010年4月に新卒で入社しましたが、同期入社の4名は、今も全員、続けています。全員異なる部署で働いているので、頻繁に飲みに行くことはありませんが、うれしいことや悩みは、一番に共有できる存在です。日本財託は、普段から社員同士の垣根はありませんが、やっぱり同期という存在は特別。内定時から一緒にいるので、何でも話せる関係ですね。後藤さんは、どうですか?
後藤:同期の営業とは、不思議な関係だなと思います。最初は何をするにも一緒にいるような感じでしたが、次第にライバルになっていったような気がします。仲間ではあるんですけど、やっぱり同期には負けたくないという気持ちが出てきましたね。私はその後、事業部に異動したので、また元の仲間関係に戻るみたいな(笑)。今では、「あいつらも頑張っているから、俺も頑張ろう!」という良い関係だと思います。年月が経っても、同期がしっかり残っているこの環境がうれしいですね。
平林:真面目に、仕事の話をすることもあるんですか?
後藤:ほとんどしないですね(笑)。もっぱら、家族や子どもの話ばかりですね。

中堅社員としてのおふたりですが、
仕事をするうえで大切にしていることは?

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中堅社員としてのおふたりですが、
仕事をするうえで大切にしていることは?

平林:私は、社内の方とのコミュニケーションのとり方を一番大切にしています。当たり前ですが、謙虚に、「ありがとうございます!」という気持ちを持って接するように心がけていますね。
後藤:それって、年次が上がるごとに難しくなったりしない?
平林:ついつい嫌な顔をしてしまいそうになるんですが、「それではいけない!」と思うようにしています。なるべく謙虚な話し方で、誰に対しても同じ姿勢で接するようにしています。私よりも上の役職の方が、偉そうな態度をとらないので、会社全体に謙虚さが浸透しているように感じます。
後藤:若手は上の人を見て育つので、やっぱり謙虚に育ちますよね。
平林:あっ、まだ話してもらってないですが、後藤さんは大切にしていることはありますか?
後藤:隠し事をしないこと。自分のところで、情報を留めておくことがないようにしています。高額な商品ですので、私の個人的な感情で隠してしまうと、全社員に影響が出てしまう可能性があるので。自分が言いづらいと感じることほど、はやく言おうと心がけています。

最後に、おふたりの
今後の目標をお願いします!

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最後に、おふたりの
今後の目標をお願いします!

平林:今の契約事務業務を一通りできるようになって任されることが増えてきましたし、年下のメンバーも増えてきたので、私も先輩としてしっかりしなきゃいけないと感じています。
後藤:ちなみに、今も不動産は好きなままなの?
平林:今もやっぱり、間取り図を見たり、室内の写真を見たりすることが好きですね(笑)。新しい物件がくると、「あぁ、こういうマンションもあるんだぁ!」とワクワクします。
後藤:私は、誰もができる仕事ではなく、自分だからできる仕事をつくりたいと思います。
平林:もう少し遠い夢だと、結婚して、子どもを産んで、幸せな家庭を築くこと。会社の朝礼で、入籍した人は社長に名前を呼ばれて、お祝いをいただけるんです。それを夢見ています!
後藤:結婚しても、仕事は続けるの?
平林:普通に続けていきたいですね。日本財託は残業も少ないですし、産休なども取りやすいと思うので。

好きな言葉
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「自分の思っていることや考えは、はっきり伝える」ようにしています。これは、私が生きるうえで大切にしていること。性格もあるかもしれませんが、考えていることを人に言わないでモヤモヤしているのは良くないですよね。仕事でも同じです。「こういう風にしたほうが良い」と思うことがあれば、しっかりと提案するようにしています。思ったことがあれば、とにかく伝える。そんな姿勢を、これからも大切にしていきたいですね。(平林)

好きな言葉
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キレイにまとまっているわけではありませんが、「今が厳しくても、厳しいときだからこそ頑張る。そうすれば、次の日に成果が実るので。苦しいからって、諦めない。」というテーマで働いています。他の人から、「我慢強い」と言われるんですが、どんなことに対しても、我慢して向き合うことを意識していますね。ただ、「後藤さん、我慢してる!」と人から思われている時点で、負けですけどね(笑)。今後は、同期や先輩、後輩などに分からないように、スマートな振る舞いをして頑張っていきたいです。(後藤)

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