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Episode 社員対談
山田太郎
Profile 末続 彩乃株式会社日本財託マーケティング部 主任
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日本大学生物資源科学部国際地域開発学科卒業、2011年入社の事務。学生時代は、国際生態学研究室に所属し、実験・レポート漬けの日々を送っていた。就職活動中に様々な企業やサービスに出会う中で、投資や信託に興味を持つ。調べていくうちに、いつか私も不動産投資をしてみたいと考え、当社へ入社。マーケティング部へ所属し、マンション投資セミナーの運営やメルマガの執筆・配信などを経て、現在はネット広告やバナーデザインなどのデジタルマーケティングの分野に関わっている。今後は、仕事と家事との両立をうまく図りながら、家族の思い出づくりに海外旅行の計画をしたいと考えている。

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Profile 西谷 香代子株式会社日本財託管理サービス経理部 課長代理

美容皮膚科での医療事務を経て、当社へ中途入社。趣味のダンスと仕事の両立を図ることができる勤務体系だったため、日本財託を選んだ。2005年入社で、産休・育休を2回取得し、復帰している。仕事は、入社以来ずっと経理部に所属し、今は入居者様からいただいた家賃をオーナー様に送金する業務などを担当。子育てとの両立を続けるため、時短勤務で働いている。今後は、仕事の面白さを後輩に伝えていきながら、家庭との両立を始める女性社員のサポートも行っていきたいと考えている。

社員対談 ~若手社員×チームリーダー編~

結婚しても仕事を続けるおふたり。
どのような生活をしているか教えてください。

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結婚しても仕事を続けるおふたり。
どのような生活をしているか教えてください。

西谷:日本財託に入社して、結婚したのは3年目のこと。今は、9歳と5歳の息子を育てながら、経理部の事務として働いています。
末続:私は、新卒で2011年入社になりますが、2014年の8月に入籍。夫と子供2人の四人家族です。西谷さんは、お子さんを育てながらって、どんな1日を過ごしていますか?
西谷:朝は6時半に起床して、7時半に家を出ます。子どもを保育園へ連れていき、9時に出社。16時に退社し、子どものお迎えをして、18時に帰宅。その後は、夕飯をつくって、お風呂に入れて、ご飯食べて、片付けをして、保育園の準備をして、子どもを寝かしつけます。
末続:私も似たようなスケジュールです。西谷さんは寝るの何時ごろですか?
西谷:22時くらい。末続さんはどんな1日を過ごしているの?
末続:私も朝は6時半に起床して、8時半に家を出て10時に出社しています。17時に退社したあと、保育園へお迎えに行って、夕食から寝かしつけまでバタバタとノンストップですね。 まだ子供が小さいので慌ただしくて大変ですが、寝かしつける前に読む絵本が和やかで幸せなひとときです。

産休を2回も取得した西谷さん。
当時、大変だったことはありますか。

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産休を2回も取得した西谷さん。
当時、大変だったことはありますか。

西谷:私が産休をとったのは、結婚したその年です。当時はまだ、会社としての制度も固まっていませんでした。私が、会社として初めての産休取得者になりましたね。
末続:不安などはありましたか?
西谷:まったくなかったですね。仕事が好きでずっと続けていきたかったので、辞める選択肢はありませんでした。当時の上司に相談し、産休制度を受け入れてくれたので、安心して産休に入りました。
末続:産休制度をつくったのは、実は西谷さんかも(笑)。復帰するときの不安はありましたか?
西谷:それもなく、はやく復帰したかった。本当に仕事が好きだったので、とにかく戻りたくて。性格かもしれませんが、職場はオアシスだと思っていますから。会社に来ることができて、幸せですね。
末続:やっぱり、母は強いですね。西谷さん、本当にすごいですね!
西谷:子どもと一緒にいることも楽しい。会社で仕事をすることも楽しい。そんな風に感じられている私は、幸せ者かもしれませんね。

女性が結婚しても仕事を続けやすい会社。
そんな環境は、どのように生まれていますか。

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女性が結婚しても仕事を続けやすい会社。
そんな環境は、どのように生まれていますか。

末続:社員のみなさんのサポートですよね、本当に。結婚している女性や子育てとの両立を頑張る女性をサポートするのは当たり前という社風。私も年子を出産して、産休と育休を連続で2年半取得させていただきました。復帰後も周りのフォローもあって、仕事に集中できる環境がありがたいです。出産後も日本財託で働き続けることを希望している女性は多いですね。
西谷:今、私は9時~16時の時短勤務で働いていますが、末続さんの話のように、やっぱり周囲の理解が大きいですよね。こればかりは、自分が頑張ればいいという問題ではないので。おそらく、これまでの産休取得者や復帰者は、かなりの数になっていると思います。
末続:私も産休から復帰して、しばらくは「子どもの具合が悪いので、今日は早退します」となったときも、上長にすぐに対応してもらえています。改めて、本当に働きやすい会社だなぁと実感してます。
西谷:一人目の子どもは、特に大変ですからね。そうした大変さがわかる上長や先輩がいるのは、本当に大切なことだと感じています。

最後に、おふたりは、
日本財託のどんなところが好きですか。

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最後に、おふたりは、
日本財託のどんなところが好きですか。

末続:会社を選んだ理由の一つですが、社員の方のあたたかさや雰囲気の良さが、私は大好きです。就職活動時にも、説明会や面接の際に、やさしく声をかけていただいたり。入社してからも、私だけでなく、私の家族でさえ、体調が悪いときに「最近、大丈夫?」と聞いてくださったりします。そんな小さなことですが、しっかり気にしてくれるところが素晴らしいと思います。
西谷:私も末続さんと同じになるかもしれませんが、働いている人が穏やかなところですね。社長の考えが浸透しているからなのかもしれませんが、人を大事にしようと全社員が考えて行動しています。
末続:日々、実感しますよね。男女の比率も半々に近づいていますが、人を大事にしていますね。
西谷:IT化が進んで、どんなに世の中が便利になったとしても、日本人は人との繋がりを大切にしていくと思います。そうでないと、会社は生き残れないと思いますし、働く人間も長く続けようと思わないと思います。だからこそ、日本財託のような人を大事にする会社は、貴重です。
末続:女性が長く働ける会社。長く続けたいと思う会社ですね。

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つきなみですが「一期一会」という言葉が好きですね。お客様やオーナー様、協力会社様はもちろんなのですが、一緒に働く社員、自分自身の家族でさえも『ご縁』なんだなぁ、と思っています。 その時その時のやりとりを、一度きりのものと思って、相手に対して精一杯の誠心誠意を尽くすべきだと、心に留めています。 もちろん、子どものイヤイヤ期も誠心誠意で受け止めていますよ(笑)。 (末続)

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私はシンプルに、「楽観的」ですかね(笑)。あんまり深刻に考えることはなくて、「どうにかなるかな」「まあ、いっか」という性格です。考えたところで、意外と結果は一緒だったりするので、暗いほうには考えないようにしています。あとは、言葉ではありませんが、最近、「自分が子どもに育てられている」と感じています。子どもは大人と違って、根に持たないですよね。感情的に怒ってしまった後でも、ケロッと忘れてくれる。そんな子どもの大きさに、自分の小ささを実感する毎日ですね(笑)。幸せで、ありがたい存在です。(西谷)

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