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Episode 社員対談
山田太郎
Profile金 淑株式会社日本財託管理サービス
賃貸営業部 国際事業課
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中国出身。東海大学大学院修了、2012年入社の営業。韓国語、中国語、日本語、英語の4ヶ国語を話すことができ、国際事業課にて、海外在住のオーナー様や外国籍の入居者様の対応をするほか、イベントなどの企画も行っている。日本料理で得意なのは、愛情のこもったお味噌汁。休日には、露天風呂にいったり、友達と会ってお茶をしたり、ゆっくり過ごすようにしている。

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Profile劉 書賓株式会社日本財託管理サービス
管理部 管理課

台湾出身。台湾の大学卒業後、日本文化外国語専門学校国際通訳・翻訳学科修了、2011年入社の管理スタッフ。現在は、管理スタッフとして、入居者様からの漏水や鍵を失くしたなどのトラブルを解決する仕事を担当している。日本財託は、社員旅行や福利厚生が整っていたり、頑張ったときにしっかりとインセンティブやボーナスをもらえるところが安心できるポイント。プライベートでは、ドラマを見たり、趣味のツーリングや写真を撮りにいったりと、多趣味な生活を送っている。夢は、日本一周をすることで、最高で1日700キロをバイクで走ったことも。

社員対談 ~外国籍社員編~

そもそも、おふたりが、
日本に興味を持ったきっかけは?

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そもそも、おふたりが、
日本に興味を持ったきっかけは?

金:高校時代に見た日本のドラマで、桜が舞っている風景がすごくキレイだったんです。その景色がずっと頭のなかに残っていたのもあり、日本に留学して視野を広げてみようと、日本へ来ました。
劉:台湾では、日本の文化があふれています。普通に、日本の映画やドラマ、アニメ、音楽が流れていましたし、もう当たり前に生活の一部になっていました。日本のコメディも好きですね。
金:日本に来たのには、どんな理由があったんですか?
劉:私は大学で日本語を専攻し、4年間勉強していたので、いつかは日本で日本語の仕事をしてみたいと考えていました。大学卒業後、兵役が終わった後に日本で通訳の勉強をすることになりました。
金:私は、東海大学の大学院で品質管理を学び、その後、ある合同企業説明会で当社の人事の方と出会い、人の魅力に惹かれ、日本財託に入社しました。社長の笑顔も素敵でしたしね。
劉:私の場合は、来日した際に、部屋を探すことも苦労したので、今後来日する外国の方のために、部屋探しを通してサポートしたいとこの業界を志望。縁があり、当社に入社しました。

当時、日本財託には、
外国籍の先輩はいましたか?

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当時、日本財託には、
外国籍の先輩はいましたか?

劉:入社したときは、上海と大連出身の先輩が2名いました。私は、外国籍社員としては3人目の採用。当時はまだ、受け入れ体制は整っていませんでしたが、同じ境遇の先輩がいて、心強かったですね。
金:どんな場面で、心強く感じましたか?
劉:同じ部署にいなかったので、仕事のアドバイスというよりは、日本で生活していくコツを教えてもらいました。「何を考え、何を優先させたほうがいいか」など、文化の違いを学びましたね。
金:私は、劉さんにいろいろと支えていただきました。覚えているのは、入社1ヶ月くらいの頃に、ファイルの整理がうまくできなかったときのこと。落ち込んでいる私に、劉さんが「これはこういう風にしたほうがいいよ」と、やさしく声をかけてくれました。今でもそのやり方でファイルを整理していますが、そのときはその一言だけだったのに、ずっと忘れられません。ありがとうございました。
劉:私はあくまで、自分の経験を後輩につないだだけです。大したことはしていません。私は今でも、丁寧語と尊敬語の使い分けを毎日勉強しています。死ぬまで学習という気持ちです。

異国での生活は大変だと思いますが、
働いていて、うれしかったことはなんですか?

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異国での生活は大変だと思いますが、
働いていて、うれしかったことはなんですか?

劉:うれしい瞬間は、入居者の方から「ありがとうございました!」や「助かりました!」などの感謝の気持ちをいただいたとき。特に、日本の方から褒められるのは、格別にうれしいですね。
金:私も褒められたときが、うれしいですね。特に、社長や上司、先輩から褒められるのが。あとは、入居者様が困っているときに力になることができ、感謝の言葉をいただいたり、オーナー様から「金さんがいるから安心して契約できる」と信頼の言葉をいただいたりすることも、とてもうれしいです。
劉:すごいですね。いっぱいありますよね、金さんは。
金:相手の立場で考えて最大限のサポートをすることで、感謝をされ、褒められ、人と人のつながりを感じられることがモチベーションにつながっています。誰かを助けることで、相手も喜んでくれるし、自分もうれしくなるし、日本財託で仕事をすることは、幸せのトライアングルのようだと感じています。
劉:それに、金さんは他の社員の方から投票される「笑顔賞」にも選ばれています。素敵ですよね。

最後に、仕事をするうえで大切にしていること、
今後の目標について教えてください。

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最後に、仕事をするうえで大切にしていること、
今後の目標について教えてください。

金:仕事だけではなく、生きるうえで大切にしていることは、人として、家族や友達、周りの方、そして自分も、みんなが幸せになるようにしたい。そのためには、嘘をつかずに、ありのままの自分で、人の役に立ちたいですね。あとは、笑顔でいれば、その幸せは相手にも伝わると思います。
劉:大切にしていることは、経験すること。どんなにつらい状況でも、逃げずに経験していけば、必ず、人間としての成長につながると考えています。私はすごい負けず嫌いなので、誰かに見せるとかではなくて、どんな仕事でも自分自身に対するチャレンジとして、自分に負けないようにしています。
金:今後は国際事業課を、海外にも知られるようなブランドにしていきたいと考えています。今からコツコツ努力して、10年後には会社のブランドやイメージを海外に浸透させていきたいですね。
劉:私は逆に、遠いところを考えずに、毎日毎日を一生懸命に過ごしたい。それが目標ですね。
金:劉さん、これからも一緒に頑張っていきましょうね!

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好きな言葉は、「なせばなる、なさねばならぬ」。上杉鷹山がおっしゃった通り、意識を持って頑張れば、いつか必ず成果に結びつく。そして、やらなければ、何も達成しない。私は今までもこの言葉を支えに歩んできましたし、これからも歩んでいきたいと思います。あとは、感謝の心を忘れずに、謙虚に仕事をしていきたいと考えています。素敵な笑顔の皆さんに囲まれて、私も笑顔でいたいですね。(金)

自由項目
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「今を生きる」という言葉が、好きです。明日何があるか分からないので、1日1日をしっかり生きることが大事だと思います。バイクに乗ることが好きで、よく旅行するのですが、四季を感じられる日本が好きなんです。特に、桜の景色は本当にすごい。春先の短い時間だけ、猛烈に咲き誇る美しさが、「今を生きる」につながっているように感じます。今、日本に来て7年経ちましたが、初心を忘れず、ずっと学び続けていきたいですね。(劉)

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