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平塚 拓真

Profile平塚 拓真株式会社日本財託資産コンサルティング部

平塚 拓真

神奈川大学経済学部卒業、2014年入社。幼稚園からサッカーを始め、高校時代は強豪・山梨学院高校のサッカー部に所属し、全国大会で優勝。U-18の日本代表候補や日本高校選抜にも選出された実績を持つ。日本財託の選考を受ける中で、同じくサッカーで全国大会に出場した先輩に出会い、「こんな人と一緒に働きたい」と感じ入社を決意。プライベートの過ごし方は、ゴルフやフットサルなど。ダイエットをかねて最近通い始めた、暗闇でボクシングをする話題のフィットネスジムにはまり、汗を流してリフレッシュしている。

やればやるだけ自分に返ってくる。
サッカーと不動産営業って、似ています。

平塚 拓真

やればやるだけ自分に返ってくる。
サッカーと不動産営業って、似ています。

幼稚園から大学まで、サッカー歴は17年。勉強よりもスポーツが大好きだった私は、事務作業より外を動き回るほうが自分には合っていると思い、就職活動では営業職一本に絞っていました。その中でも不動産営業は、やればやるだけ自分に返ってくるところが、サッカーに似ていると感じました。一生懸命練習して、監督に認められたら試合に出られる。さらに試合で結果を出したら、レギュラーになれる。そんな、今までのサッカー人生で培ってきたことが、この仕事でなら活かせると思ったんです。初契約をいただいたのは、1年目の9月。当社が開催するセミナーに来てくださっていたお客様で、不動産投資は未経験の方でした。個別面談で話をする中で、「実は僕も新入社員なんですよ」と正直に伝えると、「だったら逆に、これから一緒にやっていけますね」とおっしゃっていただけました。商品の説明では、日々のロープレで練習していたポイントをそのまま質問していただけて。もちろんしっかりと答えられるようにしていたので、そのままスムーズに話が進み、成約に至りました。すごくうれしかったですね。不動産は商品単価が高いので、それを自分から買ってくれた、ということに、とにかく感激しました。

「お客様と一生涯のお付き合い」。
その本当の意味に気づけた、お客様との出会い。

平塚 拓真

「お客様と一生涯のお付き合い」。
その本当の意味に気づけた、お客様との出会い。

私の中で、強く心に残っているお客様の話です。ご高齢の方だったのですが、「家族に資産を残していきたい」という思いから、ローンを組んで物件を購入されました。しかしその後、何も知らなかったご家族が「騙されたんじゃないか」と怒って当社までいらっしゃったんです。最終的には、しっかりと説明をして納得していただくことができ、その物件はご契約者様の息子さんに相続されることに。決していい始まりとは言えませんでしたが、物件に関するやりとりを通じて、世代を超えた、息子さんとのご縁も生まれる結果となりました。この経験を境に、自分の中の考え方がガラッと変わりましたね。この仕事は、不動産投資を通じて、お客様の人生を一緒に歩んでいける仕事。お客様を幸せにできる仕事。そのことに、気づくことができました。日本財託が掲げる「お客様と一生涯のお付き合い」という言葉の本当の意味が、その時やっとわかった気がします。「運用が上手くいけばいいな」と考えていた、1、2年目の自分には全くなかった感覚ですね。人生に関わることなので、当然お客様は本気で考えて運用してくださいます。だからこそ、私も本気で応えなければ、という責任感が芽生えた出来事でした。

自分だけにしかできないトークを武器に、
お客様が「紹介したくなる」営業へ。

平塚 拓真

自分だけにしかできないトークを武器に、
お客様が「紹介したくなる」営業へ。

入社4、5年目になると、お客様からまた別のお客様をご紹介いただく機会も増えてきました。私はよく「真面目だね」と言われるので、お客様にはそういった所に安心感を抱いていただいているのかな、と。スポーツを長年していたこともあり、フットワークの軽さにも自信がありますね。どこにでもすぐに行きますし、連絡の返信もすぐにする。そういった細かいことの積み重ねが信頼につながっているんだと思います。あとは、自分でも不動産を3件所有して運用しているので、お客様としても他の方に紹介しやすいというのはあるかもしれません。自己紹介では、「昔サッカーで日本一になった」ということと、「自分でも不動産投資をしている」ということを必ず伝えて、お客様に自分を覚えてもらう工夫をしています。後輩にも「お客様が自分を紹介しやすくなるトークを考えたほうがいいよ」というアドバイスもしています。また、新人の頃はつい自分からガツガツ話しに行ってしまいがちですが、それよりもお客様にアウトプットしていただいたほうが、絶対に多くの気づきがあるので、面談ではお客様に話していただく場面を意識的につくるように心がけています。

ずば抜けた先輩がいてくれるからこそ、
自分ももっと上を目指したいと思えます。

平塚 拓真

ずば抜けた先輩がいてくれるからこそ、
自分ももっと上を目指したいと思えます。

私と同じ部署に、天田さんというマンション販売で全国1位になったすごい先輩がいます。私の年間の販売戸数が大体60~70戸程なのですが、天田さんは270戸。もう、ずば抜けていますね。天田さんを見ていると、まだまだ上には上がいる、自分ももっと上を目指して頑張っていこうと思えます。営業は数字を上げることが仕事ですし、青天井の世界なので、どこまででもやれるというのが面白いですね。私の場合、ありがたいことに、入社以来一度も売上成績が下がったことがなくて。もちろんそれはいいことですが、営業の仕事を長く続けていればいつか必ず苦しい時は来るので、そのときに自分に何ができるのか、今こそしっかり危機感を持って準備しておきたいと考えています。挫折や辛い時にこそ、きっと学ぶことも多いはずなので。あとは、自分が先輩にしてもらったように、後輩にも自分の知識や経験を伝えていければいいなと思います。質問すれば、ちゃんと時間をつくって答えてくれる。そんな風通しの良い日本財託の社風が、私は好きです。後輩への指導では、強く言わないといけないこともありますが、その場でズバッと言って、後に引きずらないことを大事にしています。

平塚 拓真
好きな言葉
好きな言葉

「緊張することにチャレンジする」です。社会人になって、最初の電話やアポイントってめちゃくちゃ緊張しますよね。でも経験を積むにつれ、いつのまにか緊張しなくなってくる。それは成長の証でもあるんですが、緊張する=それが次の自分のハードルだと思うので、そこにあえて飛び込んでいくことが、私の今年のテーマです。さっそく先日、大型の不動産投資セミナーで100名以上のお客様を前に講師デビューしました。おかげさまで40名近いお客様に個別相談にお申し込みを頂き、ほっとしております。当社には様々なことにチャレンジできる環境があるので、これからも自ら行動を起こしていきたいと思います!

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