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渡邊 菜月

Profile渡邊 菜月株式会社日本財託管理サービス管理受託部

渡邊 菜月

國學院大学法学部卒業、2016年入社。子どもの頃は外で遊ぶのが大好きで、4つ下の妹ともよくひっかき合いのケンカをするほどやんちゃだった。中高ではテニスに熱中し、大学に入ってからはアルバイトに明け暮れる日々を送る。4年間続けたのは、横浜の赤レンガ倉庫にある抹茶専門店のスタッフ。最近、プライベートでは、友人に誘われたのがきっかけでアメフトの試合を見に行くことにはまっている。シーズン中は2週間に1度は観戦に行き、お気に入りのチームを応援したり、選手と写真を撮ったりして楽しんでいる。

日本財託と出会って、
不動産業界のイメージが変わりました。

渡邊 菜月

日本財託と出会って、
不動産業界のイメージが変わりました。

私の場合、これがやりたい!という明確なものがなかったので、就職活動中は、ブライダルや商社、飲食など幅広い業界を見ていました。しかし志望度の高かったブライダル系の企業に全部落ちてしまい、ヤバイ!と思って他の業界にも目を向ける中で出会ったのが日本財託。不動産業界というとどうしてもブラックなイメージがあり、最初は正直「うーん…」という感じでした。しかし日本財託は、アポイントが入った時以外は基本的に土日休みで、残業も少ないということを聞き、不動産業界でこんな会社があるんだ!と驚きましたね。また、選考の際に同じ部署の方ほぼ全員と会うことができ、みなさんすごく穏やかな方ばかりで好印象だったのを覚えています。結果、一番最初に日本財託から内定をいただくことができたので、そのまま入社を決意。内定者懇親会でも、先輩社員のみなさんが気さくに話しかけてくださって、「こういう会社なんだ」「入社したらこんな仕事をするんだ」とイメージすることができました。そういったところでも、すごく安心することができましたね。

自分の不甲斐なさに、涙を流す日々。
それでも不思議と、辞めたいとは思いませんでした。

渡邊 菜月

自分の不甲斐なさに、涙を流す日々。
それでも不思議と、辞めたいとは思いませんでした。

入社してからは、もう大変でした。なにせ不動産についての知識が一切なかったので、周りの話にまったくついていけなくて。私が配属された管理受託部は、他社で管理を委託されていたり、ご自身で管理している物件を当社に任せてもらう営業活動を行う部署。そうは言っても、具体的にどのようなことをしたらいいかもわからず、専門用語もまったく知らない状態でした。オーナー様に「~ですよね」と言われても「そうですね」としか返すことができず…。全然会話にならなくて、辛かったですね。自分の不甲斐なさに泣いてしまうこともありましたが、それでも不思議と「辞めたい」とは思わなかったです。それはきっと、周りの先輩方のおかげ。OJTを担当してくれた山形さんがすごくいい方で、疑問や不安に親身になって答えてくれたり、一緒にオーナー様のところを回って、実際に話し方などを見せて教えてくれました。山形さんと、有賀さんというもう1人の女性の先輩と、私の3名のチームですが、この2人がいてくれたからこそ、今の私があるんだと思います。他部署の方もすごく気にかけてくださって、泣いていたら励ましてくれたり。嫌な先輩とかは1人もいないですね、この会社には。

初めて管理をお任せいただいた物件は、
今でも一番思い出に残っています。

渡邊 菜月

初めて管理をお任せいただいた物件は、
今でも一番思い出に残っています。

これまで、お客様からは100件くらいのご契約をいただきました。その中でも一番思い出に残っているのは、初めて管理をお任せいただいたマンションです。そのオーナー様は、37戸のマンションを父親から相続したものの、物件の空室がなかなか埋まらなくて困っていました。電話越しの声がぶっきらぼうで、内心すごく怖かったのを覚えています(笑)。さっそくアポイントを取って、山形さんに同行していただき詳細をヒアリング。空室が出てしまう原因をつきとめ、物件の管理を当社へお任せいただくことになりました。もともと立地のいい物件だったので、原因を解決することで無事満室に。オーナー様にも「家賃収入ってこんなに入ってくるんですね!」と喜んでいただけたことが、とてもうれしかったです。その後も、物件の価値を上げるために山形さんが約2000万円の大規模修繕の提案をして、それも受注になりました。家賃収入がなければ、修繕したくてもできないので、まずは1室でも空室をなくすことが大切です。ほとんど先輩に頼りっきりでしたが、社内でも「大型物件受託おめでとう!」というくす玉を用意していただいたのは、感激でしたね。

どんなことも、「すぐにやる」。
それが、お客様の安心と信頼につながります。

渡邊 菜月

どんなことも、「すぐにやる」。
それが、お客様の安心と信頼につながります。

私が仕事をする上で大事にしていることは、「すぐにやる」ということ。お客様からのお問い合わせに、すぐに返事をする。何かあったら、すぐに連絡をする。当たり前のことですが、そのスピード感がお客様にも安心を届けられると思うんです。私の先輩でも、メールを送るとすぐに返信をくれる方がいたのですが、「あの人はすぐに返信をくれるから、相談してみよう」と、無意識のうちによく連絡するようになっていたんです。私も、お客様に「この相談は渡邊さんの範囲じゃないかもしれないけど、ちょっと連絡してみよう」と思っていただけるような営業になりたいですね。もともと人に喜んでもらうことが好きで、人がしてほしいと思っていることを先回りしてやろうとしたり、おせっかいな所があるんです。だから学生の頃から、人の役に立てる仕事がしたいという気持ちが強くありました。今は物件の管理を通じて、困っているオーナー様の役に立てることに喜びを感じています。そして私もいつか、山形さんが私にしてくれたように、右も左もわからない状態の後輩に教えてあげられるようになりたいです。新卒だった自分だからこそ、新卒の子の気持ちを誰よりわかってあげられると思うので。

渡邊 菜月
好きな言葉
好きな言葉

「正直に、実直に」ですかね。仕事でも何でも、嘘はつきたくないと思っています。オーナー様からご所有の物件に関してご相談を受ける際、賃貸にするか売却にするかで迷っている方も多くいらっしゃいます。私はいつも、状況を詳しくヒアリングしながら最善のご提案ができるようにしています。なんでもかんでも物件の管理を受託して、後からトラブルになってしまったら、オーナー様にもご迷惑をかけてしまうので、「売却した方がいい」と思えば、正直にお伝えします。信頼される人間でいるためにも、 いつも正直に、実直な気持ちを忘れずにいたいですね。

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