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山形 敏也

Profile大草 友範株式会社日本財託事業部 流通アドバイザリー課

山形 敏也

桜美林大学健康福祉学部卒業、2016年入社。親に近所の柔道教室に連れて行かれたことがきっかけで、小学2年生から大学4年生まで柔道部に所属し、現在三段の実力の持ち主。自他ともに認める程の大の負けず嫌いで、試合では身体の大きな選手にも引けを取ることなく勝ち進み、中高時代は神奈川県で2位の成績を残した。得意技は、相手の身体を横に崩す「体落とし」。海が好きで、神奈川県出身ということもあり、休日には江ノ島でサーフィンをしたりドライブをしたりとアクティブに過ごしている。箱根や熱海への旅行も息抜きのひとつ。

柔道一筋、15年。
柔道も仕事も、大事なのは仲間の存在。

山形 敏也

柔道一筋、15年。
柔道も仕事も、大事なのは仲間の存在。

小学2年生から15年間、柔道一筋。体を動かすのが好きで、大学を選んだのも「体育の教員免許を取れる学部がある」という理由からでした。無事に教員免許も取得できたのですが、公務員だけでなく一般企業も受けてみようと思い、車の販売や警備保障の会社など営業系の職種に応募。結果、受けた5社からはすべて内定をいただくことができました。その中で日本財託は、内定をいただいた他の会社と比べると知名度も高くはなく、私自身、不動産業界を志望しているわけでもなかったのですが、社員の方々の雰囲気が抜群に良いと感じたのが入社の決め手ですね。実は高校・大学が同じだった先輩が日本財託で働いていて、その先輩から直接会社の話を聞くことができたのも大きかったです。私の祖父が不動産業を営んでおり、不動産業界の印象というと、「稼げそう」くらいのイメージしかなかったのですが、それが大きく変わりましたね。実際に入社した今でも、社風の良さはすごく感じます。まず、一緒に働いていて嫌な人がまったくいない。個人プレーの柔道でも仲間の存在が大事だったように、仕事においても、周りの人の良さにとても支えられています。

成長できたのは、負けず嫌いな性格と、
先輩たちのサポートのおかげです。

山形 敏也

成長できたのは、負けず嫌いな性格と、
先輩たちのサポートのおかげです。

入社後は、現在の事業本部に配属となりました。ここでは、既存のオーナー様から直接物件を買い取る「仕入れ」、売買仲介、ファミリー物件の再販など、様々な業務を担当します。非常に幅広い知識が必要なのですが、正直、私は勉強が得意な方ではないので「一番大変な部署に入っちゃった…」と思いましたね(笑)。でも、自分はやってみて覚える派だから、とにかくやるしかない!という気持ちで一生懸命取り組みました。わからないことだらけでしたが、部署の先輩方もすごく丁寧に教えてくれて。周りの人のサポートと、負けず嫌いの性格のおかげで、1年目はトータルで約60件の契約をいただくことができました。また、物件の再販では、内装のリノベーションなども担当します。ファミリー層向けのマンションでは、床や壁の素材を提案するだけでなく、「お母さんのために使いやすいキッチンにしよう」「子どもがいたら収納が多いほうがいい」など、自分に家族ができたことを想像しながら構成を考えています。営業というより、コーディネーター的な一面があるのも面白いですね。

もっと勉強して、信頼される人になりたい。
いつか、天田さんを超えられるように。

山形 敏也

もっと勉強して、信頼される人になりたい。
いつか、天田さんを超えられるように。

お客様と接する際、いつも笑顔で元気よく、まずは自分を知ってもらうことを大切にしています。私自身ずっと柔道をやっていたので、とくにスポーツの話では盛り上がりますね。物件のご案内から引き渡しまでの約2ヶ月の間に、お客様とはとても仲良くなります。しかし一方で、不動産という高額商材を扱うからこそ、コミュニケーション力だけではやっていけない仕事だということも痛感しています。知識の面でも、税金や法律の改正など環境は常に変わりますし、不動産投資をしているお客様は私たちより詳しい方もいらっしゃいます。覚えなければいけないことは多いですが、先輩たちもみんな常に勉強しているので、自分も頑張らなければと思いますね。現在は、昨年あと3点で逃してしまった宅建の資格合格を目指して日々勉強中。宅建を取得して、もっともっと知識をつけて、お客様に信頼される営業マンになりたいです。日本財託には、マンション販売で日本一になった、天田さんという先輩の営業マンがいます。私の部署は仲介と売買なので、マンション販売とはまた別の部門にはなりますが、違う軸で「いつか天田さんを超えたい!」というのが今の私の目標です。

学生時代の友人と話していて、思います。
日本財託って、つくづくいい会社だなぁって。

山形 敏也

学生時代の友人と話していて、思います。
日本財託って、つくづくいい会社だなぁって。

当社には「オフサイト」という、月に3000円の予算を社内交流に使用できる独自の制度があります。社内のコミュニケーションの活性化にもつながりますし、他部署の方とも仲良くなれたりするので、とてもいい制度だと思います。他にも、社員旅行の行き先が選べるのも他の会社ではなかなかないですよね。選択肢はグアムや宮古島、北海道など。前回の社員旅行では、私はグアムに行きました。先輩にウェイクボードに連れて行ってもらったんですが、想像以上に難しくて、全然できなかったのもいい思い出です(笑)。また、休日休暇がしっかり取れるところも当社の働きやすさのひとつですね。営業は自分次第でスケジュールを組むことができるので、プライベートの予定も立てやすいです。残業も多い時で1日1~2時間と、不動産会社の中ではかなり少ない方だと思います。他の会社で働く学生時代の友人の話を聞いていても、「日本財託って、つくづくいい会社だな」と、本気で思いますね。

山形 敏也
好きな言葉
好きな言葉

「負けず嫌いだから、日々勉強」ですね。小さい頃から本当に負けず嫌いで、スポーツに限らず勝負事は絶対に負けたくないと思っています。私は勉強も苦手ですし、怠けたくなる時もありますが、そんな自分自身にも負けない!という強い気持ちがあったからこそ、この難しい部署でも、新卒からここまでやってこられたんだと思います。人と話すことは好きなので、あとはもっと知識をつけて、よりお客様に安心を届けられる人間になりたいですね。

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