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森 あやめ

Profile森 あやめ株式会社日本財託経理部

森 あやめ

跡見学園女子大学マネジメント学部卒業、2017年入社。実家が花屋を営んでおり、5月の花であるアヤメにちなんで「あやめ」という名前がつけられた。中学1年生から高校3年生まで、吹奏楽部でクラリネットを担当。中学3年生ではパートリーダーを任され、コンクールを目指して練習に明け暮れる日々を送る。高校時代に簿記の楽しさに目覚め、大学では経理のゼミに所属。プライベートでは、冬には毎週通うほどスノーボードが大好き。4月からはゴルフも始めたいと考えており、近々友人と練習に行く予定を立てている。

吹奏楽でチューニングが合った時の感覚。
今の経理の仕事に、少し近いかもしれません。

森 あやめ

吹奏楽でチューニングが合った時の感覚。
今の経理の仕事に、少し近いかもしれません。

当時、ドラマでヒロインの女優さんが、吹奏楽部の女子高生を演じていたのを観たのがきっかけで、中学校では吹奏楽部に入部。楽器は、吹いてみて一番最初に音が鳴ったクラリネットを選びました。コンクールに出るために、夏休み中もずっと朝から晩まで練習に熱中していましたね。3年生になるとパートリーダーとして、みんなの前に出て音合わせをするチューニング係を任されるようになりました。部活をしていて一番うれしいのは、やっぱりコンクールでの発表をやり遂げたとき。演奏が終わってホッとした瞬間には、それまでの緊張が一気にほどけて、みんなで泣いたのもいい思い出です。そして高校時代、吹奏楽と同じくらい楽しさを感じていたのが、簿記の勉強。大学でも経理のゼミに所属し、自然と「将来は経理の仕事をしたい」と思うように。そして、日本財託でその目標を叶えることができました。経理は、貸借が合わないとモヤモヤするのですが、合ったときには「合った!」とスッキリする気持ち良さがあります。その瞬間が、すごく面白いんです。今思うと、学生時代に吹奏楽部で行っていたチューニングを細かく合わせていく作業と、この経理の仕事は、少し似ているかもしれませんね。

結婚や出産を経ても、ずっと働き続けたい。
尊敬する母の姿を見て、そう思いました。

森 あやめ

結婚や出産を経ても、ずっと働き続けたい。
尊敬する母の姿を見て、そう思いました。

大学選びでは、「就職」という先のことまでを考えて進路を決めました。それまで私は推薦枠で進学してきたのですが、小学校時代の理科の先生に言われた「どこかで絶対につまづくから、先を見据えていかないとダメだよ」という言葉が胸に残っていたのが、就職に強い大学・学部を選んだ理由です。経理という職種だと、就職活動では業界関係なく全企業が対象になります。私の実家は、父が花屋を経営して、母は花屋を手伝いながら学童の先生もする…という両親共働きの家庭でした。母が楽しそうに働く姿を間近で見てきたので、私も「結婚しても出産してもずっと働きたい」と考えており、その中で出会ったのが、日本財託。社風や社員の方々の働き方を知る中で、「ここなら長く働けそう」と感じました。一次選考のグループ面接では、なかなかアピールできずに落ちたと思っていたのですが、結果的に内定をいただけて。何が良かったんだろう…?と、その時は不思議だったんですが、親に日本財託の採用ホームページを見せたら「あやめに似てる人がたくさんいるから、大丈夫だね」と言ってくれて。きっと私自身の中身を見て判断してくれたんだな、と思うことができました。

社員だけでなく、社員の家族も大切に。
私の両親も、心から安心してくれました。

森 あやめ

社員だけでなく、社員の家族も大切に。
私の両親も、心から安心してくれました。

会社からの言葉で印象に残っているのは「家族が一番、健康が二番、仕事は三番。」という言葉。その言葉のとおり、私の家族にも安心してもらえるよう、内定後に上司である経理部長が両親あてに、決算報告書を預けてくれたんです。それ以外にも、入社前に実際に会社を見学させてくれたり、使っている経理ソフトの説明もしてくれて、すごくオープンな会社だと感じました。働くイメージも具体的にできて、より入社したいという気持ちが強くなりましたね。日本財託に入ってからは、仕事はほとんど毎日定時で上がっていますし、振り返ってみたら、1年間でなんと計4時間くらいしか残業していませんでした。また、産休・育休を取得している方も多く、元経理部で3人目のお子さんを産んで復帰された方にも「何人産んでも戻ってこられるよ」と、心強い言葉をいただきました。その他にも、会社で毎年東京マラソンに参加できるのですが、その練習で社内メンバー10名くらいで皇居周辺を走ったりもしました。当日は5時間40分で完走。周りの歓声にテンションが上がって、疲れよりも楽しさの方が大きかったですね。そんな楽しみがあるのも、日本財託ならではだと思います。

落ち込むことがあっても、いつも前向きに。
笑顔で、「ありがとう」と言ってもらえる仕事を。

森 あやめ

落ち込むことがあっても、いつも前向きに。
笑顔で、「ありがとう」と言ってもらえる仕事を。

現在は、経理の中でも財務を担当しており、振込業務と経費精算を主に行っています。振込業務は1日100件ほど。いろいろな部署から届く請求書を、自社のシステムで取り込んで振込をするのですが、1円でも間違えたら大変なことになるので、ミスができない緊張感のある仕事です。経費精算では、社員のみなさんへ現金でお渡しする際、人を絶対に間違えられないので、座席表と顔を照らし合わせながら慎重にお渡しします。最初はなかなか社員さんを覚えられず、苦労しましたね。やりがいは、やっぱり「ありがとう」と言ってもらえること。社員同士で感謝を伝え合う「サンクスカード」も、30枚くらいいただきました。また、社員が投票して決める「笑顔賞」をいただけたのもうれしかったです。仕事をする上では、常に前向きでいることを大切にしています。ミスをして落ち込むこともありますが、それを引きずるとまたミスしてしまうので、前向きな気持ちでいたいですね。今はまだ、大きな額の振込は担当していないので、それをできるようになるのが当面の目標です。責任も大きくなりますが、チャレンジしてみたいと思っています。

森 あやめ
好きな言葉
好きな言葉

「いつも笑顔で」を、大切にしています。笑顔で前向きでいれば、いろいろなことを乗り越えられるような気がしますし、落ち込んでいるよりも、自分自身の気持ちも周りの人の気持ちもアップできると思うんです。あとは、出会った一人ひとりの方と長い付き合いをしていきたいと考えているので、相手を大切にすることを心がけています。そういった意味では、日本財託の理念でもある「ご縁を大切に、長いお付き合い」という考え方にも、共通している部分がありますね。

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