「マンションオーナーってどうなんだろう?どれくらい収益が出るんだろう」
不動産投資に興味を持ち始めると、マンションオーナーという選択がどうなのか、ゆとりのある生活を手にできるのか気になるところでしょう。
マンションオーナーとはマンションの1室または1棟を所有して、第三者に貸し出して家賃収入を得る「大家さん」のことです。
入居者募集やマンション管理などを行い、入居者の快適な暮らしの実現とオーナーの収益確保の双方を意識して運営をしていきます。
36年以上不動産投資を支援している日本財託では、マンションオーナーになる方が年々増加しています。
1.1万人以上のオーナー様が不動産投資に取り組み「取り組んでよかった」「もっと早くやればよかった」などの声をいただいています。
日本財託のオーナー様の声
マンションオーナーが失敗してはいけないのが、投資するマンション選びです。空室リスクのあるマンションに投資してしまうと、継続して収益を得られません。
マンションオーナーに興味を持ったら仕事内容や魅力を知ることももちろん重要ですが、併せて投資する物件を見極めるコツも知っておきましょう。
そこで本記事では、マンションオーナーの仕事内容や魅力、成功例などマンションオーナーになる前に知っておきたい基礎知識をまとめて解説します。
最後まで読めばマンションオーナーが何をするのか理解したうえで、マンションオーナーとしての一歩を踏み出したくなるはずです。
今、マンションオーナーとして不動産を所有しているオーナー様も、最初は投資の初心者でした。それでも問題なく取り組めているので「敷居が高い」と思う必要はありません。
まずは、この記事を読み、マンションオーナーへのイメージを膨らませてみてください。
1.マンションオーナーとは?多くの人が実践中
冒頭でも触れたように、マンションオーナーとは、マンションの1室または1棟を所有して、第三者に貸し出して家賃収入を得る「大家さん」のことです。
マンションオーナーは単にマンションを持つのではなく「貸し出して家賃収入を得る」ことをするため、入居者募集や入居者対応、マンションの管理などの業務を行います。
マンションオーナーの仕事内容
入居者の募集:保有するマンションの入居者を募集する
マンションの管理:保有するマンションの修理、入居者対応など、快適な生活をしてもらうための管理業務をする
※詳しくは「2.マンションオーナーの主な仕事内容」で解説しています
マンションオーナーには、下記の3つのタイプがあり、収益を得ることを目的にする場合は投資タイプが一般的です。
マンションオーナーのタイプ
投資タイプ:できる限り収益性の高い投資物件を選定、購入して第三者に貸し出しをする
相続タイプ:相続により物件を手に入れて第三者に貸し出しをする
地主タイプ:代々持っている土地を守るために固定資産税や相続税の対策としてマンション経営をする
投資タイプでは、収益性の高い投資物件を選定、購入して、第三者に貸し出すことで継続的に家賃収入を得ることを目指します。
36年以上不動産投資を支援している日本財託ではマンションオーナー様が増え続けており、年間500名以上の方が不動産投資を始めています。1.1万人以上のマンションオーナー様が投資に取り組んでいる状況です。
多くのマンションオーナー様は、初めから知識があったわけではありません。「将来の生活が不安だな」「ゆとりのある生活がしたいな」などの悩みや思いを機に、マンションオーナーを目指し始めました。
実際に、日本財託のマンションオーナー様のなかには、初心者から不動産投資を始めて「よかったな」と感じている方が数多くいます。
日本財託のオーナー様の声
このように、マンションオーナーは物件を持つだけではなく、家賃収入を得て自分の目的を達成していくことが重要です。
「どのように物件を管理していくのか」「どれくらい収益を得るのか」などを考えながら、戦略的に取り組んでいく必要があります。
マンションオーナーとして不動産投資を実践している人が増えているものの、全員が成功しているわけではありません。
なぜなら、どのような物件に投資をするのか「勝ちパターン」を把握していないためです。マンションオーナーは投資物件の空室が続くと、家賃収入を得られず十分な収益を得られません。
だからこそ、マンションオーナーを目指すときにはぜひ投資する物件の「勝ちパターン」を知っていただきたいのです。
日本財託では「東京の中古マンションワンルーム投資」を推奨しています。この勝ちパターンを押さえていれば、空室リスクを最大限抑えて中長期的に収益を得られる不動産投資を目指せます。
「東京の中古マンションワンルーム投資って?」とイメージが持てない方も多いかと思いますので、日本財託では「不動産投資が気になったらはじめに読む本」の内容をもとにマンションオーナーを目指す方に知ってほしい情報をまとめたセミナーを開催しています。
【セミナーの内容】
・なぜ不動産投資で収入源を作るべきなのか ・「東京・中古・ワンルーム」をおすすめし続けている理由 ・安全かつ効率的な資産の増やし方のポイントセミナーに参加したマンションオーナー様からは、下記のような声も届いています。
【セミナーに参加したオーナー様の声】
・Y・K様:セミナーでは、家賃収入を得ているオーナーのほとんどが、日中は仕事をしているサラリーマンだと知りました。管理会社に任せていれば、専業主婦でも家賃収入を得られるという具体的なイメージを持つことができました。 ・T・R様:受講したセミナーでは、初心者でも分かりやすいように、ポイントが押さえられていて、陥りがちなワナについてもしっかり説明していました。マンションオーナーとなり「ゆとりのある生活」や「安心した老後」を実現しましょう。その第一歩として、ぜひご活用ください。
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2.マンションオーナーの主な仕事内容
マンションオーナーになると、どのような仕事をしなければならないのか気になる方も多いかと思います。
マンションオーナーの主な仕事内容は、入居者の募集とマンション管理の2つです。
マンションオーナーの仕事内容
入居者の募集:保有するマンションの入居者を募集する
マンションの管理:保有するマンションの修理、入居者対応など、快適な生活をしてもらうための管理業務をする
ここでは、マンションオーナーの仕事内容を簡単にご紹介します。マンションオーナーになるとどのような業務が発生するのか把握しておきましょう。
2-1.入居者の募集
マンションオーナーの収入の中心になるのは、入居者からの家賃です。入居者がいなければ家賃収入もそれだけ減ってしまうため、空室ができたときは新規入居者の募集をします。
オーナー自身が入居者を見つけるよりも、不動産会社のネットワークを駆使して募集をするほうが入居者を獲得しやすいです。一般的には賃貸仲介会社にお願いすることが多いでしょう。
依頼のやり方としては、複数の不動産会社に入居者募集をお願いする「一般媒介契約」と1社のみに募集をお願いする「専任媒介契約」があります。
2-2.マンションの管理
マンションオーナーは、ただマンションを所有していればいいわけではありません。マンションでは実際に人が住み、生活をしていくので、適切に管理を行うことが重要です。
入居者に心地よく生活してもらうためにも、購入した物件が1棟アパート・マンションであれば、共有部分の清掃・点検は常に必要となります。場合によっては修繕の対応も必要となるので、速やかに行いましょう。
また、家賃の回収や、未納の場合は督促も必要となります。家賃収入がなければ資産の運用も立ち行かなくなるので、しっかりと行うようにしましょう。
入居者同士のトラブル対応や入退去時の契約確認や手続きも大切な仕事です。
個々は小さな業務ですが、管理運営は複数の業務が発生する大変な仕事です。基本的には、管理運営を専門に行う賃貸管理会社に委託するのがいいでしょう。
3.マンションオーナーが収益を得る仕組み
マンションオーナーの仕事内容が分かったところで、マンションオーナーがどのように収益を得るのかも把握しておきましょう。
マンションオーナーが収益を得る仕組み
収益を出す
・購入した投資用マンションを第三者に貸し出して家賃収入を得る ・購入した投資用マンションを売却して売却益を出す管理をする
・賃貸管理会社に家賃収入額の5~7%を支払うここでは、マンションオーナーが収益を得る仕組みを簡単にご紹介します。収益を得る流れを確認しておきましょう。
3-1.投資用マンションを購入して収益を出す
マンションオーナーが収益を出すには、投資用マンションを購入する必要があります。投資用のマンションを活用して、収益を出すには、下記の2つの方法があります。
投資用マンションで収益を出す方法
マンションの売却益だけを目的にすると継続的に収益を出すことが難しいため、基本的には、安定した家賃収入を目的にします。
長期にわたって継続的に家賃収入を得ることで、老後への備えやゆとりのある生活を目指せます。
3-2.投資用マンションの管理を委託する
投資用マンションを購入すると、家賃の集金や入居者の募集、入居者からのトラブルクレームの対応などの大家業務を行う必要があります。
こうした業務を本業のあるサラリーマンが行うことは困難です。そこで、投資用マンションを購入した後は、マンションの管理を賃貸管理会社に委託して、大家業を代行してもらいます。
賃貸管理会社への管理委託料は、毎月の家賃収入額の5〜7%が相場です。
計算例
毎月の家賃が70,000円で管理手数料が5%の場合
70,000円×5%=3,500円(税別)
毎月の家賃が70,000円で管理手数料が5%の場合は、毎月3,500円(税別)を管理会社に支払うので、残った金額でローンの返済などを行います。
4.マンションオーナーの魅力
マンションオーナーの仕事内容や収益を得る仕組みなどが理解できたところで、マンションオーナーになる魅力をご紹介します。
マンションオーナーの魅力
日本財託のマンションオーナー様の声も踏まえて解説しているので、どのような魅力があるのかチェックしてみてください。
4-1.本業以外の収入を得られる
1つ目は、本業以外の収入を得られることです。マンションオーナーになると、本業(給与)以外の安定した収入源(家賃収入)を持てるようになります。
先行きが不透明な時代では、本業のみの収入に頼ると下記のようなリスクに対応できない可能性があります。
本業のみの収入しかない場合のリスク
例えば、今は経営が安定している会社であっても10年後にはどうなっているか分かりません。突然会社が倒産した場合には収入が断たれ、あなたの家族の生活が守れなくなるでしょう。
本業以外のもう一つの収入の柱を持っておくことで、何が起きても大丈夫だという精神的な安心感につながります。
実際に日本財託のオーナー様も、本業以外の収入源を持つことで生活の安心感が増したと話しています。
日本財託のオーナー様の声
このように、マンションオーナーになると、万が一、本業に何かあっても生活を支えてくれる「人生の保険」を持てるようになり、より安心して豊かな生活を送れるようになります。
マンションオーナーは基本的に副業には該当しない
マンションオーナーを検討するときに「副業に該当するのでは?」と不安に感じる方もいるでしょう。
マンションオーナーは、基本的には副業に該当しません。なぜなら、マンションオーナーが得る家賃収入は、労働の対価ではなく「資産運用」に該当するからです。
例外として、就業規則で家賃収入や資産運用に関する記載がある場合や一定数以上の戸数を保有する場合などは、制限がかかる可能性がありますが、それ以外は基本的に本業をしながらマンションオーナーができます。
詳しくは、下記の記事で解説しているので、参考にしてみてください。
リンク設置:不動産投資 副業
4-2.経営の手間、負担が少ない
2つ目は、マンションオーナーが行う経営の手間、負担が少ないことです。
先ほども触れたように、マンションオーナーの仕事である入居者募集や保有マンションの管理は、基本的に業務委託をする管理会社が行います。
入居者のトラブルや退去時の手続き、設備の故障対応などマンション経営で負担となる業務をマンションオーナー自身が行う必要はありません。
マンションオーナーが実際にすることは
・契約更新の確認 ・修繕手配の承認 ・振り込まれた家賃収入の確認程度なので、本業やプライベートに支障が出ることなく運営できるのです。実際に日本財託のオーナー様も、負担が少ないからこそ継続して取り組めると語っています。
日本財託のオーナー様の声
不動産投資はマンションオーナーが大きな負担を背負い、運営していく仕組みではありません。だからこそ、年齢や職業などを問わず、マンションオーナーにチャレンジできるのです。
4-3.専門的な知識がなくても始められる
3つ目は、下記の2つの理由から専門的な知識がなくても始められることです。
マンションオーナーに専門的な知識が不要な理由
不動産投資は株式投資やFXなどの金融商品のように、相場分析や売り時の見極めなど収益に直結する専門的な知識が不要です。
不動産投資の仕組みや物件選定の勝ちパターンなどは事前に知っておいたほうがいいですが、その他の部分は運営しながら理解していくことのほうが多いです。
また、先ほども触れたように、入居者募集やマンション管理など専門的な知識が必要な領域は、管理会社に任せられます。信頼できる管理会社を選定すれば、マンションオーナーに知識がなくても、問題なく不動産投資ができるのです。
日本財託のオーナー様も、不動産投資の経験がないところからスタートしているケースが多いです。
日本財託のオーナー様の声
不動産投資は、私のようなサラリーマンが将来の資産を増やしていく具体的な方法です。これなら私にもできるのではと思えるほど、根拠も明確でした。
「ただ、本当にうまくいくのだろうか」わずかな不安は感じていたので、すぐに決断することはできませんでした。
物件を購入したのは、いまから3年程前のことです。順調にローン返済が進み、資産も増えているので、2戸目のマンションを先月購入しました。今では中古マンション投資を始めることができて、本当に良かったと思っています。
▼この事例は下記で詳しく紹介しています
このように、マンションオーナーになるために、何年も勉強をする必要はありません。興味を持った時点で投資を開始して、着実に純資産を拡大できる点は、大きな魅力だと言えるでしょう。
ここまで読み、東京でのマンション経営に興味を持った方もいるでしょう。
そのときに気になるのが「実際に東京のマンション経営ってどうなの?」というリアルな声ではないでしょうか?
累計8.5万人以上が参加している日本財託のセミナーでは、実際に不動産投資をしているオーナー様のリアルな声が聞けます。
セミナーによって内容は異なりますが「どのように不動産投資を始めたのか」「マンションオーナーとしてどのような生活をしているのか」など、ネット上にはないリアルな現状が分かります。
実際にセミナーに参加したオーナー様からは「内容が分かりやすかった」「一定の家賃収入が得られる安心感を持てた」などの声が届いています。
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「マンションオーナーで成功できるのかな?」「理想の生活は実現できそうかな?」と思っている人にこそ、見てほしいセミナーが揃っています。ぜひお気軽にご参加ください。
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5.マンションオーナーのリスク
マンションオーナーになる魅力が分かったところで、マンションオーナーならではのリスクも把握しておきましょう。
マンションオーナーのリスク
マンションオーナーになる前にリスクを知っておくことで、ある程度対策を立てることが可能です。マンションオーナーとして成功するためにも、事前に確認してみてください。
▼不動産投資のリスクは下記の記事でも詳しく解説しています
不動産投資の8つのリスクをみてみる
5-1.空室が続くと収益を得られなくなる
マンションオーナーの最大のリスクは、空室が続くと収益を得られなくなることです。
空室が続くと、本来得られるはずの家賃収入が途絶え、ローンの返済や維持費をオーナー自身の手持ちのお金で支払う必要があります。
例えば、家賃8万円の物件の空室が半年続くと、48万円分の家賃収入が得られません。この期間のローンと維持費を、オーナーが自ら支払わなければなりません。
実際にマンションオーナーになってから空室が続き、収益が悪化した事例もあります。
マンションオーナーになってから空室が続いた失敗例
地方都市でアパート経営を行っているBさん。総戸数10部屋のアパートを3棟所有しています。しかし、半数の15戸は半年以上空室が続いています。
アパートは駅から遠かったため、近隣の自動車工場の賃貸需要を見込んでアパートを建築。しかし、生産ラインの縮小に伴って工場で働く社員が急減し、空室は常態化しました。いまのところ、満室になるあてはありません。
このような事態を避けるには、空室リスクの低い物件のマンションオーナーになることが非常に重要です。
どのような物件を選ぶべきかは「8.成功するマンションオーナーは「東京・中古・ワンルーム」から始めている」で解説しているので参考にしてみてください。
5-2.災害などで資産を失う可能性がある
マンションオーナーが保有する不動産は、突発的な災害での損壊、修繕が必要となるリスクがあります。
こればかりは予測をして避けることができないので、リスクとして認識をして適切な対策を検討することが大切です。できる限り災害リスクを抑える方法としては、下記のような方法が検討できます。
不動産投資での災害リスクを抑える方法
例えば、同じマンション内に3戸不動産を保有していると、そのマンションで火災などが発生したときに全不動産が被害を受けるリスクがあります。
そこで、複数のマンションに分散してワンルームを保有することで、ある地域で被災したとしても、他の物件の家賃収入でカバーできる状態を整えます。
このように、マンションオーナーは災害時のリスクを正しく認識したうえで、資産を守る対策をしていくことが大切でしょう。
5-3.不動産の価値が変動する可能性がある
マンションなどの不動産は、買った時と同じ価値を永久に持ちつづけるものではありません。どのような物件を購入しても、年々建物は老朽化し、修繕なども必要になります。
売却時の金額は、購入時より低くなるケースがほとんどです。不動産は他の投資商品と比べても流動性が低いということは知っておく必要があるでしょう。
また、リノベーションを行うなどで物件の評価を再度上げる方法もあります。いずれにしても経営をする感覚をもつことが重要です。
6.マンションオーナーに向いている人
ここまで、マンションオーナーの仕事内容や魅力などマンションオーナーに関する基礎知識を解説しました。
マンションオーナーは手間や負担が少なく、専門的な知識が不要なので、年齢や職業問わずチャレンジできます。
実際に日本財託では、下記のような30~60代を中心に幅広い年齢層の1.1万人以上のマンションオーナー様が不動産投資に取り組んでいます。
誰でもマンションオーナーになれるチャンスはあり「おもしろそう」「やってみたい」という気持ちさえあれば、一歩を踏み出せます。
なかでも、下記のような課題、悩みを抱えている場合は、マンションオーナーが将来を変える選択肢になるでしょう。
マンションオーナーになると解決できる課題
次の章では、実際にマンションオーナーをしている方の収益やライフスタイルを公開します。マンションオーナーになると、どのようなライフスタイルを実現できるのかみてみましょう。
7.マンションオーナーの収益・ライフスタイルは?成功事例
ここでは、日本財託のマンションオーナー様のなかで、着実に収益をあげている成功事例をご紹介します。
マンションオーナー様の成功事例
台場様
・東京のワンルームを16部屋所有、資産は約2億2000万円 ・家族の体調不良が重なったときに不動産投資をしていたからこそ納得できる選択ができた内田様
・12年間で副収入年1,600万円を達成 ・務めていた会社の廃業を機に仕事ができなくなると収入が途絶えてしまうリスクに気づいて不動産投資を検討したマンションオーナーを選択した理由や収益などが分かるので、ぜひ参考にしてみてください。
7-1.台場様│家庭内のリスクにも不動産があったからこそ対応できた
東京のワンルームを16部屋所有・資産は約2億2,000万円の台場様は、マンションオーナーになったことで「不動産に救われた」と感じる経験をしています。
台場様はエンジニアとして入社3年目ぐらいまでは、非常に忙しく働いていました。しかし、10年ほど経った時に会社の経営が悪化し、リストラが始まりました。
当時、この時の会社の雰囲気は非常に悪かったですし、自分も精神的に苦しかったと語ります。
台場様はヘッドハンティングされる形で似た業種の会社に転職したものの、上司と意見が合わず、苦しい思いを重ねることに。その後、家内の病気や両親の入院などがあり転職を繰り返しました。
家内の健康状態や両親の世話で、1週間に3日くらいは休まざるを得ない時期もあったそうです。
この状況に悩んでいたときに日本財託の営業マンから「台場さん、こういう時のために、いままで不動産投資をしてきたのではないのですか?仕事を辞められるなら辞めればいいじゃないですか」との言葉がありました。
当時、不動産収入は月々60〜70万円程度ありました。だからこそ、このとき最適な選択ができて「不動産に救われた」と感じているとのことです。
現在はセミリタイアして、セミナー講師などとしても活躍している台場さんの事例は、下記で詳しく解説しています。
「サラリーマン一本」という生き方はリスクが高い|家賃収入年1,500万円の元サラリーマン大家が語る不動産投資の成功メソッド
7-2.内田様|40代から12年間で副収入年1,600万円を達成
40代から12年間で副収入年1,600万円を達成した内田様。中規模の銀行に務めるサラリーマンで、不動産投資を始めるための特別な資産、援助のない状態からのスタートでした。
内田様の転機は、会社の廃業でした。31歳のとき、当時務めていた会社が自主廃業に追い込まれたのです。再就職先はスムーズに決まったものの、大企業でも安泰ではないなと実感しました。
また、自身の体力の衰えを感じるようになり若いころのように仕事ができなくなると、頭をよぎるのが「リストラ」の4文字。妻は以前から体調が良くなく、パートは難しい状態です。仕事ができなくなると収入が途絶えてしまうリスクがありました。
そこで、不動産投資を検討し始めたものの、全くの素人。5年間、数多くの不動産投資関連本を読みたどり着いたのが「都内の中古ワンルームマンションがベストである」という確信でした。
そこから半年間で5戸を購入して、コツコツと物件を増やして現在に至ります。内田様が実践している不動産投資の勝ちパターンは、下記で詳しく紹介しています。
12年間で年1,600万円の家賃収入を達成した現役銀行員が目を付けた不動産投資戦略とは
8.成功するマンションオーナーは「東京・中古・ワンルーム」から始めている
マンションオーナーとして成功するには、空室リスクを最小限に抑えて継続して収益を出すことが基本です。
これまで紹介した日本財託のマンションオーナー様も、極力空室が出ない物件に投資をして、継続した収益を得て純資産を拡大しています。
では、マンションオーナーはどのような物件に投資するべきなのでしょうか?36年以上不動産投資を支援している日本財託では、「東京・中古・ワンルーム」への投資を推奨しています。
「東京・中古・ワンルーム」投資がおすすめの理由
東京
・将来にわたって賃貸需要が安定している ・賃貸住宅の入居者層となる若年層の流入が続いている中古
・購入価格を抑えられるのでキャッシュフローが悪化しにくい ・新築物件と比べて高い利回りが実現できるワンルーム
・リスク分散できる(需要の変化、災害などの被害を最小限にできる) ・維持費を抑えられるこの組み合わせを意識して投資するマンションを選ぶことで、空室リスクを減らしつつ継続して収益を得やすい状態を目指せます。
実際に日本財託は1.1万人以上のオーナー様がいますが、この組み合わせで不動産投資をすることで年間通じて入居率99%以上を実現できています。
日本財託のマンションオーナー様からも、ゆとりのある生活を実現できたなどの声が届いています。
日本財託のオーナー様の声
繰り返しになりますが、マンションオーナーが成功するには「どの物件に投資をするか」が重要なポイントです。
不動産投資の入口である物件選定を誤ると、空室が続いて収益を得られないなどの後悔につながります。だからこそ東京・中古・ワンルームを意識して、収益化できる物件に投資しましょう。
▼なぜ東京・中古・ワンルームがいいのかは、下記の記事で詳しく説明しています
安定した収入を得るには東京中古ワンルームマンション投資が最適
9.マンションオーナーは投資した時間がお金になる!だからこそ少しでも早く始めることが大切
マンションオーナーを始めるときに、適切な物件選定と併せて知っておきたいのが「不動産投資では投資した時間がお金になる」ことです。
不動産投資はマンションオーナーが労働しなくても、時間の経過とともに「入居者が支払う家賃」が自動的にローンを減らし、純資産を拡大してくれる仕組みです。
株式投資やFXのように毎日パソコンに張り付いて値動きを追うのは実質的に労働の対価ですが、不動産投資は最初に仕組みさえ整えれば、あとは時間がお金を稼いでくれるのです。
だからこそ、マンションオーナーに興味を持ったら少しでも早く行動しましょう。
不動産投資をして東京のワンルームを16部屋所有・資産は約2億2000万円の台場様も、不動産投資はスタート力が決め手になると語っています。
「マンションオーナーになるのは数年後でいいか」と思い後回しにしていると、本来なら得られたはずの収益を逃していることになります。
とくに、セミナーや無料相談への参加は、コストをかけずにほぼノーリスクでできる領域です。情報収集をしながら「マンションオーナーになるべきか」という判断をすれば問題ありません。
日本財託ではマンションオーナーを目指すかどうかの判断材料として、物件選定やローンのシミュレーションなどができる無料相談を開催しています。
無料相談で相談できることの例
無料相談に参加したオーナー様からは、具体的なアドバイスがもらえて参考になったなどの声が届いています。
無料相談の参加者の声
不動産投資ができる物件や実際の事例を知ることで「マンションオーナーになるとどうなるのか」具体的なイメージが持てるようになります。
マンションオーナーに興味を持ったら、まず行動することが大切です。「マンションオーナーになれるかな?」「どれくらい収益を得られるかな?」など、気になる点をお気軽にご相談ください。
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10.まとめ
本記事では、マンションオーナーの基礎知識をまとめて解説しました。最後にこの記事の内容を簡単に振り返ってみましょう。
〇多くの人がマンションオーナーとして投資を実践している
〇マンションオーナーの主な仕事内容は下記のとおり
・新規入居者の募集:保有するマンションの入居者を募集する
・マンションの管理:保有するマンションの修理、入居者対応など、快適な生活をしてもらうための管理業務をする
〇マンションオーナーが収益を得る仕組みは下記のとおり
・収益を出す:購入した投資用マンションを第三者に貸し出して家賃収入を得る
購入した投資用マンションを売却して売却益を出す
・管理をする:賃貸管理会社に家賃収入額の5~7%を支払う
〇マンションオーナーの魅力は下記のとおり
・本業以外の収入を得られる
・経営の手間、負担が少ない
・専門的な知識がなくても始められる
〇マンションオーナーのリスクは下記のとおり
・空室が続くと収益を得られなくなる
・災害などで資産を失う可能性がある
・不動産の価値が変動する可能性がある
〇誰でもマンションオーナーになれるチャンスはあり「おもしろそう」「やってみたい」という気持ちさえあれば、一歩を踏み出せる
〇成功するマンションオーナーは「東京・中古・ワンルーム」から始めている
マンションオーナーを目指す段階では、特別な知識は必要ありません。それよりも1日でも早く行動して時間をお金に変えていくことが大切です。
マンションオーナーに少しでも興味を持ったら、まずはほぼノーリスクでできるセミナー参加や無料相談を活用してみてください。