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Episode 社員対談
山田太郎
Profile  横手 彰太 株式会社日本財託 コンサルティング本部 資産コンサルティング1部 アセットプランニング課 シニアマネージャー

中央大学卒業後、大手靴商社へ入社。学生時代のスペイン留学の経験を活かし、社長について海外を飛び回る生活を送る。28歳の時、幼い頃暮らしたオランダでの自然豊かな生活に憧れ北海道へ移住。35歳で東京へ戻り、日本財託へ入社。2016・17年に家族信託に関する本を2冊出版、どちらも増刷がかかる人気著書となった。プライベートを大切にしており、平日は21時半には就寝。休日は小学1年生の長男のサッカーを観に行ったり、家族とのんびりとした時間を過ごしている。将来の夢は、現在1歳の次男と富士山に登ること。

Profile  天田 浩平 株式会社日本財託 コンサルティング本部 資産コンサルティング2部 1課 シニアマネージャー

東京農業大学卒業、2007年新卒入社。学生時代から資産運用に関心を持ち、19歳で株を始める。就職活動では証券会社や銀行を志すが内定が出ず、不動産投資にも目を向ける中で日本財託に出会う。その圧倒的な商品力に「これだったら絶対に自分も売れる」と確信し入社。その言葉通り圧倒的な成績を残し続け、29歳で年間販売数170戸を記録。全国1000人以上のマンション営業のコンテストで日本一となる。その後も記録を更新し、2017年度は272戸。目標は年間365戸で「1日1戸売れる営業マン」を目指している。

社員対談 ~出版経験社員~

書籍の出版を経験されたおふたり。
出版までの経緯を教えてください。

書籍の出版を経験されたおふたり。
出版までの経緯を教えてください。

横手:私は2016年12月と2017年12月に、それぞれ「家族信託」をテーマにした本を計2冊出版させていただきました。当時画期的な資産相続の手法としてアメリカで普及していた家族信託も、日本での知名度はほぼない状態。しかし実際にお客様へ提案してみると、とても喜んでいただけて。 「これは世の中に広めなければ」と思い、本を書くことになりました。
天田:2冊目の「親が認知症になる前に知っておきたいお金の話」というタイトルは印象的でしたね。
横手:1冊目の出版の後、お客様の話を聞く中で一番多い相談がここだと気づき、より具体的な内容にしました。
天田:私が本を書いたのは、マンション販売の営業コンテストで全国1位になったのがきっかけでした。不動産投資に関する書籍は世の中にたくさんありますが、営業マンが出している本って意外となくて。そこからはトントン拍子で出版が決まりました。
横手:社内の反対って、全くなかったよね。
天田:そうですね。会社によっては社員の書籍出版がダメなところもあるそうですが、うちは社長も二つ返事で「いいよ!」って。そういう自由にやらせてくれる所も、当社の良さですね。

出版後、ご自身の変化や
周りの方々からの反応はありましたか?

出版後、ご自身の変化や
周りの方々からの反応はありましたか?

天田:一番大きかった影響は、自分自身の営業成績がさらに上がったことですね。やはり本を出していると信頼感が違うようで、「天田さんから物件を買いたい」という声も多方面からいただけました。あとは私の本を読んで日本財託に入社してくれた新卒入社の社員もいて。採用の面でも役立てたというのは良かったです。
横手:私の場合は、小学1年生の息子がすごく喜んでいましたね。「お父さん本出したんだ!」って。
天田:パパが本出してるなんて、自慢ですよね。
横手:そうですね。「今日本屋行ったらなかったよ!もう売れちゃったのかな?」なんて報告してくれたり(笑)。書籍のおかげで新聞やTVに取り上げていただく機会もあり、まさか自分がこうなるとは夢にも思っていなかったので、ありがたいです。本当に。
天田:私も、親に出版を報告した時はとても嬉しそうでしたね。親戚や近所の方にも配ってくれたらしく(笑)。親孝行になったと思います。

今のお仕事で大事にされていることや、
今後の目標を教えてください。

今のお仕事で大事にされていることや、
今後の目標を教えてください。

天田:私は、「圧倒的な売上」にこだわっています。すでに全国1位という称号はいただきましたが、今後も記録を更新して、過去の自分を超え続けたいです。
横手:さすが、スーパーセールスマン。
天田:いえいえ(笑)。長くやっていると、「飽きない?」と聞かれることもありますが、物件はひとつとして同じものがないし、お客様も一人ひとり違うから、飽きることがない。経験を積むほど人脈も増えて、どんどん楽しくなりますね。
横手:私は、お客様向けのセミナーでも書籍でも、「難しい言葉を使わない」ことを大事にしています。いくら家族信託そのものが良い商品でも、一般の方に受け入れられないと広まっていかないので。誰でもわかる言葉で伝えていきたいですね。
天田:横手さんらしいです。
横手:私自身も、仕事だけでなく家族との時間や自分の楽しみを大事にしたいので、お客様にも、家族信託を通じて人生の楽しさや幸せを増やしてほしいなあと思っています。

最後に、おふたりが考える
日本財託の良いところを教えてください。

最後に、おふたりが考える
日本財託の良いところを教えてください。

横手:当社がすごいのは、安定しているだけじゃなくて新しいことにもチャレンジしているところ。私が所属する家族信託の部署新設もそうですが、会社自体が進化してるんですよね。
天田:たしかに。でも闇雲に事業を増やすのではなく、賃貸管理会社として戸数を伸ばしながら保険事業を展開したりと軸はブレないですよね。
横手:そうですね。私は35歳で転職して「これが最後の会社」と思って入社したので、この安定性は転職を考えている人へぜひ伝えたいです。
天田:私は、人を大切にする会社だなあと思います。この業界だと、何年か経験を積んだら独立…という人も多いのですが、当社では長く勤める人が本当に多い。11年目の自分もそうですし、定着率の高さなど数字でも明らかに出ていますね。
横手:その理由って何なんだろうね?
天田:ひとつは社風ですかね。不動産業界ってブラックっぽいというか、「まずいい時計買え!」みたいな変な雰囲気があるイメージなんですが(笑)、うちはそういうのが全くない。あとは、社長の存在も大きいと思います。
横手:社員だけじゃなく「社員の家族も大事に」って言ってくれるのはとても嬉しいですね。

好きな言葉

「現場に答えがある」という言葉が好きです。新卒時代に靴商社に勤めながら海外を行き来していた頃、同行していた当時の社長が現場をとても大事にする方で、街の靴屋さんをクタクタになるまで回っていました。その姿を見て多くを学んだので、現場は私の原点です。今も、必ず現場に立ちお客様の声に耳を傾けることを意識しています。お客様の困った顔を見れば「なんとかしてお手伝いしたい」と思いますし、家族信託を通じて「本当によかった」という言葉をいただけたら、心からやりがいを感じます。(横手)

好きな言葉

私は「地道に勝ることはなし」ですね。営業はテクニックとかじゃなくてコツコツやった者勝ちだと思っています。例えば、お客様と1回面談して10戸売るよりも、100回面談して11戸売ったほうがいい。非効率と思われるかもしれませんが、圧倒的な成果にこだわるからこそ、誰もやっていないくらい圧倒的な努力をしたいですし、私はそういう営業マンを目指しています。日本財託のスローガン「まめまめしく」に少し近いかもしれませんが、謙虚に、コツコツ。自分もまだまだだと思っています。(天田)

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