「不動産投資に興味はあるけど、株式投資やNISAとどこが違うんだろう」
「不動産投資と他の投資商品を比較して一番納得できる方法で資産形成をしたい」

不動産投資に興味を持ったときに株式投資やFX、NISAなど他の投資商品との違いが気になる方が多いのではないでしょうか。

不動産投資と他の投資商品を比較すると、下記のようにそれぞれの強みや不動産投資との違いが見えてきます。

比較項目 不動産投資と比較して向いているケース
不動産投資 安定性や手間の少なさを重視して中長期的に資産を拡大したい場合
REIT 少額から始めて日々の流動性を見ながら収益を最大化したい場合
株式投資(個別銘柄) 日々の変動を確認しつつ短期間で売買を繰り返し利益を拡大したい場合
NISA 非課税枠を活用しながらコツコツと資産を増やしたい場合
FX リスクを理解して為替レートを読みながら利益拡大を目指す場合
金投資 ポートフォリオの一部に将来的に価値が上がる可能性がある商品を入れたい場合

さまざまな投資商品があるなかでも、不動産投資は投資時に不安になりがちな「収益性」「継続性」「手間感」などをカバーできている点が大きな強みです。

日本財託では、不動産投資をしている1.1万人以上のオーナー様をサポートしています。多くのオーナー様が確実に資産を拡大できており、不動産投資をしてよかったと感じています。

日本財託オーナー様の声

H・E様 45歳:マンション投資をしてたった1年で156万円の収入を得られました。安定した収入を確保できるマンション投資をしたことに大変満足しています。 O・T様 53歳:不動産オーナーとなって思うのは、「もっと早くスタートすればよかった」ということ。サラリーマンの不動産投資はコツコツと行うもので、時間があればあるほど有利だと思います。

▼他にも900以上の不動産投資のオーナー様の声を紹介しています

事例紹介・オーナー様の声をみてみる

だからこそ「不動産投資ってどうなんだろう?」と悩んで足踏みをするのではなく、他の投資商品と比較して不動産投資の良さを把握したうえで、不動産投資への一歩を踏み出しましょう。

そこで本記事では、不動産投資と株式投資やNISAなどの投資商品を徹底比較して、違いや向いているケースなどを解説していきます。

最後まで読めば、不動産投資の強みや他の投資商品との違いが分かり、不動産投資が向いている場合はチャレンジしてみようと思えます。

納得して不動産投資を始めるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

1.不動産投資と代表的な投資商品の比較一覧

まずは、不動産投資と代表的な投資商品の比較を一覧にまとめました。

※投資商品をクリックすると該当する場所に移動します

比較項目 収益力 継続性 安全性 流動性 投資金額 手間
不動産投資 ◎ ◎ ◎ ○ ○ ◎
REIT △ △ ○ ◎ ◎ ○
株式投資(個別銘柄) △ ○ ○ ◎ ◎ ○
NISA ○ △ △ ◎ ◎ △
FX ◎ × × ◎ ◎ ○
金投資 ○ ○ △ △ △ △

この一覧を見て分かるように、不動産投資は投資商品を扱うときに不安になりがちな「収益性」「継続性」「手間感」などをカバーできている点が大きな強みです。

不動産投資の特徴
収益力 空室リスクさえ抑えられれば投資利回り約3%~10%を実現できる
継続性 入居者がいる限りは継続して家賃収入を得られる
安全性 現物資産なので売却しない限り手元からなくなることがない
流動性 インフレに強く他の投資商品よりも流動性が低い
投資金額 100万円程度の自己資金があれば収益物件を購入できる
手間 管理会社に管理を委託できるので手間がかからない

不動産投資は資産運用の手間を省きながら、着実に純資産を拡大していける方法だと言えるでしょう。実際に日本財託では、1.1万人以上のオーナー様が不動産投資をしています。

不動産投資を知らないところから開始して、下記のようにしっかりと収益を出しているオーナー様も多数います。

オーナー様 概要
内田様(元銀行員)

・不動産投資を始めるときに特別な資産、援助はなかった。ゼロからの出発だった

・1年目に5戸買って、その後5年間も毎年コツコツと物件を増やした

10年余りで年1,600万円の家賃収入を達成

参考:12年間で年1,600万円の家賃収入を達成した現役銀行員が目を付けた不動産投資戦略とは

台場様(元エンジニア)

・ある程度安定して利回りを稼ぐ手法として、不動産投資を検討

・「東京の中古ワンルーム」という選択肢に辿り着いた

・現在は東京のワンルームを16部屋所有・資産は約2億2,000万円

参考:「サラリーマン一本」という生き方はリスクが高い|家賃収入年1,500万円の元サラリーマン大家が語る不動産投資の成功メソッド

次の章から不動産投資と他の投資商品を比較していくので、不動産投資をするべきか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

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不動産投資に少しでも興味を持った方に、まずはこれだけは知ってほしい不動産投資の基礎知識をギュッとまとめた無料セミナーを開催しています。

このセミナーは、よくある不動産投資セミナーではありません。35年以上不動産投資を支援している日本財託だからこそ言える、不動産投資の勝ちパターン、資産の増やし方などをお伝えしているセミナーなのです。

【セミナーの内容】

・なぜ不動産投資で収入源を作るべきなのか ・「東京・中古・ワンルーム」をおすすめし続けている理由 ・安全かつ効率的な資産の増やし方のポイント

不動産投資や他の投資商品に興味を持った方は「どの程度収益力があるのか」「負担が大きくないか」など、具体的な成果、運用方法が気になるところかと思います。

このセミナーでは、不動産投資でどのように資産を増やすのか、どうやって運用するのかなどもしっかりとお伝えしています。

参加した受講者様からは、下記のように不動産投資のはじめの一歩になったとの声を多数いただいています。

【セミナー受講者の声】

S・M様:日本財託のセミナーを視聴した後に、将来への不安が頭の中を渦巻きました。不労所得を得られる投資が最適だと考え、不動産投資についてもう一度検討することにしました。 T・M様:セミナーに参加してみて、自分なりの結論を得ることができました。 それは、「仕事をしながら将来へ備えることができるのは、 毎月安定して家賃収入を得られるマンション投資が一番である。」ということです。

不動産投資は、正しい情報を得ることが難しいケースがあります。だからこそ、日本財託のセミナーに参加して、不動産投資の本当の勝ちパターンを知ってから「不動産投資をやるべきか」判断していただければと思います。

「不動産投資ってどうなんだろう?」と少しでも思ったら、まずはお気軽にセミナーにご参加ください。

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不動産投資 不労所得

2.【徹底比較】不動産投資 VS REIT

不動産投資とREITの比較

・安定性や手間の少なさを重視して中長期的に資産を拡大したい場合は不動産投資

・少額から始めて日々の流動性を見ながら収益を最大化したい場合はREIT

REIT(Real Estate Investment Trust)とは、投資家から集めたお金をテーマに沿った複数の不動産に投資を行い、得られた利益(家賃、売却益等)を配当金として受け取る手法です。

REITは高額な不動産に対して、間接的に投資をできる点が特徴です。オフィスやホテル、倉庫など、不動産市況や需要に応じた物件への投資を検討できます。

不動産投資とREITはどちらも不動産に対する投資ではありますが、不動産投資は物件を選定して直接投資するのに対して、REITは不動産そのものは所有せず間接的に投資する違いがあります。

不動産投資とREITとの比較は、下記のとおりです。

比較項目 収益力 継続性 安全性 流動性 投資金額 手間
不動産投資 ◎ ◎ ◎ ○ ○ ◎
REIT △ △ ○ ◎ ◎ ○

不動産投資とREITの大きな違いは、投資金額と手間感、流動性にあります。

【不動産投資とREITの比較】

・投資金額:不動産投資は物件価格の6~8%の初期費用が必要だが、REITは少額から開始できる

・手間感:不動産投資は管理委託ができるので手間がほぼかからないが、REITは売買するタイミングを見極める負担がかかる

・流動性:不動産投資は流動性が低いが、REITは株式市場と同様に一定の流動性がある

不動産投資は流動性が低く比較的安定しているので、日々の価格変動を追う必要がありません。

また、不動産の管理などは管理会社に委託できるため、不動産投資そのものの負担が少ない点も大きな違いです。実際に不動産投資の負担の少なさや安定性に魅力を感じて、検討し始めたオーナー様もいます。

日本財託オーナー様の声

R・K様 52歳:最初はREITによる不動産投資をしていましたが、毎日変動する値動きに翻弄されてしまい、もう少しじっくりと行えるものをと考え、現物不動産投資へと移行しました。現在は3戸の不動産投資をしています。 K・T様 47歳:株式投資、REIT、FX、仮想通貨など「お試し投資」をしましたが、ボラティリティが高いものが多く、いずれも本業の傍らで、腰を据えて取り組める投資ではありませんでした。 家族が不動産投資を行っていたこともあり、現物資産の不動産投資が自分には一番向いていると考え、本格的に検討を始めました。

一方、REITは商品によるものの、不動産投資より低い金額から開始できます。

例えば、大和証券オフィス投資法人は30~40万円ほど、星野リゾート・リート投資法人は20~30万円ほどから開始できるので初期投資を抑えることが可能です(2026年2月時点)。

流動性に関しては、株式投資と同様に一定の変動があります。市況や不動産の価値などで価格が変動するので、日々チェックをして売り時を見極める必要があるでしょう。

このように、不動産投資とREITはどちらも不動産に対する投資ではあるものの

・安定性や手間の少なさを重視して中長期的に資産を拡大したい場合は不動産投資
・少額から始めて日々の流動性を見ながら収益を最大化したい場合はREIT

と使い分けができるでしょう。

3.【徹底比較】不動産投資 VS 株式投資(個別株投資)

不動産投資と株式投資の比較

・安定性や手間の少なさを重視して中長期的に資産を拡大したい場合は不動産投資

・日々の変動を確認しつつ短期間で売買を繰り返し利益を拡大したい場合は株式投資

株式投資とは、企業が発行する株式を購入して、その会社の成長や利益からリターンを得る投資手法のことです。

株式投資では下記の3つの方法で利益を得られる点が特徴です。

【株式投資で利益を得る主な方法】

・保有する株が値上がりすれば値上がりしたときの売買差益(キャピタルゲイン)

・企業が利益を出したときの配当金(インカムゲイン)

・企業から自社商品やサービス券など提供する株主優待

市況や企業の状況、金利などの変動を踏まえて投資先を選定して、利益の拡大を狙います。不動産投資と株式投資との比較は、下記のとおりです。

比較項目 収益力 継続性 安全性 流動性 投資金額 手間
不動産投資 ◎ ◎ ◎ ○ ○ ◎
株式投資(個別銘柄) △ ○ ○ ◎ ◎ ○

不動産投資と株式投資の大きな違いは流動性と安全性、手間感にあります。

【不動産投資と株式投資の比較】

・流動性:不動産投資は流動性が低いが、株式投資は一定の流動性がある

・安全性:不動産投資は「東京・中古・ワンルームマンション投資」を選択することで空室リスクを抑えられるが、株式投資はどの銘柄にも暴落のリスクがある

・手間感:不動産投資は管理委託ができるので手間がほぼかからないが、株式投資は日々の変動を把握して売買する必要がある

先ほども触れたように、不動産投資は流動性が低く、日々の価格変動を追うストレスがありません。

また、不動産の管理などは管理会社に委託できるため、不動産投資そのものの負担が少ない点も大きな違いです。実際に日本財託で不動産投資の安定、安全性に魅力を感じて、検討し始めたオーナー様もいます。

S・O様 30歳、株から撤退。次に選んだのは"価値のある中古"

30歳の頃に始めた株式投資をしましたが、長続きはしませんでした。毎日の値動きが気になってしまったことと、取得した株式で損失が出てしまったことが原因です。

その後不動産投資に出会い、まさに理想の投資スタイルだと思いました。

株式投資ではマイナスになる可能性もありますが、東京中古ワンルーム投資では毎月家賃が入るため、収支が大きくマイナスになる心配がありません。

今はすでに完済している物件の家賃収入を活用し、ローンの残っているマンションの繰り上げ返済を進めています。そして、65歳までに、完済物件11戸を目指したいと考えています。

参考:事例紹介・オーナー様の声「30歳、株から撤退。次に選んだのは"価値のある中古"」

一方で、株式投資は需要と供給の関係で日々株価が変動します。この流動性を上手に活用すれば収益を拡大できますが、売り時を逃すと損益が出る可能性があるでしょう。

また、株式投資には、下記の2つのリスクがあります。

【株式投資のリスク】

・投資をした銘柄が暴落してしまうリスク

・マーケット全体が暴落するリスク

銘柄が暴落した一例としては、医療用医薬品の製造、販売をしている第一三共株式会社は10,425円あった株価が3,050円に暴落したことがあります。

また、セキュリティ関連ソフトを提供しているトレンドマイクロ株式会社も、12,160円あった株価が5,031円に急落しています。このようなリスクがあることを知ったうえで運用する必要があるでしょう。

このように、不動産投資と株式投資はリスクや投資対象が異なるので

・安定性や手間の少なさを重視して中長期的に資産を拡大したい場合は不動産投資
・日々の変動を確認しつつ短期間で売買を繰り返し利益を拡大したい場合は株式投資

と使い分けができるでしょう。

4.【徹底比較】不動産投資 VS NISA

不動産投資とNISAの比較

・インフレにも強く効率よく資産を増やしたい場合は不動産投資

・コツコツと中長期的に非課税枠を活用しながら資産を増やしたい場合はNISA

NISA(Nippon Individual Savings Account)とは、個人で投資をする方を対象に誕生した「少額投資非課税制度」です。投資対象は投資信託や株式などの投資商品です。

NISAでは、投資商品を売却して得た利益、受け取った配当金、分配金が非課税になる点が大きな特徴です。

不動産投資とNISAとの比較は、下記のとおりです。

比較項目 収益力 継続性 安全性 流動性 投資金額 手間
不動産投資 ◎ ◎ ◎ ○ ○ ◎
NISA ○ △ △ ◎ ◎ △

不動産投資とNISAの大きな違いは、収益力と流動性、投資金額です。

【不動産投資とNISAの比較】

・収益力:不動産投資はインフレの影響を受けにくいが、NISAはインフレの影響を受けやすく将来受け取った際のお金の「実質的な価値」が下がってしまうリスクがある

・流動性:不動産投資は市況などによる影響を受けにくいが、NISAで扱っている投資商品は一定の流動性がある

・投資金額:不動産投資は物件価格の6~8%の初期費用が必要だが、NISAは少額から始められる

不動産投資は建物や土地という「実物資産」なので、インフレに連動して資産価値や家賃が上がりやすい特徴があります。インフレの時代に安定した収益力が見込める点は大きな魅力でしょう。

一方で、NISAは株式や投資信託などの投資商品に投資するので、インフレの影響を受けやすいです。流動性のある商品なので、日々の値動きなどの確認も必要でしょう。

このように、不動産投資とNISAには異なるポイントがありますが、そもそも両者は目的が違います。

NISAは個人の資産形成の支援を目的にしているので、少額から開始できる、年間360万円までは非課税になるなどの利点があるのです。

そのため、NISAでコツコツと資産形成をしながら、不動産投資で資産を拡大しているオーナー様もいます。

日本財託オーナー様の声

T・S様:新卒1年目から4年間NISAをしていました。円高に振れると1日で数万円資産が減少する場面を経験して、ポートフォリオを見直さなければならないと痛感しました。 そのときに日本財託に出会い、米国株一本からの転換を決意。会社以外から入ってくる収入を複数つくるという目標ができました。 I・S様:老後に向けて、積立式保険やNISA、投資信託などできる限りの準備はしていました。しかし、人生100年時代と言われるなかで、年金と投資の収入だけでは豊かな老後が望めないことを実感したのです。 そこで、不動産投資を開始。時間の経過とともに着実に資産を築けるからこそ、もっと早く始めたかったと今は思っています。

▼他にも900以上の不動産投資のオーナー様の声を紹介しています

事例紹介・オーナー様の声をみてみる

このように、NISAだけでは効率よく資産を増やすことが難しいと感じた場合は

・インフレにも強く効率よく資産を増やす役割は不動産投資
・コツコツと中長期的に非課税枠を活用しながら資産を増やす役割はNISA

と使い分けができるでしょう。

5.【徹底比較】不動産投資 VS FX

不動産投資とFXの比較

・安全性や手間の少なさを重視して中長期的に資産を拡大したい場合は不動産投資

・リスクを理解したうえで為替レートを読みながら利益拡大を目指す場合はFX

FX(外国為替証拠金取引)とは、ドル、ユーロなどの外国通貨を売買するときに発生する差額によって利益を得る手法です。

例えば、1ドル=100円のときにドルを購入して、ドルを日本円にするときにレート(通貨を交換する価格)が1ドル=110円になっていたら、10円の差額が発生します。

これがFXでの利益になるのです。また、FXには証拠金として預けた資金の何倍もの取引ができる「レバレッジ」という仕組みがあります。

例えば、レバレッジ25倍の場合は、4万円の証拠金で100万円分の取引が可能です。

不動産投資とFXとの比較は、下記のとおりです。

比較項目 収益力 継続性 安全性 流動性 投資金額 手間
不動産投資 ◎ ◎ ◎ ○ ○ ◎
FX ◎ × × ◎ ◎ ○

不動産投資とFXの大きな違いは、継続性と安全性、手間感です。

【不動産投資とFXの比較】

・継続性:不動産投資は継続してコツコツと純資産の拡大を目指せるが、FXは継続して利益を出し続けるのは至難の業

・安全性:不動産投資はインフレに強い現物資産で突然不動産そのものを失うことは考えにくいが、FXはレバレッジをかけて大きな勝負に出る分損失リスクが高い

・手間感:不動産投資は管理業務を委託できて手間を極力かけずに取り組めるが、FXは為替レートの動きを確認して予測する必要がある

不動産投資は、手間をかけずにコツコツと純資産を増やす手法です。不動産の管理や入居者募集などは管理会社に委託できるため、本業との両立がしやすい側面があります。

先ほども触れたように不動産投資はインフレに強い現物資産なので「市況の変化により不動産そのものを失う」などのリスクがありません。

実際に、不動産投資の安全性に魅力を感じて、検討し始めたオーナー様もいます。

日本財託オーナー様の声

R・T様:投資信託や外国株、FXなどに手を出した経験から、この投資が生活を安定させる基盤に適しているとは思えませんでした。 リスクを極限まで少なくし、将来に渡って継続できる方法を模索したなかで、巡り合ったのが東京の区分マンション投資です。現在は夫婦で5戸のオーナーになりました。 G・A様:興味本位でFXを始めてみたところ、大暴落を経験し、結果として強制ロスカットになり市場からの退場を命じられてしまいました。 現在は6戸のマンションを所有して、無理のない範囲で節約して資金を貯め、繰り上げ返済もしくは次の物件の頭金に回す。このサイクルを実践していこうと決めました。

一方で、FXは少し難易度が高く、継続して利益を出し続けるのは至難の業です。

先ほども触れたようにレバレッジをかけて大きな勝負に出ることもできますが、その分損失リスクも高まります。

為替レートの動きを予測することも難しく、安定してコツコツと運用していく手法ではないと言えるでしょう。

このように、不動産投資とFXは安全性や継続のしやすさが異なるので

・安全性や手間の少なさを重視して中長期的に資産を拡大したい場合は不動産投資
・リスクを理解したうえで為替レートを読みながら利益拡大を目指す場合はFX

と使い分けができるでしょう。

6.【徹底比較】不動産投資 VS 金投資

不動産投資と金投資の比較

・継続して資産を積み上げていきたい場合は不動産投資

・ポートフォリオの一部に将来的に価値が上がる可能性がある商品を入れたいなら金投資

金投資は、実物資産である金(ゴールド)に投資する方法です。金は需要と供給に応じて価格が変動するので、価格上昇時の差額で利益を獲得します。

不動産投資と金投資との比較は、下記のとおりです。

比較項目 収益力 継続性 安全性 流動性 投資金額 手間
不動産投資 ◎ ◎ ◎ ○ ○ ◎
金投資 ○ ○ △ △ △ △

不動産投資と金投資の大きな違いは、収益力と継続性です。

【不動産投資と金投資の比較】

・収益力:不動産投資は「東京・中古・ワンルームマンション投資」を選択することで、空室リスクを抑えつつ継続した投資ができるが、金投資は金が直接利益を生み出さない

・継続性:不動産投資は中長期的に純資産を拡大できるが、金投資は継続して売買で利益を得ることが難しい

不動産投資は「東京・中古・ワンルームマンション投資」を選択することで、空室リスクを抑えつつ継続した投資ができます。

空室リスクがなければ、継続して毎月家賃収入を得られるようになります。実際に「東京・中古・ワンルームマンション投資」を実践して、着実に純資産を増やしているオーナー様はたくさんいます。

日本財託オーナー様の声

S・D様:不動産投資を始めてから7年で13戸の物件を所有し、毎月の家賃収入は100万円近くにもなりました。 H・E様:一時払い終身保険に預けて3~4年で100万円位増えることに満足していましたが、マンション投資をするとたった1年で156万円の収入です。 購入後は管理会社に任せておけば、自分が寝ている間もテレビを見ている間も24時間365日、マンションは絶え間なく働き続けてお金を稼いでくれます。

▼他にも900以上の不動産投資のオーナー様の声を紹介しています

事例紹介・オーナー様の声をみてみる

一方で、金投資では、金は価値のある資産ではあるものの、持っているだけでは収益が生まれません。値上がりしたときだけ収益が出るので、家賃収入のように常に収益が出るわけではない点が大きな違いです。

また、金は株式投資のように頻繁に売買するものではないため、継続的に利益を得ることが難しい側面もあります。

不動産投資と金投資はどちらも現物資産ではありますが、安全性や継続のしやすさが異なるので

・継続して資産を積み上げていきたい場合は不動産投資
・ポートフォリオの一部に将来的に価値が上がる可能性がある商品を入れたいなら金投資

と使い分けができるでしょう。

7.不動産投資は時間がそのままお金になる!今から始める「スタート力」が鍵を握る

ここまで、不動産投資と代表的な投資商品を比較してきました。不動産投資は他の商品と比較して、安定して継続的に資産を積み上げられる点が大きな強みです。

一時的な収益ではなくて「老後の資産を残したい」「FIREを目指したい」など、着実に純資産を増やしたい方に選ばれています。

実際に不動産投資以外の投資商品を試したものの思ったように資産形成ができず、不動産投資にたどり着いたオーナー様がいるのも事実です。

日本財託オーナー様の声

D・N様:バブル崩壊による株式投資での失敗、リーマンショックによる投資信託の大損と失敗をしたので、3回目は失敗できないと思いワンルームマンションを3戸購入。年金に加えて家賃収入も入ってくる状態を目指しています。 S・T様:株式投資では、大きく儲けることができたのも事実ですが、それ以上に失敗を繰り返してきました。 不動産投資であれば、入居者さえいれば毎月定額の収入を得ることができます。しかも、都内の好立地の物件を購入することができたので、空室に対しては心配しません。

▼不動産投資に資産の組み換えをしたオーナー様の事例は下記でも紹介しています

資産の組み換え事例をみてみる

もし、不動産投資に少しでも興味を持ったのなら、今すぐに行動することをおすすめします。なぜなら、不動産投資は時間がお金になる仕組みだからです。

例えば、毎月5万円の家賃でローンを返済できる物件があるとしましょう。

不動産投資の開始を1年間先延ばしにすると、年間60万円分の「入居者に借金を減らしてもらうチャンス」を逃していることになるのです。

これは実際に東京のワンルームを16部屋所有・資産は約2億2,000万円の台場様も、痛感している重要なポイントです。

「不動産投資は気になるけどいつかやろう」と思っているだけでは、お金に変わる時間を逃してただ単に機会損失をしているだけになります。

不動産投資を始めると決めるまでの情報収集や判断は無料で今すぐに開始できます。とくにセミナーの参加や書籍を読む、無料相談をするなどの小さな一歩は、今すぐにでも始められることです。

不動産投資をするべきか悩んでいるのであれば、情報収集をしながら「やるやらない」の判断をすれば問題ありません。

まずは、ほぼノーリスクでできる範囲から不動産投資の一歩を踏み出しましょう。

株や投資信託の方が効率がいいって聞くけど本当? 不動産投資と株式、投資信託の違いをリアルに語ります

株式投資や投資信託など他の投資商品と比較してみて不動産投資の強みは分かったものの「株式投資のほうが効率がいいって聞く」など、さまざまな疑問を感じている方もいるかと思います。

累計8.5万人以上が受講している日本財託のセミナーでは、実際に不動産投資をしているオーナー様のリアルな声が聞けます。

実際にセミナーに参加したオーナー様からは背中を押してもらえたなどの声が届いています。

【セミナーに参加したオーナー様の声】

M・A様:「話を聞くだけなら」という軽い気持ちで参加したものの、私の年収の数倍を不労所得で手にすることができる。まるで夢のような話ですが、現実的にあり得ることなのだと知りました。 G・A様:日本財託が開催しているセミナーに参加すると、さまざまな年代のたくさんの方がいらっしゃるのに大変驚いたことを今でもよく覚えています。

セミナー後の個別相談会に参加すると、書籍「不動産投資が気になったらはじめに読む本」のプレゼントもしています。

「不動産投資ってどうなの?」という疑問を解決するには、オーナー様のリアルな声が最も説得力があります。納得できる判断をするためにも、ぜひお気軽にご参加ください。

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※しつこい電話・強引な勧誘は行っておりません。

8.まとめ

不動産投資と投資商品を比較したときに、利回りだけ見れば、不動産投資よりも優れた商品はあります。

ただ、安定して収益を上げていくのであれば、不動産投資は自信を持っておすすめできる投資先です。しかし、ご注意頂きたいのはどのような投資物件でもよいというわけではないということ。

サラリーマンであれば少額の自己資金から始められて、価格が手ごろな中古ワンルームマンション投資からはじめることがいいでしょう。