「まず不動産投資初心者がするべきことって何だろう」
「やっぱり不動産投資の初心者って失敗しやすい?手堅いやり方は存在する?」
不労所得や将来の備えを築くための手法として魅力的な不動産投資ですが、いざ自分が始めるとなると、失敗への不安が尽きないという方は多いのではないでしょうか。
結論からいうと、不動産投資は「正しいやり方」を真似するだけで、初心者でも失敗しにくい手堅い運用を目指せる投資方法と言えます。とくに、サラリーマン(会社員)の場合は、初心者であっても、その信用力をもとに資産を拡大していきやすい属性なのです。
不動産投資の初心者から着実に資産を築いている日本財託オーナー様の声(一部)
一番の不安だった空室リスクも、圧倒的な入居率の高さを知って「これなら不動産投資初心者の私でも着実に資産を築ける」と確信できました。物件選びからローンの手続き、管理まで全てお任せできるので、時間を取られることもありません。今は10戸を目標に、家賃収入で趣味のゴルフを楽しむ生活を目指しています。 (J・W様/34歳/東京都在住/「森下」駅徒歩4分ほか計2戸所有)
・日本財託さんの「購入から管理まで安心できるビジネスモデル」が購入の決め手でした 本業が忙しく、自分で起業するのは難しいと感じていた時に出会ったのが不動産投資でした。不動産投資初心者の私にとって、他社では「融資探しや管理は自分で行う」というハードルの高さがありました。日本財託さんは「全てを代行してくれるパッケージ型」であり、これが大きな安心感になりました。
最初は1,000万円を超える買い物に不安もありましたが、毎月きっちり家賃が振り込まれるのを見てすぐに解消されました。大阪に住みながら東京の物件を安心して運用できています。 (T・S様/男性/49歳/大阪府在住/「浜松町」駅徒歩10分の物件ほか計3戸所有)
私ども日本財託は、再現性の高い方法を実践していただくことで、当社のお客様の中では「5人に1人が経済的自由」を実現している(※)のです。
この記事では、不動産投資の初心者にこそ読んでもらいたい情報をまとめました。不動産投資の基礎知識や全体像、そして初心者が陥りがちな失敗パターン、さらに失敗しにくい条件まで、詳しく丁寧に紹介していきます。
「初心者だけどカモにされたくない!」「絶対に成功したい」「初心者でも成功できる方法を手っ取り早く知りたい」という方は、ぜひ最後までお読みください。
手っ取り早く勉強したいならセミナー参加がおすすめ
不動産投資初心者にとって大切なのは、「致命的な失敗をしないために知っておくべき基礎知識」を身につけることにあります。
とくに、ローンを借りて自己資金以上の不動産投資を行う場合、失敗してしまうと取り返しのつかない事態になりかねないからです。しかしながら、本やインターネットで知識を習得するのには時間がかかります。
そこでおすすめなのが、何も知らない状態から、とりあえず不動産投資セミナーに参加してしまうことです。
不動産投資セミナーへの参加は基本無料で開催されており、完全無料で「利回りとは何か」「インカムゲインとキャピタルゲインの違いは何か」などの基本的な知識を得ることができます。
「でも、しつこく営業されないか不安」「高額な物件を売りつけられるのではないか」という方は、ぜひ私ども日本財託の「不動産投資が気になったらはじめに聞く話」のセミナーにお越しください。

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・これから不動産投資を始めてみたいと思いセミナーを受講いたしました。初心者にも分かりやすく、さらに勉強してみたいと思える内容でした。 ・初心者なのでわからないことだらけで、どこから始めればいいかわからずでしたが、今回は良いきっかけになりました。 ・勉強になりました。数字を用いての御紹介であったためイメージもしやすかったです。日本財託では、お客様との5つの約束として掲げている通り、強引な営業、しつこい電話セールスは一切いたしません。まずはお客様のご要望をご納得いくまでお聞きして、安定収益につながらなければ物件は紹介しないことをモットーとしております。
「自分には合わない」と感じれば、その時点でやめるのも自由です。リサーチに膨大な時間を費やすよりも、プロから直接学ぶほうが、はるかに濃密かつスピーディに一生モノの知識が身につくはずです。ぜひお気軽にご参加ください。
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1.不動産投資とは?初心者が知っておくべき基礎知識
1-1.不動産投資の収益は2種類
収益には、売却益(キャピタル・ゲイン)と運用益(インカム・ゲイン)の2種類があります。
初心者が不動産投資に挑戦する場合には、キャピタルゲイン(売却益)ではなく、長期的に安定したインカムゲイン(家賃収入)を積み上げることを目指すのが基本です。キャピタルゲイン狙いは「投資」ではなく「投機(ギャンブル)」であるからです。
1-2.不動産投資のメリット・デメリット
不動産投資のメリット・デメリットをまとめました。不動産投資のメリット
・入居者から安定して家賃収入を得られる
・所有している間に得た収入をローンの返済に回すことが可能
・ローンを組むときの「団体信用生命保険」が死亡保険として活用できる
・節税になる場合がある(ただし節税目的で始めるのはおすすめしない)
不動産投資のデメリット
・人に貸すリスクを負う必要がある(空室リスク・滞納リスク・天災リスクなど)
・修繕費用がかかる
また、不動産投資のゴールは購入した物件を買ったときの金額よりも高く売り、インカムゲインを得ることにあります。流動性の低い物件を選んでしまうと、当初に計画していた利益を得ることができない可能性もあります。出口戦略をしっかりと練った上で物件を選ぶようにしましょう。
東京の中古ワンルームマンション投資
「不動産投資の初心者だけど失敗したくない」「でも本業が忙しいから自分ではあまり動けない」という方には、安定したインカムゲインを積み上げられる「東京の中古ワンルームマンション投資」が向いています。
1.なぜ「東京」か
人口流入が圧倒的で、将来にわたり安定した賃貸需要が見込める唯一のエリアだから
2.なぜ「中古」か
新築よりも物件価格が適正で、家賃収入に対する利回りが高くなりやすいから
3.なぜ「ワンルーム」か
ファミリー層向けに比べ、空室期間が短くリフォーム費用などの維持費も安価だから
4.なぜ「区分所有」か
購入時期やエリアを分散しやすく、一棟所有に比べて空室や災害リスクを分散できるから
とくにサラリーマン(会社員)かつ家族の生活を守りたい方に、東京の中古ワンルームマンション投資が向いています。日本財託の王道のルールに従えば、初心者が陥りがちな失敗を避けて、堅実な不労所得を築くことができます。
日本財託の投資スタイルについてさらに詳しく知りたい方は、「東京中古ワンルームマンションに投資すべき5つの理由」のページをご覧ください。
2.不動産投資の初心者が実際に運用を始めるまでの流れ
具体的な順番はケースによって異なりますが、事前にイメージしやすいよう大まかな流れをご紹介します。
2-1.ステップ1:不動産投資の情報収集をする
まず行わなければならないのが、不動産投資に関する情報収集です。自分の資産を長期にわたって安定して運用していくためにも、欠かすことができない重要な作業といえます。初心者でもわかりやすい不動産投資の本は多く出版されていますし、インターネットでもさまざまな運用論や体験談を読むことができます。不動産会社が運営するセミナーなどにも積極的に参加し、疑問点を減らしていきましょう。身近に不動産投資を行っている知り合いがいるのなら、直接話を聞きにいくのもおすすめです。
情報収集をする中で、自分が不動産投資を行う目的を設定し、それに合わせた物件を選定するようにしましょう。
プロのセミナーにとりあえず参加がおすすめ!
情報収集の手段は様々にありますが、もしあなたが最短ルートで「一生涯続く安定収入」を手にしたいのであれば、立ち止まって悩み続けるよりも、まずはプロの無料セミナーに参加してみることを強くおすすめします。
なぜ、最初の一歩としてセミナーが最適なのか。16戸の物件を所有するベテランオーナーの台場氏は、自身の経験から次のように提言しています。

1.「検討期間」は資産を減らしているのと同じ
不動産投資の本質は「時間をお金に変える作業」です。たとえば、月5万円の家賃が得られる物件を1年間検討し続けた場合、その間に得られたはずの「年60万円」の収入は二度と取り戻せません。検討に時間をかけすぎることは、それだけで大きな機会損失を生んでいるのです。
2.「お金のかからない範囲」までは一刻も早く進む
「完璧に理解してから」と思いがちですが、実務を100%理解するには10年はかかります。だからこそ、2〜3割わかった時点で、まずはリスクのない「無料セミナー」や「個別相談」へ一歩踏み出すことが重要です。勉強を始める前に悩むのではなく、まずはプロの知恵を借りる場に身を置くのが成功者の共通点です。
3.「生の声」が、あなたの投資の鍵になる
ネットや本には主観的な情報も多いですが、セミナーでは最新の市場動向や、実際に投資を成功させた「先輩オーナー」のリアルな体験談を直接聞くことができます。多くの一次情報に触れることで、結果として「信頼できるパートナー」を見極める目も養われていきます。
台場氏自身も開始前に30冊以上の本を読みましたが、後から振り返ると「本で得た知識は30%程度で、残りの70%は始めてから理解した」と語っています。さらに「もっとスピード感を持って取り組めば、より早い段階で資産を作れたのに」と、開始の遅れを最大の後悔として挙げています。
日本財託のセミナーやオンライン相談会は参加無料ですので、参加者側に金銭的なリスクは生じません。「自分には合わない」と感じればその時点でやめるのも自由です。
本やネットでの情報収集に膨大な時間を費やすよりも、プロから直接学ぶほうが、はるかに濃密かつスピーディに一生モノの知識が身につくはずです。ぜひお気軽にご参加ください。
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2-2.ステップ2:不動産の購入エリアを設定する
情報収集をしたあとは、実際に物件を購入するエリアを設定していきましょう。人が集まる傾向のある都心や、人気の駅近物件は空室の発生によるリスクを比較的抑えることができそうです。また、地方物件は家賃も安く、空室のリスクもありますが、都心に比べて比較的安く購入することができます。
自分の予算や借りられるローン額、どのくらいのリターンを得たいかで判断するのがおすすめです。
今は何もない土地でも、公共事業や大型商業施設のオープンが予定されているかもしれません。また、地震による倒壊や、大雨や近隣の河川が決壊したときにどのような被害が予想されているのか、ハザードマップなどを通して事前によく確認するのも重要です。
なお、私たち日本財託では、何十年後の未来を見据えて賃貸需要が途切れない「東京都内」をターゲットにしています。詳しくは、「なぜ東京か?」もご覧ください。
2-3.ステップ3:信頼できる業者を探す
不動産を購入したいエリアを見つけたら、信頼のおける業者を探しましょう。不動産会社の担当者は、よりよい物件を見つける助けとなるはずです。物件を探す際には、不動産会社が「仲介」に入るケースと、不動産会社自らが「売主」となるケースがある点に注目してください。
初心者の方には、「売主」である不動産会社から直接購入することをおすすめします。
「売主」である不動産会社から直接購入することをおすすめする理由
1.初期費用を大幅に抑えられるから
不動産会社が売主の物件を購入する場合、物件価格の「3%+6万円(税別)」といった仲介手数料がかからないメリットがあります。
2.契約不適合責任の保証が手厚いから
売主が不動産会社であれば、引き渡しから最低2年間の保証が義務付けられており、設備の故障や隠れた欠陥に対するリスクを抑えられます。
3.物件の質が担保されやすいから
自社で買い取って再販する物件は、会社側で事前に大規模修繕の実施状況や管理体制を厳選しているケースが多いので安心です。
なお、私ども日本財託は、多くのオーナー様から「日本財託さんは何でも包み隠さず話してくれるから信頼できる」「日本財託さんが選んだ物件なら、見に行かなくても契約できるぐらい信頼している」などの声をたくさん頂いています。
不動産投資の初心者から着実に資産を築いている日本財託オーナー様の声(一部)
空室が出たときに先輩オーナーが全員「すぐ埋まるから大丈夫」と言ってくれた 不動産投資を始めようと4社のセミナーに参加しました。日本財託さん以外の3社は、執拗な電話営業や、信用できない営業マン、AIとの相性にピンと来ないなどの理由で見送りました。4社目に行った日本財託との面談で初めて「都内の空室リスクの低さ」などの理由に納得することができました。 初めて空室を経験した時には不安でしたが、ちょうど空室が出た2日後のイベントで先輩オーナーさんに相談してみたところ、全員から「すぐ埋まるから大丈夫」と言われました。結果として、賃料を2000円上げたのにもかかわらず、約2週間後には次の入居者が決定しました。日本財託の紹介する物件と管理であれば心配は無用だなと改めて感じました。 (T・N様/男性/28歳/千葉県在住/「東十条駅」徒歩6分の物件を所有)
2-4.ステップ4:資金計画を行う
不動産投資を行うにあたって、自分の資産をどのように運用していくかは重要なポイントです。現在頭金はどれくらい出すことができるのかや、それに伴っていくらのローンが必要になるのか。家賃収入で得られる利益はどのくらいで、そのうち何%を返済に回すかなど、入念な計画を立てるようにしましょう。
繰り上げ返済を進めることで金利上昇のリスクに対応しながら資産を運用していくことも可能となります。
他の金融商品にはない高い運用効果を見込むことができるので、資金計画を立てる段階で組み込んでおくのもおすすめです。
2-5.ステップ5:物件選びを進める
次は実際に運用していく物件を選びましょう。マンションなのかアパートなのか、一棟買いするのかワンルームなのか、駅にどれくらい近い物件を選ぶのか、新築を選ぶのか中古物件を選ぶのか、考えるべきことは山のようにあります。
情勢や管理にかかる金額を投資家として見定めるのも重要ですが、大事なのは入居者としての目です。
「自分が入居したい」という理由で物件を選ぶのは危険です。土地勘があるからといって必ずしも賃貸需要をコントロールできるわけではありません。
都心部の物件であれば、外国籍の入居者も多く、ユニットバスでもしっかり入居者がつくため、手堅い物件としておすすめとなります。結果として空室リスクの回避に繋がるでしょう。
なお、私ども日本財託の場合は、東京の中古・駅近ワンルームマンションをおすすめしています。理由としては、圧倒的な賃貸需要を誇る東京23区の駅近物件を、資産価値の安定した中古かつ低リスクな区分所有で運用することこそが、不動産投資の初心者が長期的に安定した家賃収入(インカムゲイン)を積み上げるための最適解だからです。
日本財託の投資スタイルについてさらに詳しく知りたい方は、「東京中古ワンルームマンションに投資すべき5つの理由」のページをご覧ください。
2-6.ステップ6:買い付けを行う
物件を決めたあとは、すみやかに買い付けを行いましょう。人気物件はそれだけ多くの投資家が狙っています。ここで躊躇して遅れを取らずに済むよう、事前の資金計画や家族との相談を丁寧に行いましょう。
2-7.ステップ7:ローンの事前審査を通す
不動産を購入する際にはローンを組むことが必要になります。不動産会社によっては、金融機関と提携し通常よりも有利な条件で融資を受けることも可能になりますので、まず担当者に確認することをおすすめします。
事前審査では主に以下のポイントがチェックされます。
・年収
・勤務先(規模)
・勤続年数
・残債(自宅や車のローンも含む)
・返済比率
・年齢
無事にクリアし、融資を受けることができたら契約・決済に進みましょう。
2-8.ステップ8:不動産物件の売買契約を締結する
不動産物件の売買契約を締結する際には、重要事項説明書を確認することが必須となります。取引の条件や物件の情報など知っておくべき情報が記載された文書なので、後々のトラブルを防ぐためにも必ず目を通すようにしましょう。
2-9.ステップ9:決済・引き渡し・登記を行う
無事に契約が完了し、決済をしたあとは引き渡し、登記という流れになります。登記は司法書士などの専門家に依頼するのが一般的です。2-10.ステップ10:不動産投資をスタートさせる
物件の引き渡しが完了したあとは、実際の運営へと進みます。これからは晴れて不動産オーナーの一人となります。自分の資産を効率的に運用していくためにも「経営者」としての視点を常に忘れないようにしましょう。
定期的な情報収集や時勢の把握は必須ですが、不動産会社や委託会社の言いなりにならず、自分の目で判断し実行していくことが鍵となります。
3.初心者が不動産投資で失敗する理由
残念ながら、不動産投資に参入した初心者が失敗するケースは多くあります。不動産投資はしっかりとした方法で行えば有力な手段となりますが、「節税になるから」「将来売却すれば儲かる」といった安易な理由で始めると、大きなリスクを背負うことになります。ここでは、初心者が不動産投資で失敗する代表的な3つの例を解説していきます。よくある失敗例を知っておくことで、こうした失敗パターンを回避することができるはずです。
3-1.理由1:半端な知識で「難しい物件」に挑戦してしまうから
不動産投資の初心者ほど、利回りや値上がり期待といった表面的な数字に惑わされ、管理や運用が極めて困難な物件を選んでしまう傾向にあります。初心者が失敗しやすい難しい物件の例
1.キャピタルゲイン(売却益)狙いの物件
不動産価格が上がるか下がるかはプロでも予測が難しく、値上がりを期待して売買を行うのは「投資」ではなく「投機(ギャンブル)」です。平成バブル期には、毎月の収支が赤字でも「将来高く売れば儲かる」という目論見で多くのサラリーマンが投資をしましたが、価格急落によって借金を返せなくなり、自己破産に追い込まれた悲劇的な事例が数多くあります。
2.地方・郊外物件
「価格が安く利回りが高い」という理由で地方の物件を選ぶと、特定の工場や大学の移転・閉鎖によって賃貸需要が一気に消滅するリスクがあります。また、家賃設定が低い地方物件では、退去時のリフォーム費用(原状回復費)だけで半年分以上の家賃収入が吹き飛んでしまうこともあります。
3.一棟物件
初心者がいきなり一棟アパートに投資すると、夜逃げやゴミ屋敷化、孤独死といった深刻な管理トラブルに直面した際に、その手間と費用に対応しきれなくなることがあります。また、建物全体で火災が発生すれば、すべての部屋の収入が絶たれるという分散の効かないリスクを背負うことになります。
4.管理不良物件
「現地を見に行かなくていい」という思い込みや、管理状況をまとめた「重要事項調査報告書」の確認を怠ることで、大規模修繕が行われていなかったり、管理費が滞納されていたりする「不良物件」をつかんでしまうリスクがあります。
不動産投資の初心者でも安定収入を確保しやすい物件は、賃貸需要が今後も続く可能性が高い「都心の中古ワンルームマンション」に集約されていきます。
3-2.理由2:悪質な業者の「カモ」にされてしまう
初心者が陥りやすい失敗として、投資家の利益よりも自社の売り上げを優先する業者の言葉を鵜呑みにしてしまうケースが多くあります。信じてはいけない悪質な業者の例
1.「価格は下がらない」という虚偽の説明
実際に、新築マンションを販売する業者が、購入後に価格が下落するリスクを問われて「(価格ではなく)価値は下がりません」とはぐらかし、不誠実な説明をする事例が報告されています。新築は「新築プレミアム」により、購入した瞬間に資産価値が2〜3割下がるのが実態です。
2.「サブリース契約」の落とし穴
「空室でも家賃が入るから安心」という言葉を信じてサブリース契約を結ぶケースも多いですが、これは大きな罠になり得ます。契約後わずか1年で家賃の減額を迫られたり、拒否すれば一方的に契約を解除されたりすることもあります。管理を任せきりにしていた場合、解約された瞬間に空室だらけのアパートと多額の借金だけが手元に残るという悲惨な事態を招きます。
3.「節税」という甘い誘惑
「赤字でも節税になる」という営業トークに乗せられ、毎月の収支がマイナスの物件を購入してしまう失敗も目立ちます。数年後に節税効果がなくなると、ただ赤字を垂れ流すだけの「負の資産」に変わってしまいます。
詐欺に引っかからないために、「不動産投資 詐欺」の記事もぜひ参考になさってみてください。
3-3.理由3:身の丈以上の「無理な借金」をしてしまう
不動産会社の用意した「一見完璧なシミュレーション」に乗せられ、身の丈に合わないローンを組んでしまう失敗も、不動産投資初心者でありがちな失敗例です。返済計画に余裕がないと、わずかな環境の変化で家計が立ち行かなくなってしまうため危険です。
無理な借金の例
1.多額の負債による破綻リスク
1億円を超えるような多額の借金を背負うと、わずかな金利上昇や空室が発生しただけで、個人の給与だけでは返済をカバーできなくなり、自己破産に追い込まれる危険があります。
2.フルローンでの借入
自己資金を抑えてフルローンで始められることを勧める業者もいますが、借入比率が適切(目安として40%以下)にコントロールされていない投資は、景気変動や予期せぬトラブルに対して極めて脆弱です。
4.不動産投資の初心者こそ確実性が高い手法を選択するのがおすすめ
不確実な値上がり益を追うのではなく、景気に左右されにくい「家賃収入(インカムゲイン)」を軸に据えることこそが、失敗を防ぐ最大の近道となります。
4-1.キャピタルゲイン(売却益)には手を出さない
初心者が絶対に手を出してはいけないのが、キャピタルゲインを狙った不動産投資です。1980年代の日本では、キャピタルゲインを狙って不動産投資が流行しました。やがてバブル経済崩壊によって多額の借金だけが残り、悲惨な目に合った投資家はたくさんいます。
現在でもキャピタルゲインを狙って海外不動産を購入する投資家がいます。しかし、海外不動産投資を成功させるには、その国の文化や税金の仕組みについても熟知しなければならず、初心者に向いているとは言えません。
初心者ほどキャピタルゲインを狙いたがる傾向があります。不動産投資に興味を持ったきっかけが「これから不動産価格が値上がりするかもしれない」という淡い期待から生まれるものだからです。
すでに成熟した日本経済で、再びバブル期のような急速な経済成長を見込むことは現実的ではありません。初心者は必ずインカムゲインを選ぶようにしましょう。
4-2.インカムゲインを得るための特別な経験やスキルは不要
インカムゲインなら初心者でも安定収入が見込めます。インカムゲインを得るために特別な経験やスキルは必要ありません。家賃収入のほかにも銀行預金の利息や株式投資の配当金がインカムゲインです。しかし、家賃収入より確かな収益が見込めるものはありません。現在、10年もの大口定期に1,000万円を預けていても、金利は高いところでも0.9%程度です。1年間で得られる利息は税引き前で9万円にすぎません。昨今の物価上昇のスピードを考えると、これだけの利息ではお金の価値を守ることすら難しく、老後資金として取り崩し始めれば、あっという間に使い終わってしまいます。
株や投資信託ではどうでしょうか。2008年のリーマン・ショック以降も、2020年のコロナ・ショックによる世界的な市場混乱、2022年のロシア・ウクライナ情勢によるエネルギー危機など、経済を揺るがす事態は絶えません。
特に近年は、日経平均株価が史上最高値を更新する一方で、米国の景気懸念や為替の急変動によって「1日で数千円規模の暴落」が起きるなど、市場の乱高下は激しさを増しています。このような波の激しい環境下では、初心者の方が老後まで続く「安定収入」を見込むのは極めて困難です。
ところが家賃収入だけは、どんなときでも安定しています。
家賃は賃貸需要と連動し、景気に左右されにくいという特長があります。翌月から家賃が半額になることはありません。インカムゲインを元に投資計画を立てれば、大きく収支計画が変わることはありません。
むしろ現物資産である不動産の価値は築年数とともに下落していくと考える方が自然です。不動産投資に興味をもったきっかけはキャピタルゲインでも、インカムゲインを元に収支計画を立てるようにしましょう。
4-3.賃貸需要が途切れない物件を選ぶ
不動産投資における最大のリスクは、家賃収入が途絶える「空室」です。長期にわたって安定したインカムゲイン(家賃収入)を得るためには、一時的な利回りの高さに惑わされるのではなく、将来にわたって入居者が途切れない「場所」と「ターゲット」を厳選しなければなりません。そのために日本財託がおすすめしているのが、都心の駅近・中古ワンルームマンションです。
日本で唯一人口が一極集中する「東京23区」
投資エリアは、日本で最も人口が多く賃貸需要が旺盛な「東京23区」に絞るのが最も確実です。東京都の人口は専門家の予想を大きく上回るペースで増え続けています。
とくに、賃貸需要の主役となる15歳〜29歳の若年層は、コロナ禍であっても転入超過が続いており、2024年には10万人を超える規模で流入しています。この圧倒的な人口動態が、東京の不動産投資における「絶対的な安心感」の根拠となっています。
需要の7割以上を占める「単身世帯」を狙う
東京23区の賃貸マーケットにおいて、全世帯の73.3%(約7割以上)を占めているのは「単身世帯」です(2024年のデータ)。
ファミリー層は低金利の住宅ローンを利用して持ち家を取得する傾向があるため賃貸需要が限られますが、単身者はライフスタイルに合わせて利便性の高いワンルームを借り続けるという特徴があります。需要のボリュームが圧倒的に大きいマーケットで勝負することが、空室期間を短縮させる鍵となります。
「駅徒歩10分以内」という鉄則
エリアを東京に絞るだけでなく、「最寄り駅から徒歩10分以内」という基準を徹底することが不可欠です。不動産の広告表記において、駅から徒歩1分と徒歩10分では、その円状に広がる競争エリアの面積は100倍も異なります。
駅に近いほど物件の希少性は高まり、ライバルとなる物件が少なくなるため、入居者に選ばれやすくなります。
初心者が不動産投資で着実に資産を築くには、この「賃貸需要が途切れない王道のルール」を遵守することが何よりの近道です。
なお、初心者でも「不労所得を確実に築きたい」という方は、「不動産投資 不労所得」の記事もぜひ参考になさってみてください。
初心者でもわかりやすく丁寧に何でも回答します!

ここまで読んで「不動産投資の初心者でも安定した収益を目指しやすいのが東京の中古ワンルームマンションである」ということがわかったとしても、「本当に自分にもできるのだろうか?」「結局、年収が高い人や運が良い人だけが成功するのではないか?」と感じる方もいるかもしれません。
特に、不動産投資の初心者の方にとって、数千万円の物件を購入して運用することを決断するのは大きな勇気がいることでしょう。私たち日本財託は、そうした不安を一つひとつ解消して、納得した上で一歩を踏み出していただきたいと考えています。
だからこそ私たち日本財託は「売って終わり」の強引な勧誘を一切行いません。まずはみなさまが不安に思っていることについて、納得が行くまで真摯にお答えしたいと思っています。
なぜ多くの日本財託オーナー様が、特別なスキルを持たない初心者の状態から安定収入を築けているのか。その秘密は、「東京・中古・ワンルーム」という再現性の高いデータに基づいた物件選定と、年間入居率99%以上を維持する独自の管理システムにあります。
無料相談会では、こうした当社の強みについてお話しさせていただくとともに、一般論ではない、あなただけの資産形成プランを作成させていただきます。
実際にサポートさせていただいている多くのオーナー様からも、以下のような信頼の声をたくさんいただいています。
【お客様の声(一部)】
・不動産投資を検討するうえで、10社以上の不動産会社を比較検討しました。「節税目的の赤字運用」や「リスクの大きな地方一棟物件」を勧める会社が多い中、日本財託は「所有した後の管理がいかに重要か」という視点であり、非常に納得感のあるものでした。担当者の誠実さと管理体制への信頼が他社にはないメリットと感じ、物件を購入しました。今後も安定して資産拡大を狙っていきたいです。(R・I様/30歳/埼玉県在住/「荻窪」駅徒歩5分のワンルームマンションほか計2戸所有) ・5社ほど資料請求をしたとき、すべての会社に対して「考えがまとまるまで電話をしないでくれ」と伝えました。実際に電話をしてこなかったのは、日本財託だけでした。約束を守ってくれたことで安心して取引を始めました。管理している物件の入居率は99%以上ですし、選んでよかったと思っています。(台場様/男性/62歳/愛知県在住/「久が原駅」徒歩1分の区分マンションほか15戸所有) ・かつては不動産投資に「強引な勧誘」や「低収益」といったネガティブな印象を持っていましたが、日本財託のセミナーで中古ワンルーム投資の堅実さを知り、その「食わず嫌い」だったことに気付きました。実際に運用を始めると、退去時の募集や設備交換などの管理実務も迅速に対応してくれるため、長期空室のリスクもなく現在は6戸のオーナーとして安定した収益を得られています。日本財託の担当者には今後もお世話になりながら、定年までに10戸の所有を目指しています。 (M・N様/51歳/東京都在住/「ときわ台」駅徒歩8分ほか計6戸所有)当社のオーナー様の中には、すでに「5人に1人が経済的自由」を手にしているという事実があります(※)。私たちの蓄積してきた知見を活かし、同じように自立した未来を築きたいと願う方は、ぜひ無料の個別相談会をご活用ください。ご自宅から気軽に参加いただけるオンライン相談も受け付けております。
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5.まとめ
安定した家賃収入を得ることで、資金を次の物件に投資したりローンの返済にあてたりできるなど、初心者の方でも手を出しやすい資金運用方法といえるでしょう。
しかし、空室や災害などによるリスクなど事前に備えなければいけないことも多くあります。
実際に不動産投資を始める際は資金計画をしっかり立て、業者や物件を見定め、出口戦略を練った上で行うようにしましょう。
※調査概要
対象:64 歳以下の当社オーナー様(1 棟物件所有オーナー様を除く)
調査期間: 2025 年 4 月 24 日~ 5 月 6 日
方法:任意回答 メール・オーナーアプリにてアンケートフォームを送付し、記名で回答
有効回答: 618 名