「不動産投資を検討するときに中古マンション投資ってどうなの?成功できるのかな?」

不動産投資に興味を持ったときに投資先として「中古マンション」が目に留まり「中古マンションはどうなんだろう?」と疑問や不安を抱えているのではないでしょうか。

結論から言うと、中古マンションこそマンション投資に最適です。購入価格を抑えながらもそこまで低くない家賃を維持できるため利回りが高く、収益を最大化しやすい投資物件です。

ただし、中古マンションであれば、どのような物件でも収益を最大化できるわけではありません。

36年以上不動産投資を支援してきた日本財託が推奨しているのは「東京・中古・ワンルーム」投資です。

実際に「東京・中古・ワンルーム」投資の組み合わせで、多くのオーナー様が中古マンション投資に成功しています。

不動産投資をしているオーナー様の声

台場様:東京のワンルームを16部屋所有しており、資産は約2億2,000万円です。不動産投資を始めてから17年経ちます。入居者の入れ替わりなどによって多少増減があるのですが、だいたい年間で家賃収入は1,500万円ぐらいです。 荒川様:不動産投資を始めて15年、家賃収入は年700万円ほどです。ワンルームマンションだと管理も楽だし修繕もそこまでかからないので、「ストレスがないっていうのは良いなあ」と思いました。

▼この他にも900以上のオーナー様の声をまとめています

事例紹介・オーナー様の声を見てみてください

このように、不動産投資はどの物件でも良いわけではなく、敢えて中古マンション投資を選び適切な物件を見極めることで収益を最大化できるのです。

そこで本記事では、中古マンション投資が最適な理由や中古マンション投資のリスク、物件選定の方法などをまとめて解説します。

最後まで読めば、中古マンション投資をするべき理由を理解したうえで、最適な物件に投資できるようになります。

中古マンション投資でゆとりのある生活を手に入れるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

1.マンション投資を始めるなら中古マンション投資が最適な2つの理由

冒頭でも触れたように、日本財託ではマンション投資を始めるなら中古マンションが最適だと考えています。

その背景には、物件価格が手ごろで利回りがいいという明確な理由があるからです。ここでは、マンション投資を始めるなら中古マンション投資が最適な理由を詳しく解説します。

マンション投資を始めるなら中古マンション投資が最適な理由

・マンションの購入価格が安い

・マンション投資の利回りが高い

「中古マンションは投資先としてどうなんだろう」と気になっている方こそ、ぜひ参考にしてみてください。

1-1.理由1:マンションの購入価格が安い

1つ目は、新築マンションと比較して購入価格が安いからです。中古マンションは新築マンションよりも、2〜3割程度安く購入できます。

これは、中古マンションには、「新築プレミアム」と呼ばれる上乗せ費用が発生しないためです。下記の図のように、新築マンションには、人件費や広告費などが上乗せされています。

一度でも誰かが住んで中古になった瞬間、上乗せされている費用がなくなるので、価格は新築時から2〜3割ほどガクッと下がるのです。

一例として、下記の新築ワンルームと築10年以内の中古ワンルームの価格を比較すると、612万円もの差があります。

※あくまでも一例です

マンションの購入価格が低い分、初期費用やローンを組む金額を抑えて不動産投資を開始することが可能です。

実際に日本財託のオーナー様のなかには、中古マンションに投資することで、少額から不動産投資を開始できた事例もたくさんあります。

不動産投資をしているオーナー様の声

S・K様 42歳私は、購入時に頭金を少し出しただけです。あとは入居者の家賃で私のローン返済を行い、資産を増やしています。 順調にローン返済が進み、資産も増えているので、2戸目のマンションを先月購入しました。今では中古マンション投資を始めることができて、本当に良かったと思っています。 H・N様 34歳頭金140万円で再開発が進んでいて生活利便性に優れた立地の中古マンションを購入しました。 マンションに投資して3ヶ月が経ちましたが、家賃収入が毎月入ってきて、ほぼ確実なインカムがあります。

▼この他にも900以上のオーナー様の声をまとめています

事例紹介・オーナー様の声を見てみてください

このように、中古マンション投資なら、不動産投資を始めるときに必要な費用を抑えられるので、「まず不動産投資を始める」というハードルを下げられます。

【中古マンションは売主と買主の合意で物件価格が決まる】

中古マンションは、売主と買主の双方が納得した価格で物件価格が決まります。場合によっては、値下げ交渉をすることも可能でしょう。

一方で、新築マンションは、売主であるマンション販売会社の意向で決まるので、買主側の意向は考慮されません。

このような物件価格の決め方も、中古マンションのほうが購入価格を抑えられる理由の1つです。

1-2.理由2:マンション投資の利回りが高い

2つ目は、新築マンションと比較して利回りが高いからです。不動産投資の利回りとは、投資した物件購入価格に対する年間の家賃収入の割合を指します。

利回りが高ければ高いほど投資効率がよく、少ない投資金額でより多くの収益を生み出せていることになります。

新築マンションと中古マンションの利回りの目安は下記のとおりです。中古マンションのほうが、新築マンションよりも利回りが1.5~2%も高いのです。

【新築マンションと中古マンションの利回りの目安】

・都内の投資用中古マンション:1,000万円~4,000万円で手取り利回りは3%~5%

・新築マンション:2,500万円~3,500万円で手取り利回り3%程度

この背景には、中古マンションは購入価格が低いのに得られる家賃収入はそれほど下がらないという理由があります。

手取り利回りは、下記の計算式で算出します。物件価格だけでなく、家賃も低ければ利回りも下がってしまいます。

マンションは新築物件と築年数が浅い中古物件を比較しても、家賃水準はほとんど変わらないのが現状です。

下記のグラフを見ても分かるように、新築と築10年の中古マンションまでは、そこまで大きく家賃が変わりません。

そのため、中古マンションを選択すると、購入価格は抑えられても家賃が大きく下がることはなく、結果的に利回りが高い投資を実現できるのです。

購入価格を抑えながらも一定の家賃を得て利回りを最大化する戦略を実践できるのも、中古マンションならではの強みだと言えます。

▼不動産投資の利回りについては、下記の記事で詳しく解説しています
不動産投資 利回り

\中古マンション投資で成功するには「物件選定」が重要/ 収益を最大化する中古マンション投資の秘訣をお伝えします

不動産投資をするときに「中古マンション」が最適な選択肢であることをお伝えしてきましたが、中古マンションであればどのような物件でも収益を最大化できるわけではありません。

中古マンションのなかでも、空室リスクが低く中長期的に収益を最大化できる物件を選定できなければ、赤字になる可能性は十分あるでしょう。

そこで、36年以上マンション経営を支援してきた日本財託が推奨しているのが「東京・中古マンション・ワンルーム投資」です。この勝ちパターンを押さえて不動産投資ができれば、成功にぐっと近づきます。

実際に、日本財託のオーナー様もこの中古マンション投資で成果を出しています。

【事例1:内田様】

40代から12年間で家賃収入が年間で1,600万円、総資産は購入額ベースで1億8,000万円を達成しました。

参考:12年間で年1,600万円の家賃収入を達成した現役銀行員が目を付けた不動産投資戦略とは

【事例2:K・A様】

自宅マンションと日本財託の物件13戸、合計14戸を所有して、家賃収入は年間1,500万円にまで到達しています。

参考:「50代でも遅くない!」7年で13戸のマンションを所有できたワケ

このような中古マンション投資の勝ちパターンをお伝えするために、日本財託ではセミナーを開催しています。

このセミナーは累計9万部発行の人気シリーズ最新刊のエッセンスを凝縮した初心者向けセミナーで、中古マンション投資のノウハウが分かります。

【セミナーの内容】

・なぜ不動産投資で収入源を作るべきなのか ・「東京・中古・ワンルーム」をおすすめし続けている理由 ・安全かつ効率的な資産の増やし方のポイント

実際にセミナーに参加したオーナー様からは「興味がわく内容だった」「中古マンション投資を始めるきっかけになった」などの声が届いています。

「中古マンション投資ってどうなの?」「中古マンション投資で成果は出るの?」など中古マンション投資に疑問や不安のある方が納得できるセミナーになっています。

この情報を知らずに中古マンション投資を始めるのはもったいないです。ぜひお気軽にご参加ください。

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\マンション経営のはじめの一歩が分かる記事/

不動産投資 不労所得

2.中古マンション投資のデメリットとリスク

中古マンション投資が最適な理由が分かったところで、中古マンション投資のデメリットやリスクも包み隠さずお伝えします。

このデメリットやリスクは事前に知っておけばある程度回避できるものばかりです。どのようなリスクがあるのかチェックしてみましょう。

中古マンション投資のデメリットとリスク

・利用可能な年数が短い

・室内設備が老朽化している可能性がある

・室内の間取りや建物設備が古い

2-1.利用可能な年数が短い

マンションの平均寿命は、60年程度だと言われています。年数が経過している中古の投資マンションの場合、それだけ利用可能な年数も短くなります。

例えば、築40年の中古マンションを購入すると、残り20年程度しか家賃収入を得られない可能性があるでしょう。

購入価格が安くても利用可能年数があまりに少なければ、投資した金額を回収できなくなることも考えられます。

そのため、早い段階から不動産投資を開始して家賃収入を老後の年金の代わりにする場合や、相続財産として家族に残したい場合は、中古マンションのなかでも築年数が浅いものを選択するといいでしょう。

2-2.室内設備が老朽化している可能性がある

投資用の中古マンションは、部屋のエアコンや給湯器などの設備が新品に交換された状態で購入できるわけではありません。

購入のタイミングによっては、すぐに設備交換を求められる可能性があるでしょう。

設備交換が必要になった例

・賃貸に出して12年が経ちましたが、給湯器が壊れて高額出費が必要になったこともあります。

・築年数が古いので仕方ないのですが、設備交換や内装で思っていたより費用がかかっています。正直なところ、購入当初に思い描いていた利回りは、ほとんど無意味になってしまいました。

例えば、キッチンや洗面所などの水回りの耐用年数は、10~20年程度だと言われています。キッチン設備が交換されていない築20年程度の物件を購入すると、すぐに修理や交換の負担が発生することが考えられます。

しかし、新築マンションであっても修理、交換の時期が訪れることは同じなので、中長期的なランニングコストはあまり変わりません。

そのなかで、中古マンションの場合は、できる限り負担の少ないタイミングで購入することが重要になります。

設備の修理や交換の負担を軽減する方法は「4-3.マンションの管理状況を確認する」で解説しているので参考にしてみてください。

2-3.室内の間取りや建物設備が古い

マンションは分譲年代によって室内設備や間取り、共有部分の設備にトレンドがあります。中古マンションも購入する物件の築年数によっては、現在の流行設備や間取りから外れていることがあるでしょう。

例えば、80年代初頭の物件はお風呂とトイレ、洗面所が一緒になった3点式ユニットバスが主流でした。昨今の築浅物件では、バス・トイレ別が主流となるなど、設備のトレンドは移り変わっています。

「設備が古くて入居者がつきにくい」という不安を解消したいときには、中古マンションのなかでもワンルームがおすすめです。

ワンルームマンションの入居者が設備を全く気にしないわけではありませんが、ファミリー層に比べると、細かい設備よりも立地と家賃のバランスを重視する傾向があります。

中古マンションのターゲットを変更することで、ある程度の設備の古さをカバーできるでしょう。

3.中古マンションのなかでも収益を最大化するなら東京・ワンルーム

ここまで、中古マンション投資をするべき理由と、事前に知っておきたいリスクをまとめて解説しました。

中古マンションは購入価格を抑えながらも利回りが高く、不動産投資に適している物件です。ただし、どのような中古マンションでも、効率よく収益化できるわけではありません。

中古マンションの中での物件選びに失敗して、空室が続き後悔をしているケースもあるのです。

そこで、日本財託が推奨しているのが、中古マンションのなかでも「東京・ワンルーム」です。

中古マンションのなかでも「東京・ワンルーム」投資がいい理由
立地
東京がいい理由

・将来にわたって賃貸需要が安定している

・空室になってもすぐに埋まるので空室リスクを抑えられる

部屋のタイプ
ワンルームがいい理由

・ファミリータイプよりもリスク分散できる

・都心部は単身世帯が多くワンルームのほうが賃貸需要がある

ここでは、中古マンションのなかでも「東京・ワンルーム」投資がいい理由をご紹介します。中古マンションなら、どの物件でも収益を最大化できるわけではありません。

成功につながる中古マンション投資をするためにも、チェックしてみましょう。

▼「東京・中古・ワンルーム」に投資するべき理由は下記の記事でも詳しく解説しています
東京中古ワンルームマンションに投資すべき5つの理由

3-1.東京は賃貸需要が安定している

中古マンションのなかでも東京を選ぶべき理由は、賃貸需要が安定しており将来にわたり空室リスクを抑えられるからです。

不動産投資では家賃収入が途絶えるとその期間中のローンの返済や管理費などの維持費を自分の持ち出しで支払わなければなりません。実際に地方の中古マンションを購入して失敗した事例があります。

【地方の中古マンションを購入した事例】

地方の中古マンションの場合、安いものでは100万円台から売りに出されています。地方では空室リスクが高く、半年以上も空室が埋まらないケースも珍しくないため、それで失敗するケースが後を絶ちません。

東京は日本全体で人口減少が進んでいるなかでも、進学や就職を理由に、毎年多くの人が集まり続けています。この需要は、下記のように大幅に低下することがないと予測されています。

また、圧倒的な需要があることで家賃が下がりにくい、空室になったとしてもすぐに埋まるなどのメリットがあります。

つまり、人が集まり続ける東京で物件を持つことが、将来にわたり安定した家賃収入を得るための条件となるのです。

実際に日本財託のオーナー様も東京での中古マンション投資をしたことで、地方との違いを痛感した事例があります。

不動産投資をしているオーナー様の声

都心から離れた土地を購入して、アパートを建てました。木造2階建て、2DK4部屋のアパートは、27年が経った今でも健在です。

ただ、その間は苦労が絶えませんでした。はじめの15年は入居者が付いていましたが、ここ10年ほどは空室になるとなかなか次の入居者は見つかりません。

次に投資するなら東京の中古ワンルームだと決めて、日本財託から物件を購入することにしました。

購入後、東京のマンションと田舎のアパートの違いを痛切に感じています。これまで、2回ほど空室を経験しましたが1ヶ月以内で入居者が決まりました。2回目は募集してから、わずか4日で申し込みが入りました。

▼この事例は下記で詳しくまとめています

不動産投資は「人生の楽しみ」そのもの

中古マンションならどの立地でもいいわけではなく、空室リスクを抑えられる東京を選択することが非常に大切です。

3-2.ワンルームならリスクを分散できる

中古マンションのなかでもファミリータイプではなくワンルームを選択するべき理由は、リスク分散ができて効率よく収益化できるからです。

中古マンション投資では下記のようにさまざまなリスク、懸念点があります。

【中古マンション投資のリスク・懸念点の例】

・購入価格が高い

・維持管理費がかかる

・空室ができる

・家賃が下落する

ワンルームはファミリータイプと比較すると、これらのリスクを抑えることが可能です。一例として、下記は、中古マンションのワンルームとファミリータイプを比較した一覧になります。

ワンルームのほうが購入価格を抑えられて、その後の維持管理費も低いことが分かるでしょう。

また、東京の場合は賃貸需要の約73%が単身世帯なので、ワンルームのほうが需要があり空室リスクを抑えられるのです。

仮に空室になってもすぐに次の入居者が決まり、空室期間が続くことがありません。実際に日本財託のオーナー様も、ワンルーム投資で利益を拡大しています。

不動産投資をしているオーナー様の声

A・T様 52歳:14戸を購入した後、2戸を売却しましたが、現在所有している12戸中2戸はローン完済しています。年間150万円を超えるプラスが出ており、完済件数が増えれば、ますます安定した運用ができると実感しています。 T・G様 44歳:セミナー参加後、5ヶ月で4戸を購入しました。今年度中にあと1戸購入し、5戸のオーナーになることが目標です。 10年後の55歳までには10戸所有したいと考えています。年金受給を当てにすることなく、家賃収入で早期リタイアし、夢の海外移住を実現させたいです。

▼この他にも900以上のオーナー様の声をまとめています

事例紹介・オーナー様の声を見てみてください

このように、ワンルームであれば、中古マンション投資のリスク分散ができ、収益を最大化できます。

\「東京・中古・ワンルーム」投資の収益ってどうなの?/ 中古マンション投資のオーナー様のリアルな声が分かります

ここまで読み何となく「東京・中古・ワンルーム」投資がいいことは分かったものの、リアルな収益性や運用方法などに疑問を持った方もいるでしょう。

累計8.5万人以上が受講している日本財託のセミナーでは、実際に不動産投資をしているオーナー様のリアルな声が聞けます。

実際にセミナーに参加したオーナー様からは背中を押してもらえたなどの声が届いています。

セミナー後の個別相談会に参加すると、書籍「不動産投資が気になったらはじめに読む本」のプレゼントもしています。

中古マンション投資を実践しているオーナー様の声を、あなたの投資に活かしていただければと思います。

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4.東京中古ワンルームマンションを選ぶときにチェックしたい3つのポイント

ここでは、東京中古ワンルームマンションを選ぶときに、知っておきたいポイントをご紹介します。

この3つのポイントを押さえることで、より中長期的に安定した中古マンション投資がしやすくなります。物件選定で後悔しないためにも、事前に知っておきましょう。

東京中古ワンルームマンションを選ぶときにチェックしたい3つのポイント

・新耐震基準の物件を選ぶ

・入居者はいつから住んでいるのか確認する

・マンションの管理状況を確認する

4-1.新耐震基準の物件を選ぶ

1つ目は、新耐震基準の物件を選ぶことです。中古マンション投資では地震による倒壊、破損がリスクだと感じる方もいるかと思いますが、新耐震基準を選定することで災害時のリスクを軽減できます。

新耐震基準は、1978年に宮城県沖で発生した地震による被害を教訓に、新たに定められた基準で「震度6強以上の地震で倒れない住宅」を基準としています。

実際に、阪神淡路大震災や東日本大震災でも、新耐震基準で建てられた分譲タイプのワンルームマンションの倒壊は1棟もありませんでした。

一方で、新耐震基準ができる前に建てられたマンションは、旧耐震基準に沿っています。

旧耐震基準は「震度5程度の地震に耐えうる住宅」を基準にしているので、新耐震基準よりも地震へのリスクが大きくなるのです。

新耐震基準の中古マンションを見極めるときは、おおむね1983年以降の物件を選んでおけば問題はないでしょう。

新耐震基準かどうか不安な場合は、契約前に「新耐震基準に対応していますか?」と質問をして確認してみるのも1つの方法です。

4-2.入居者はいつから住んでいるのか確認する

2つ目は、入居者がいつから住んでいるのか確認することです。中古の投資物件は入居者がついている状態で、物件を売買します。

物件によっては、入居者が5年以上も住み続けていることも珍しくありません。長期に住み続けているということは、相場家賃よりも高い家賃で住んでいることになります。

このような長期入居者が退室すると、家賃が相場家賃まで大きく値下がりします。

家賃ギャップ

入居者がいつから住んでいるのか、また現在の家賃と相場家賃がどれだけ離れているのかも、確認しておくことが大切です。

4-3.マンションの管理状況を確認する

3つ目は、マンションの管理状況を確認することです。中古マンションによっては時間が経過しているのに、一度も修繕工事が行われていないケースも見受けられます。

このような中古マンションに投資してしまうと、購入後すぐに修理などに大幅な費用を割かなければならないリスクがあるでしょう。

中古マンション投資は内見ができるメリットがあるので、下記のような点をチェックして管理状況を確認してみてください。

【中古マンションの室内設備のチェックポイント】

・必要不可欠な修繕工事が定期的に実施されているか

・一部のマンションオーナーが管理費や修繕積立金を滞納していないか

・日常清掃ができているか

・室内設備に故障している箇所はないか

併せて、建物管理会社が発行する「重要事項調査報告書」を取り寄せるとより安心です。

報告書には過去の修繕履歴や管理費の滞納状況などが記載されているので、管理が行き届いているのか細かく確認できます。

重要事項調査報告書

このように、内見と資料での確認を組み合わせて、しっかりと管理されている物件なのか見極めてみましょう。

「東京・中古・ワンルーム」についてもっと知りたい方は 書籍でより詳しく理解してみましょう

この記事でご紹介している「東京・中古・ワンルーム」投資により詳しく知りたい方は、 この成功法則を分かりやすくまとめた書籍をご活用ください。

36年以上マンション経営を支援してきた日本財託だからこそ知っている中古マンション投資のノウハウがぎゅっと詰まっています。

実際に書籍を通じて、より中古マンション投資に興味を持ったオーナー様も多いです。ぜひ、手に取ってみてください。

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不動産投資が気になったらはじめに読む本

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なお、無料セミナー「不動産投資が気になったらはじめに聞く話」のセミナー後個別相談会に参加すると「不動産投資が気になったらはじめに読む本」をもれなくプレゼントしています。

中古マンション投資をするうえでまず知っておきたいポイントが詰まったセミナーですので、ぜひお気軽にご参加ください。

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5.中古マンション投資はスタート力が鍵!この瞬間から始めることで時間を資産にする

ここまで読み、中古マンションは不動産投資をするうえで、最適な選択肢だと確信できたかと思います。

なかでも、購入価格を抑えながらも収益を最大化できる「東京・中古・ワンルーム」投資に興味を持った方は多いでしょう。

ここで重要なのは「いつか中古マンション投資をしてみたいな」と夢物語だけで終わらせないで、この瞬間から行動していくことです。

なぜなら、中古マンション投資は、時間がお金になる仕組みだからです。中古マンション投資のために労働をしなくても、時間の経過とともに「入居者が支払う家賃」がローンを減らし、自動的に純資産が拡大していきます。

例えば、家賃5万円の中古マンションに投資をする場合「もう少し考えよう」「いつかやろう」と2年間後に伸ばすと、入居者が支払ってくれる120万円分を損していることになるのです。

実際に中古マンション投資をして東京のワンルームを16部屋所有・資産は約2億2,000万円の台場様も、不動産投資はスタート力が決め手になると語っています。

「今はまだ早い」など自分に言い訳をして中古マンション投資を後回しにしてしまうと、本来投資に使えたはずの貴重な時間を取り戻せなくなります。

だからこそ、セミナー参加や無料相談などリスクを抱えずにできる範囲は今すぐに開始しましょう。「やるかやらないか」の判断は、情報収集と並行して行えば問題ありません。

日本財託では、中古マンション投資のはじめの一歩をサポートするために、無料相談を実施しています。

無料相談では中古マンション投資で気になる物件選定のコツや実際の中古マンション投資の事例なども紹介しています。

【無料相談で相談できることの例】

・物件の選び方や事例の共有

・ローンの組み方、返済プランなどのシミュレーションやアドバイス

・初期費用を抑えて収益を最大化する「東京・中古・ワンルーム」のメリット など

無料相談に参加したオーナー様からは参加してよかったとの声をいただいています。

【無料相談の参加者の声】

・38歳 会社員:不動産投資はまったくの初心者で、誰に何を聞いてよいか分からなかったのですが、具体的なアドバイスをいただけて大変参考になりました。

・27歳 会社員:自分の年収に合わせた物件の選び方やローンの組み方、返済プランなどのシミュレーションや事例をご用意していただいて参考になりました。

中古マンション投資は、興味を持ったらまず行動してみることが大切です。

「中古マンション投資ってどうやるの?」「どのような物件があるの?」など、どのような疑問でも私たちにお気軽にご相談ください。

\中古マンション投資の事例・物件をご紹介します/

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6.まとめ

中古マンション投資は価格が手ごろで、利回りも高いので不動産投資をこれから始められる方には最適です。デメリットやリスクについては、記事内でも確認してきた通りです。ぜひ参考にしてください。