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不動産投資お役立ちコラム

[2018/07/05] 本当に来るのかAI失業!?不安定な時代を乗り切るサラリーマンへの処方箋

★―――〔日本財託不動産投資情報マガジン〕 Vol.554 ―――――――――
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オーナー様数  7,478名

管理戸数    20,119戸

全体入居率   99.29%(20,119戸)
※当社販売物件および管理受託物件の入居率

販売分入居率  99.59%(12,333戸)
※当社販売物件の入居率

【入居率の算定方法】
(1-※空室数/管理戸数)×100
※内装工事が完了して即入居可能な部屋の数

◆――――――――――――― INDEX ――――――――――――◆

1. 本当に来るのかAI失業!?不安定な時代を乗り切るサラリーマンへの処方箋
 
2. マンション投資を実践されたオーナー様の生レポート≪最新版≫
 
3. ワンルームの売却からご自宅のご購入・売却までお気軽にご相談ください
 
4. セミナーのご案内  ~参加無料~
 
5. 編集後記

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■ 本当に来るのかAI失業!?不安定な時代を乗り切るサラリーマンへの処方箋
 
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ここ、最近AI(人工知能)という言葉を
目にしない日はなくなりましたよね。

AIの発展によって、私たちの生活は
大きく変わると予想されています。

当然、働き方やお金の稼ぎ方に関しても、
変化していくはずです。

この変化を予測する話題の書籍が、
経営戦略コンサルタントの鈴木貴博氏による
『「AI失業」前夜-これから5年、職場で起きること』です。

今日は、この本を参照しながら、
AIが変える未来における働き方やお金の問題について、
考えていきたいと思います。


著者は、AIの発展が止まらなければ、
いずれ私たちの仕事量は今の半分以下になると、
主張しています。

10年以内に弁護士や医者といった知識を武器にする
専門家の仕事すら無くなるかもしれないと言うのです。

ちょっとショッキングな内容ではありますが、
特にAIによる自動学習が進むことで、
ホワイトカラーのいわゆる"事務仕事"が、
激減するインパクトは大きいようです。

確かに、この自動学習の導入で、
業務効率化とリストラを推進しようという動きが、
このところ相次いでいます。

代表例が、メガバンク3行です。

三井住友グループでは2021年までに4000人分、
三菱UFJグループでは2024年までに9500人分

そして、みずほグループでは2027年までに
1万9000人分の仕事を無くす方針が発表されています。

仕事を失う事務職社員を営業職へと転換させたり、
人員の削減も行われるようです。


著者は、20代・30代が「AI失業」をしないために、
AI自体に関連する仕事や、AIに代替されない仕事に
進む道を説いています。

一方で、転職して今からスキルを高めるのが難しい
40代以降の方向けには、見方を変えて、
金融資本でお金を稼ぐ道を推奨しています。

AIの発展は、すなわち
人的資本の価値が減るということ。

自分という人的資本の価値減少を止められないなら、
代わりに金融資本でお金を生み出すしかない
という考え方です。

給料が高い今のうちに、金融資本を蓄え始めなければ、
将来の人生の岐路になるとまで結論しています。


もちろん、著者の主張通りに、
大変化が来るのかどうかは分かりません。

ただ、働いて得られる給料とは別の、
収入の柱を作る必要性は、
現在までのデータを振り返っても明らかです。

これは40代以降だけでなく、
その下の世代も同じです。

1997年にピークを迎えてから、
平均年収は20年にわたり減少傾向にあります。

また、幸いにも正社員として働き、額面の年収が伸びていたとしても、
あなたの手元に残るお金は減っています。

以前と比べて、
『手取り』収入額が大きく減少しているのです。

深田晶恵氏の著書『サラリーマンのための「手取り」が増えるワザ65』
によると、2002年以降の15年で、
手取り額は毎年減り続けているといいます。

たとえば、正社員として働く夫、専業主婦、子供2人で、
額面年収700万円の家庭での試算です。

手取り収入額は
2002年に587万円でしたが、
2017年には537万円まで落ち込んでいます。

同じ額面年収にも関わらず、
15年間で、50万円も手取り額が減っているのです。

ちなみに年収が高いほど、この減額幅は大きくなります。

これは給与から自動的に天引きされるお金が
増えているということを意味しています。

たとえば社会保険率の料率と自己負担額は、
毎年少しずつではありますが、
じりじりと上昇し続けています。

2006年には定率減税の廃止で所得税が、
翌年には住民税が上がりました。

2011年にはいわゆる「こども手当」の導入と引き換えに、
16歳未満の子どもの扶養控除が無くなり、
子育て世代の税負担が増えています。

国の社会保障費はこの先も増加する一方ですから、
今後もさらに手取り額が減っていくことは予想されます。


ましてや職業によっては、
仕事がAIに取って代わられるかもしれないという時代です。

だからこそ、人的資本と金融資本の両立を
考えるべきではないでしょうか。

ただ、低金利で運用難の現在、
お金を貯めるだけでは未来に備えることできません。

いくらを貯めるかよりもむしろ、
増えていかない給与を補填する
安定した収入の柱を作れるかどうかがポイントです。


鈴木氏は例として、2000万円の金融資本を元手に、
マンション投資で運用をする方法を紹介しています。

正社員のサラリーマンとして働けているなら、
その信用力を生かしてローンを組んで
始められる点でも、マンション投資は有効な手段の一つです。

賃貸需要と立地の見極めさえ間違えなければ、
安定した収入を継続して得られ、収入の柱を作れます。

たとえば定年までにローンのないマンション3戸を所有できれば、
年収を180万円~240万円程度底上げできます。

時間がかかる投資ですので、
始めるのが早ければ早いほど良いという点では、
若いうちから取り組みたい運用です。

現在手元の資金が少なくても、今から始めることで、
将来の不確実な未来に備えることができるはずです。

AI発達で将来の仕事がどうなるかは、
わかりませんが、どのような未来がきたとしても、
しっかりと資産形成ができているのであれば安心です。

資産形成とサラリーマン生活を両立して、
収入の柱を増やしてみてはいかがでしょうか。


日本財託 マーケティング部セールスプロモーション課
横尾 幸則(よこおゆきのり)


 
◆ スタッフプロフィール ◆
 
埼玉県大宮市出身の30歳。
 
マーケティング部セールスプロモーション課で、
セミナーやHPの運営、 メールマガジンの執筆や広報活動を通じて
東京・中古・ワンルームの魅力を多くのお客様に伝える。
 
先日、ピアノコンサートを鑑賞したことを機に、
久々にピアノを触ったところ鍵盤の重さに指が付いていかない。
パソコンのキーボードばかり叩いていてもダメですね。


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■ 2.≪オーナー様の生の声 合計584話 HP掲載中≫
   マンション投資を実践されたオーナー様の生レポート≪最新版≫

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《 実際に購入されたお客様の声とその物件をご紹介!》
【 老後の年金を作る No.284 】  

『将来の不安を消すために一歩踏み出したワンルーム投資』

M・R様(男性) 49歳 東京都在住
日本財託を知ったきっかけ:ご紹介
ご購入日:平成30年2月
ご購入物件:港区(山手線「品川」徒歩4分)
      平成10年築 他1戸

最初に不動産投資に興味を持ったきっかけは、
ロバートキヨサキの著書『金持ち父さん貧乏父さん』でした。

しかし残念なことに、この本を読む前に自宅用として、
新築マンションと車を購入してしまっていました。

『金持ち父さん貧乏父さん』に言わせれば、
これらは負債に当たります。

 
http://www.nihonzaitaku.co.jp/report/report01/12-2.html
 

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■ 5. 編集後記 

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残暑の残る8月の終わり。

ある人はうつむき、
またある人は口元を押さえすすり泣きながら、
作業する父の姿を眺めています。

あたりに響くのは、
ゴリゴリ、ゴリゴリと
石と石が擦り合う鈍い音だけ。

墓石の納骨口を塞ぐ父の様子を
私は何も出来ず、ただただ横で
見守ることしかできませんでした。


高校の私には、学業や部活よりも
魅力的に映るものがありました。

それはとび職や職人の道へ進み
作業着を着て働く同年代の姿でした。

髪を自由に染め、汗水かきながら働き、
バイクなどの趣味にお金をかける。

その様子がとても自立した大人ように感じ、
憧れを抱いたのです。

その結果、学校生活の味気なさに嫌気がさし、
日々集中力を失っていきました。


「学校を辞めて、仕事手伝いたいんだけど」

我が家は大正12年創業の
石材店を営んでいます。

アルバイトが禁止の高校では
ちょっとしたことでも働くことができません。

それならいっそのこと辞めてしまおうと決意し、
3代目として家業を引き継いだ父に相談したのです。

(せっかく高校進学したのに、
 さすがに反対されるだろうな)

「いいよ。そうしたら来週納骨の現場があるから
 一緒に行こうよ」

ダメもとの相談のはずが、
予想外の回答に面を食らってしまいます。

それでも仕事に同行できることに
喜びを隠しきれませんでした。

当日、念願の作業着に着替え
トラックの助手席に乗り込み、
気分が上がります。

人生で初めての仕事だったにもかかわらず、
仕事が始まるまでは「なんとかなるだろう」と
気楽な気持ちでいました。

父もその場ではその日の流れなどを、
柔らかい口調で説明してくれていました。

しかし、いざ現場に着くと
想像していたものとは
全く異なる世界が広がっていたのです。

悲しみにくれる遺族の前に立ち、
墓石の納骨口を開け、
骨壷を受け取り中に入れます。

父の表情も家や車の中で見せていたものとは
まったくの別人です。

素早く、そして正確に道具を操り、
作業をこなしていきます。

時間にすれば15分ほどの出来事。

しかし、一切の口を挟むことは出来ず、
息を吸うことも恐れ多い神聖な時間のように感じ、
微動だにすることができませんでした。


仕事をあまりにも甘く考えていた自分が
酷く恥ずかしく感じる衝撃的な時間でした。


「次も来るか?」

帰り際、口数の少ない私に
父はひと言だけ告げました。

「いや、やめておくよ」

私は断りを入れました。

しかし、それは仕事をすることが
嫌になったわけではありません。

仕事に対し、何も考えず、責任感もなく
簡単に仕事ができると思っていた自分が嫌になったからです。

だからこそまずは目の前にある
学業や部活に一生懸命取り組もうと心に決めました。

さらに夏休みが明け、
生徒会に立候補し、副会長を務めたのち、
翌年には生徒会長にも選出されました。

現在は地元を出て、
日本財託で物件の管理に力を注いでいます。

日々、オーナー様や入居者様から
設備の故障や入居者間のトラブル、
またこの時期は台風による
漏水などの被害への対応も行います。

お困りごとのあるお客様には
真心をもって対応させていただいております。

その原点は
父と一緒に行ったあの納骨の現場です。

いつまでも忘れず、
これからも目の前のことに心を込めて、
真摯に取り組んでいきたいと思います。


日本財託管理サービス 管理部 田村 成騎(たむらなるき)
  

 ◆ スタッフプロフィール ◆
  
静岡県静岡市出身の25歳。

管理部に所属し、漏水や火災といった緊急時のトラブルをはじめ、
室内設備や騒音問題など入居者のお困り事の解決を行っています。

この夏はサッカーのワールドカップにくぎ付けです。
3日のベルギー戦は午前3時から応援しましたが、
惜しくも敗れてしまい、そのショックを引きずって1日を過ごしました。


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どんなことでも結構です。ご意見をお聞かせください。
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