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不動産投資お役立ちコラム

[2018/09/06] 200兆円の資産が凍結危機!?凍結を防ぎ、介護費用を捻出する家族信託の実態

★―――〔日本財託不動産投資情報マガジン〕 Vol.563 ―――――――――
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◆――――――――― 平成30年8月末現在 ――――――――――◆

 オーナー様数  7,589名

 管理戸数    20,351戸

 全体入居率   99.12%(20,351戸)
 ※当社販売物件および管理受託物件の入居率

 販売分入居率  99.30%(12,485戸)
 ※当社販売物件の入居率

 【入居率の算定方法】
 (1-※空室数/管理戸数)×100
 ※内装工事が完了して即入居可能な部屋の数

◆――――――――――――― INDEX ――――――――――――◆

 1. 200兆円の資産が凍結危機!?
     凍結を防ぎ、介護費用を捻出する家族信託の実態
 
 2. マンション投資を実践されたオーナー様の生レポート≪最新版≫
 
 3. ワンルームの売却からご自宅のご購入・売却までお気軽にご相談ください
 
 4. セミナーのご案内  ~参加無料~
 
 5. 編集後記

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 ■ 200兆円の資産が凍結危機!?凍結を防ぎ、介護費用を捻出する家族信託の実態
 
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先月末、認知症患者の保有資産が
2030年度に200兆円を越えるという衝撃的な記事が
日経新聞に掲載されました。

200兆円というと、
先日報道された来年度の国家予算案のおよそ2倍にあたります。


認知症を発症して、意思能力が失われると
契約行為はできなくなります。

預金を下ろせなくなったり、自宅や収益不動産の売却は
できなくなるのです。

そうなると困るのは家族です。

両親の銀行預金や実家の売却資金を
介護費用のあてに考えていた子どもにとっては
負担は大変大きなものとなります。

なかには、介護費用を工面できず、
十分な介護サービスを受けられなかったり、
介護離職される方も出てくるかもしれません。

そうならないためには、
認知症が引き起こす財産凍結問題に効果を発揮する
『家族信託』の活用がおすすめです。


当社では、これまで60件以上の家族信託契約に携わり、
多くの家庭の認知症対策をサポートしてきました。

家族信託は何億円もの資産があるような家庭だけでなく、
むしろごく普通の家庭にこそ関係のある話です。

そこで、今回のコラムでは、
介護費用対策のために家族信託を利用されたご家庭が
どのような財産を、いくら信託されたのか、
具体的なデータを交えながら家族信託の必要性についてご紹介していきます。


家族信託とは、
認知症によって意思能力が失われる前に、
財産の管理・運営・処分に関する権限を
信頼のおける家族に委託することで、
財産の事実上の凍結を防ぐ仕組みです。

たとえば、家族信託を活用して、
親から子供に実家の管理権限を委託すれば、
親が認知症になったときには、子どもの判断で実家を売却して、
親のために売却資金を活用できるようになります。


管理運営を委託することができる財産は、
金銭的価値のあるものに限られます。

代表例としては以下のものがあげられます。

・預金
・不動産
・有価証券(株式、債券など)
・絵画、骨とう品
・各種会員権(ゴルフ、リゾートクラブなど)
・車、バイク、船舶など


なお、金銭的な価値があっても信託財産とすることが
難しいものもあります。

例えば不動産のなかでも「農地」の場合、
農業委員会で宅地の許可もしくは届け出をしてから
宅地として信託財産に加えることになります。

ローンの残った自宅についても
金融機関の承諾が必要となってきます。


これまで手掛けてきた家族信託のうち、
実に9割以上の信託財産が「不動産」と「現金」です。

また、家族信託では、
すべての財産の管理を任せるのではなく、
一部を選択して管理を任せることになります。

そのため、介護費用を捻出するために、
自宅や一部の現金は信託財産としますが、
その他の財産は自分の名義のままにすることも可能です。


一方で、介護のための資金を残しておいたとしても、
親の名義のままで認知症になってしまうと
預金を引き下ろすことはできません。

子どもの養育費、自身の老後の備え、
そこにさらに両親の介護費用が加わるのですから、
負担は大変大きなものになります。

2017年に行われた大手調査会社インテージの調査によれば、
5年以内には4人に1人が仕事と介護を両立する時代が訪れるという
データを発表しています。

介護施設に入居させることができず、
自宅での介護が続けば、
介護離職する方も増加することが考えられます。

実際、総務省の発表では、
毎年10万人が介護離職している現状もあります。

サラリーマンとしての主な収入源が絶たれてしまえば、
なおのこと経済的な負担も大きくなります。


だからこそ、一般的な家庭こそ、
認知症への備えをしておく必要があり、
当社では認知症対策の一つとして「家族信託」を
おすすめしているのです。


2年前から家族信託についての取り組みをはじめ、
8月末時点で66件の信託契約を行いました。

約半数の29件は「自宅」を信託契約して、
平均の推定市場価格は約3600万円です。

現金を信託される方のなかには、
数百万円の規模でも信託契約を行い、
将来の認知症対策を行っているのです。

このように、
家族信託は一般的な家庭で
将来の介護費用に備えるために活用されています。

いまは大丈夫と思っていても、
認知症になって意思能力が失われてからでは、
家族信託を利用することはできません。

「まだまだ先の問題」
「大した資産がないから我が家には関係ない」

このように思われているのであれば、
一度ぜひ家族会議を開いて、将来について話し合って頂きたいと思います。

なにも手を打たなければ、
凍結が予測される200兆円もの資産。

いまから家族信託で備えておいてはいかがでしょうか。


日本財託 資産コンサルティング部アセットプランニング課
家族信託コンサルタント

横手 彰太(よこてしょうた)


◆ スタッフプロフィール ◆
 
鹿児島県阿久根市出身の45歳。
 
相続対策や法人設立、家族信託など、
お客様の資産を守り増やしていく提案を行っています。

認知症とお金の問題を解決する専門家。

家族信託の最前線(ときどき家族の最前線)コラムは
こちらから!
https://shintaku-souzoku.jp/category/forefront


◆9月8日(日)家族信託セミナーを開催します

 認知症による財産凍結を防ぐ手法として注目される
 「家族信託」について
 豊富な実例をもとに分かりやすくご紹介します。
 
 【東京】9月8日(土)13:00~15:30
 
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https://www.nihonzaitaku.jp/souzoku/seminar/#1725


◆ ≪不動産投資コラムが300本以上≫
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 ■ 2.≪オーナー様の生の声 合計593話 HP掲載中≫
    マンション投資を実践されたオーナー様の生レポート≪最新版≫

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《 実際に購入されたお客様の声とその物件をご紹介!》
【 退職金の有効な運用 No.10 】  

 『早期退職の退職金で夫婦の老後に備える』

 N・I様(女性) 56歳 兵庫県在住 
 日本財託を知ったきっかけ:HP
 ご購入日:平成28年12月
 ご購入物件:中野区(西武新宿線「下井草」駅徒歩8分)
       平成18年築 他1戸

 夫が53歳の時、会社を早期退職し、転職しました。
 これによって、予定より早く退職金を手にしたことが、
 我が家の不動産投資が始まるきっかけです。
 
 もちろん運用として、
 預金、個人年金、保険、投資信託、株式等々、
 これまでも分散させてはいました。
 
 しかし、老後の備えにはどうも心許ない気がして、
 何か他に方法はないものかと、夫婦で考えていたのです。

http://www.nihonzaitaku.co.jp/report/report05/post-440.html
 

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 日本財託グループでは、投資用マンションの販売だけではなく、
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 【東京】9月8日(土)13:00~15:30
 
 ▼家族信託セミナーの参加申込はこちらから▼
https://www.nihonzaitaku.jp/souzoku/seminar/#1725

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 ■ 5. 編集後記 

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『退部させていただきます』

大学のサッカー部で
主将を任されていた私の元に
後輩が報告に来ました。

ひき止めようにも
結果の出ていない現状に強くは言えず、
去っていく部員の背中を見送ることしかできませんでした。

(これで何人目だろうか)

前期のリーグ戦は全9試合。

10チーム中6位で終えた昨年の雪辱を晴らそうと、
リーグ戦に臨みましたが結果は9戦9敗。

後期リーグも負けが続き、
残り4試合を残して2部降格が決定したのです。

結果の出ないスタメン組に対し、
ベンチに入れない80人以上のメンバーからは不満が続出。

部から離れる決断をした部員が
ひとり、またひとりと増えていきました。


『マル!お前わかってるよな』

大学3年の夏頃から、
『主将』を任されることを
何とはなしに監督から伝えられていました。

やるからには責任感を持って、
チームのため、部員のために良い主将であろうと
一番大きな声を出して走り続けました。

しかし、終わってみれば2部降格。

監督や応援してくれる家族、
友人の期待を裏切ってしまいました。

なにより、これからまだ未来のある後輩たちに
『退部』を選択させてしまった事実が許せませんでした。

その事実が重く心に残り続け、
引退後はサッカーとは全く関わらずに生活をしました。

サッカー漬けの日々から離れたある日、
小学校からのサッカー仲間から食事に誘われました。

『残念だったな』

すでに結果を知っていた友人から
労いの言葉をかけられますが、
顔を上げることはできません。

そんな中、友人は続けます。

『お前はヘタクソだけど、
 大学サッカーでもなんとか食らいついる姿見て
 元気もらってたよ!』

ハッと、目が覚めた瞬間でした。

決してサッカーが上手くなかった私は、
応援してくれる人に『結果』で
応えるしかないと思っていました。

だからこそ、誰よりも声を出し、
フィールドを駆け回り、
がむしゃらにプレーをしてきました。

ただ、その姿が見ている人に
元気や勇気を与えているとは
思ってもみなかったのです。

その言葉をもらってからは
モヤモヤしていた心が軽くなりました。

一生懸命走り続ける姿勢を貫けば、
その姿が誰かの力になるかもしれない。

それは今年の4月に入社した
日本財託での仕事でも心掛けています。

オフィスでは誰よりも大きな声で返事とあいさつをし、
少しこわもてだからこそ笑顔を意識しています。

もちろんコンサルタントとして
採用になったからには、
その姿勢を忘れず結果にもこだわっていきます!

落ち込んだ姿を見せるのではなく、
堂々と胸を張って応援してくれている方々に会えるように、
がんばっていきたいと思います。


日本財託 資産コンサルティング部 丸山 晃史(まるやまこうじ)


◆ スタッフプロフィール ◆

東京都大田区出身の22歳。
2018年4月入社の新卒社員。

資産コンサルティング部にて、東京中古ワンルームを通じて、
お客様の老後の不安を解消することを目指しています。

サッカーではディフェンダーとしてゴールを守ってきましたが、
これからは、オーナー様の大事な資産を守るため、
日々精進していきたいと思います!


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毎回の編集後記は、写真と共に紹介しています。
そのほかにも、不動産投資のお役立ち情報や
当社の魅力を日々お伝えしています。
    
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どんなことでも結構です。ご意見をお聞かせください。
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【発 行】株式会社 日本財託管理サービス
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【住 所】東京都新宿区西新宿1‐22‐2新宿サンエービル9F・10F
【担 当】坂元 寛和

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