40代から始めておけば...と先人たちが後悔!老後不安を解消する夫婦での資産形成

2021/01/28

新型コロナウイルスの影響が長期化するなか、ますます将来のお金の不安を抱える人が増えています。

昨年、松井証券が実施した調査によれば、老後に不安を感じる項目のダントツ1位は「お金」。

さらに60代に『若いうちにやっておけばよかったと思うこと』を尋ねたところ、第1位は「資産形成・資産運用」でした。

お金の不安がダントツの1位で、しかも早くやっておけばよいと、後悔している人が多いのであれば、同じ思いをしないためにも、今から準備しておくことが大切です。

今回は老後と資産形成に関するこの調査結果を踏まえ、あらためて老後不安を解消するための解決策をご提案します。

さきほどの調査では20代~60代までの方に対して、老後の資金に関する状況を尋ねています。

なかでも、まさに老後に直面しつつある60代の回答は興味深いものです。

『貯蓄だけでは老後資金が足りない』と感じている60代はなんと9割にものぼりました。

また前述のように、60代が思う若いうちにやっておけばよかったことトップは資産形成です。

さらに資産形成を始めるべきだと思う年代については、約35%の40代を最多として、30代約30%、20代約19%と続きます。

遅くとも7割の方が「40代までに資産形成を始めるべき」と考えていることが明らかとなりました。

全年代の回答を見ると、老後の不安要素は必ずしもお金だけではありません。

たしかに老後の不安の第1位は、約8割が回答した「老後資金」でした。

そして2位は健康維持、3位には「夫婦関係」が続いています。

これらの不安のうち、「老後資金」と「夫婦問題」を解決するための方法があります。

それは、夫婦で資産形成を始めることです。

特に不動産投資という観点では、共働き夫婦は、夫と妻、それぞれで給与収入を得ながらサラリーマンとしての信用力を手にしている状態です。

この信用力を有効活用しない手はありません。

実際にご夫婦で不動産投資を実践されているお客様の事例をご紹介します。

Aさんご夫婦は現在、お二人あわせて5戸のマンションを所有するオーナー様です。

2015年にはじめてのマンションを購入され、翌年にはさら2戸のマンションをご主人名義で購入されました。

お二人とも公務員として働いており、給与収入からの繰上返済も順調に進めていらっしゃいました。

その後、公務員としての信用力を活かして、奥様でもローンを組んで投資をはじめることをご提案し、2018年には奥様の名義で4戸目を購入。

さらに昨年、1戸目の繰上返済を終えたので、また物件を増やしたいとご連絡がありました。

ご夫婦では5戸目となるマンションは、借入額が少なくなったご主人名義での購入です。

返済が全て終われば、およそ月30万円の手取り家賃収入が入ってくる計算です。

夫婦の老後生活に豊かさをもたらす収入の柱になってくれるでしょう。

また、B様ご夫婦は2017年にほぼ同じタイミングでそれぞれ1戸ずつマンションをご購入されました。

ご主人が46歳、奥様が39歳の時です。

共働きでどちらも投資用ローンを利用できましたが、より融資条件が良かったご主人の物件はローン購入、奥様名義の物件は現金購入を選ばれました。

将来的には夫婦4戸程度を所有し、60歳時点でローンが無い状態にしたいというのがお2人のビジョンです。

そこで3年経った昨年、あらためてご状況をおうかがいし、提携金融機関のローン事前審査を行いました。

私自身も意外だったのですが、現時点では奥様名義で次のローンを組んだほうがより有利な条件で借入ができることが分かったのです。

ご年収自体はご主人のほうが高いのですが、ローンの残債や、転職からの期間、お勤め先の状況が好条件の要因になりました。

現在、奥様名義でローンを組む前提で、物件をご検討いただいています。

ご夫婦それぞれの信用力を活用すれば、このようにその都度、融資条件を比較してより有利な選択をすることも可能です。

ご主人名義のローン残債が減ることを待つ必要もなく、次の1戸を購入できるので、収入の柱づくりを、よりスピーディーに進められるのは大きなメリットです。

また、1人が複数のマンションを所有するよりも、不動産からの収入が集中しないので、所得税の増加も分散することが可能です。

夫婦で行う資産形成は効率の面だけがメリットではありません。

夫婦で「資産作り」という共通の目標を持てれば、会話も増え、絆も深まることでしょう。

所有物件を一緒に見に行ったり、投資物件選びで盛り上がったりと、不動産投資をきっかけに一層会話が増えたというご夫婦が増えています。

老後不安に立ち向かうためには、その時になってから考えても手遅れです。

むしろ、日常の積み重ねで成否が決まるものでしょう。

家族で過ごす時間が増えるいま、あらためて日常の先にある未来の生活、そして備えについてパートナーと一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

日本財託 オーナー事務局カスタマーサクセス課

下川 智史(しもかわさとし)

◆ スタッフプロフィール ◆

埼玉県上尾市出身の35歳。

 

オーナー事務局カスタマーサクセス課で、オーナー様の資産形成のサポートや投資情報のご案内を行っています。自身でも5戸のワンルームを所有してマンション投資を実践。

一昨日2人目の子どもが誕生。新たに増えた家族のためにも、仕事、家庭そして資産形成の

どれも怠らずやっていきたいと思います。

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