【資金の効果的な運用】No.458
偶然の出会いから始まった着実な資産運用
S・U様(女性)45歳 東京都在住
きっかけ
20代の頃から資産形成に関心があり、
当時は外貨建ての積立保険を中心に運用していました。
30代に入ってからは積立投資信託も始め、少しずつ資産の持ち方を広げていき、
その中で意識するようになったのが分散投資です。
さらに株式や投資信託だけではなく、自宅を購入したことをきっかけに、
不動産にも興味を持ち始めました。
自分自身もこれまで賃貸住宅で暮らしてきた経験があり、
不動産から家賃が生まれる仕組みはとても身近でした。
数字だけで動く金融商品とは違い、実際にそこに建物があり、
自分の目で確かめられる投資である点にも惹かれたのです。
こうした不動産ならではの実物資産に魅力を感じ、
最初の1戸として選んだのが、新築の投資用不動産です。
その後、情報収集を進める中で、たまたま目にした日本財託のネット広告の記事が
きっかけとなり、個別相談を申し込みました。
そこで聞いたのが、東京の中古ワンルームに絞り、
家賃収入を得ながら借入を減らしていく考え方です。
新築物件を購入した会社から受けた提案とは異なり、
長期的に資産を増やしていくためには圧倒的に良い方法だと感じ、
納得できる部分が多くありました。
すでに1戸目を他の不動産会社から購入していたからこそ、両者の違いもよく分かり
「最初から日本財託で話を聞いておけばよかった」と思ったほどです。
すぐにでも購入したい気持ちはありましたが、
当時は与信枠の関係で新たな借り入れが難しく、見送らざるを得ませんでした。
次に購入する機会があれば、日本財託に相談したい気持ちが
強くなったことを覚えています。
そんな中、数年後に思いがけない出来事がありました。
ある方と偶然知り合う機会があり、初対面にもかかわらず、
とても寛大でおおらかに接していただいたのです。
本来であれば、そこまで気を配っていただく必要のない場面でしたが、
紳士的に振る舞う姿を見て、人としての器の大きさが印象に残りました。
後に、その方が日本財託の社員だったことを知ったのです。
その出会いをきっかけに、以前から抱いていた
「いつか日本財託に相談したい」という思いが、再び強くなったのです。
ちょうど1戸目の返済も進んでいたため、改めて日本財託への面談を申し込みました。
担当者は若手の方でしたが、説明や対応は非常に丁寧だったことが印象に残っています。
さらに会話の中で、日本財託の仕事について触れる場面もありました。
そこで語られていた内容が、以前の個別相談で営業担当から聞いていた話と
自然に重なったのです。
会社として掲げている考え方が、社員の日常の言葉にも
表れていることを感じた瞬間でした。
また、無理に購入を勧める雰囲気ではない点も、
日本財託への信頼が深まった理由の1つです。
購入までにはさまざまな手続きがあり、こちらからお願いする場面も多かったですが、
それでもひとつひとつ誠実に対応してもらい、無事に2戸目を購入することができました。
実は購入前に「本当に2戸目を所有して大丈夫だろうか」と迷った時期もあります。
1戸目の新築マンションはサブリース付き物件で、
購入を決めた理由は、空室時にも家賃が保証される安心感でした。
一方で、サブリースは一度契約すると解約できないものだと思い込んでいたのです。
しかし日本財託の担当者から、解約は簡単ではないものの、契約内容ややり方によっては、
解約できることを教えてもらい、初めて選択肢が広がりました。
長く抱えていた不安に、少し光が差したことを覚えています。
また、東京中古ワンルームであれば空室リスクを抑えやすく、
サブリースに頼らなくても安定した家賃収入を目指せるという日本財託の考え方にも、
納得感がありました。
実際に運用が始まると、毎月着実に家賃が入ってくることを改めて実感できたため、
2戸目の購入に踏み切って良かったと、ようやく納得できたのです。
借入は残っていても、返済が進むにつれて自分の資産が積み上がっていく様子が
見えることで、以前よりも将来の姿を具体的に描けるようになりました。
不動産投資を始めて気づいたのは、
会社員として働いていること自体が信用になるという点です。
以前は、ごく普通の会社員であることに大きな意味を感じていませんでした。
しかし、融資を活用した資産形成では、
毎月給与を得て働き続けてきた信用を生かすことができます。
だからこそ、会社員でいる間にできることを着実に進めていくつもりです。
定年後も今と大きく変わらない生活を維持し、経済的自由を実現することを目標に、
これからも無理のない計画で所有物件を増やしていきます。

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