【資金の効果的な運用】No.459
納得して判断できたからこそ、安心して踏み出した1歩
H・K様(男性) 35歳 石川県在住
きっかけ
給与収入だけに頼らず、株式投資に加えて複数の手段を組み合わせながら、
長期的に資産を積み上げる仕組みを作りたい。
その思いから、不動産投資に興味を持ちました。
当初、魅力に感じていたのは、節税になる点や
為替変動に左右されない不労所得を得られる点です。
日本財託については、Instagramのリール動画で知りました。
その後詳しく調べていく中で特に印象に残ったのが、
繰り上げ返済によって早期にキャッシュフローを改善し、
NISAでの積立も組み合わせながら資産をつくっていく考え方です。
他社の説明では将来の売却を前提としたものが多く、
本当に売却できるのかについて不安が拭えませんでした。
日本財託の考え方に触れ、売却を出口にしなくてもよいと知れたことで、
その疑問が一気にクリアになった感覚がありました。
一方で、YouTubeなどには「不動産投資は危険」「やめた方がいい」といった情報も
多く、自分がまだ知らないリスクがあるのではないかと感じていたことも事実です。
だからこそ、日本財託だけで決めず、複数の不動産会社と並行して面談しました。
その中で、日本財託の担当者の姿勢がとても印象に残っています。
担当者は、不動産投資を「楽に稼げるもの」として話すことはありませんでした。
むしろ、正しく運用する必要性やリスクを見定める大切さなど、
堅実に資産を築くにはどうすればよいかを丁寧に説明してくれたのです。
不動産投資に対する世間のイメージを少しでも良くしたいという仕事への思いにも触れ、
その姿勢には強く共感しました。
特に忘れられない出来事があります。
前向きに検討していた物件に、私自身にとって見過ごせない懸念点が見つかりました。
物件そのものに問題があったわけではなく、購入するかどうか迷っていた時のことです。
担当者は購入を促すのではなく「大事な判断なので、素直に言ってください」と話し、
私が何を気にしているのかを丁寧に聞いてくれました。
営業担当でありながら、売ることよりも私自身の判断を大切にしてくれる。
そう受け止められたことが、日本財託を選ぶ最後の一押しになったのです。
こうしたやり取りを重ね、物件に関する不安も解消できたことで、
今年5月、清澄白河と武蔵小杉の中古ワンルームマンションを2戸購入しました。
まだ運用を始めたばかりなので、大きな成果を実感する段階ではありません。
それでも、給与収入や株式投資とは別に、
長期で資産を育てる仕組みを1つ持てたことに安心感を抱いています。
当初は魅力の1つだった節税も、
話を聞くうちにあくまで副次的なものだと捉えるようになりました。
大切なことは、方法を間違えず、リスクを理解したうえで長く続けること。
その考えを踏まえ、自分にとって不動産投資は
堅実に資産を積み上げていける選択肢になっています。
今後も無理のない範囲で物件を増やしたい一方で、
不動産だけに資産を集中させるつもりはありません。
株式投資なども続け、それぞれの特徴を生かしながら、
バランスよく資産を築いていきたいです。
私自身も最初は不安が大きく、様々な情報を調べました。
その中にはネガティブな意見もたくさんありましたが、
大切なのは情報だけで判断するのではなく、
自分で学び、信頼できる担当者と対話しながら納得して決断することだと思います。
私も購入前は「不動産投資は危ないのではないか」という先入観を持っていましたが、
実際に学び、複数の会社の話を聞いたことで見え方が変わりました。
興味がある方は、まずは先入観だけで判断せず、自分自身で情報収集し、
納得できるまで話を聞いてみることをおすすめします。

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