CASE STUDY

事例紹介・オーナー様の声

No.
2冊の本が教えてくれたこと

2冊の本が教えてくれたこと

J.S様 20代 男性

年収:1000万円以上

ローンを完済した後は、毎月の家賃収入を将来の留学資金やマイホーム資金にあてる。
面談して話しているうちに、将来のライフプランが見えてきて、わくわくしました。

不動産投資を考えるようになったきっかけ

不動産投資を考えるようになったきっかけは、重吉社長が書かれた中古マンション投資の本(「中古ワンルームマンションで収益を上げる!」)でした。
「2008年のリーマンショック、有名企業の相次ぐ倒産と、世の中の経済市況は見通しが悪い。若いうちからの資産形成が大切だ。」と言って、ある日祖父が2冊の本をプレゼントしてくれたのです。ひとつはロバート・キヨサキ著の「金持ち父さん貧乏父さん」、そしてもうひとつが「中古ワンルームマンションで収益を上げる!」でした。2冊の本を渡された当時、私はまだ20代半ば、しかも半人前の研修医の身分でしたから、祖父の言葉を聞いてもピンときませんでした。確かにお金を貯めておくことは大切だろうとは思いました。しかし、現在の自分の状況に危機感を持つとか、資産運用のための行動を起こそうとか、そういった積極的な気持ちには至りませんでした。
あくまでも受身的に、興味本位で渡された2冊の本を読んでみたのです。しかし、「金持ち父さん貧乏父さん」を読み進めるうちに、今までのお金に対する価値観ががらりと変わり、資産形成のために自ら行動を起こさなければと思うようになりました。むしろ、独り身で出費が少ない今こそ、貯金を有効に増やすチャンスです。私はもともとお金を使わない性格なので、稼いだお金はほとんど貯金していました。しかし、単に貯金をしているだけはもったいない。この貯金を元手に早いうちに不労収入の流れを確立させて、将来に備えたいと思うようになりました。

日本財託を選んだ決め手

「中古ワンルームマンションで収益を上げる!」を読んで、本で紹介されている堅実な投資方法に共感を持ちました。東京都内のワンルームマンションなら、空室リスクも少なく賃料収入が長期的・安定的に得られる、という点にも納得がいきました。重吉社長の本に書いてあるような、都内の中古ワンルームマンション投資なら、自分にも無理なく確実に収入の柱が作れるのではないかと思いました。
早速、日本財託さんへ電話をかけ、個別相談に申込みをしたのは、今年2月末。最初の面談は3月に入った頃のことでした。投資自体初めてなので、ドキドキして面談に臨みました。営業担当の方は私が生まれ育った街にある大学に通っていたそうで、地元話で盛り上がり、すぐに打ち解けることができました。また、営業担当さんとは年が近かったこともあり、将来の夢や目標をじっくり語ることができました。
私は転勤が多い職業であることと、将来海外留学も検討に入れていることから、50歳くらいまではマイホームを購入するつもりはありません。マイホームのローンがない今のうちに、投資用物件のローンを組み、繰上げ返済をする。そして投資用物件のローンを完済した後は、毎月の家賃収入を将来の留学資金やマイホーム資金に充てる。面談して話しているうちに、そういったライフプランが見えてきて、わくわくしました。
早く一件目のワンルームマンションを購入したいと思うようになりましたが、当時の私はまだ研修医だったので、ローンが下りるかが心配でした。しかし、調べてもらったところ幸いにも審査が通り、いよいよ物件選びに入りました。私はまだ20代なので、40年・50年経ってもマンション経営を続けられるような、建物寿命が長い、新しい物件を探しました。紹介された物件は、築2年と新しく、26平米とワンルームにしてはゆったりしていて、特にバスルームが広いところが気に入りました。都心の好立地の物件が少ない自己資金で購入できて、部屋の内容も申し分なし。日本財託グループさんの管理もしっかりしていそうだったので、購入を決意しました。

実際に購入してみて...

こうして今年の3月に最初の物件を購入して3ヶ月ほど経ちました。また良い物件が入ったという連絡をもらいました。1件目を購入したばかりだったし、自分の年齢もまだ若いので、それほど急いで2件目を手に入れようとは思っていませんでした。しかし、今年の4月から勤務医になり収入の面でも余裕ができたので、紹介された物件の内容がよければ検討してみようと思いました。案内された物件は、最上階の見通しの良い角部屋で、夜景がきれいな部屋でした。築年数も若く、自分も住んでみたいと思える魅力的な物件でした。ローンも審査が通ったので、これは買いのタイミングだと判断し、2件目を手に入れました。

今後の計画

購入後は、ローン返済のためにしっかり働いて稼がねばと気が引き締まりました。また、購入した2つの物件のローンを完済する目標ができたおかげで、モチベーションが上がり、仕事にもよりいっそう前向きに励むようになりました。早いうちから2件の物件を購入して収入の柱ができたことが自信にもなっています。2冊の本を手渡し、貴重な気づきを与えてくれた祖父にとても感謝しています。

日本財託さんには、私が引退して老後の生活を送るまで、これからさき50年程の長期にわたってお世話になると思うので、より安定した企業になっていただくことを期待します。投資に関する情報もさることながら、自社の経営状況や長期計画についてもオーナー向けにアナウンスしてほしいと思います。末永いお付き合いを、今後ともよろしくお願いします。

収支・返済プラン

基本データ(購入時点)

年収
1,000万以上

返済プラン(購入時点)

頭金
250万
ローン諸経費など
434,957円
ローン年数
30年
ローン金利
3.216%
手取り家賃(月)
77,225円
ローン返済額(月)
57,635円

購入物件(購入時点)

  • 購入価格 1,580万円
  • 都営浅草線「本所吾妻橋」駅 徒歩5分
    (路線図をチェックする)
  • 平成19年築
  • 総戸数35戸、3階/7階建て
  • 間取り1K、面積26.10㎡
家賃 (1)
93,000円
管理費・修繕積立金 (2)
12,625円
当社への管理委託料 (3)
3,150円
手取り家賃 (1)-(2)-(3)
77,225円

今後の返済・収支プラン

※固定資産税や定期的な修繕費用、資産価値・家賃の下落、入居者の入れ替わり時の空室期間など、すべての「リスク」を考慮したシミュレーションとなっています。日本財託では、ご購入前にすべての「リスク」をご説明し、納得いただいた上でご購入いただいております。

>>全国平均は81.1% 日本財託が入居率98%を実現できる理由

繰上返済を行うことで、債務を減らし、リスクをぐっと抑えることが可能です!

家賃収入と自己資金を使って、毎年100万円の繰上返済をした場合

※ シミュレーション結果は、将来的な投資結果をお約束するというものではございません。

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