【資金の効果的な運用】No.422
数字は噓をつかないー私が選んだレバレッジの法則
M・T様(男性) 49歳 埼玉県在住
きっかけ
先週は私が不動産投資と出会い、
信頼性を確かめるべく数字を調べ始めるに至った経緯をお話ししました。
今週はその続きとして、数字を詳しく確認した結果と、
そこから始まった私のオーナーとしての生活についてお伝えします。
数字を調べるといっても、一言でいえば粗探しですね。
アンケート結果はいくらでも印象操作が可能ですが、
多少良く見せる工夫はあるものの、数字は誠実でした。
最も意識した『入居率』についても、算定方式は納得できるもので、
数値の高さは誤魔化しのない事実として受け入れられました。
書籍で語られている理論は、確かに実現性のあるものだったのです!
そんなうまい話があってくれたわけですね。
複数の投資用マンションを所有して、ローンのないマンションから得られた家賃を、
次のマンションのローン返済に充てる。
そして、1戸ずつローン完済を目指して、資産を拡大していく。
これが書籍でも語られている、日本財託のレバレッジの法則です。
幸運にも、私には長年銀行に寝かせていた預金がありましたので、
比較的初期から完済物件2戸+ローン1戸の『レバレッジの黄金率』に
踏み込むことができました。
数字は嘘をつきません。
収益と入居率、返済額などを計算し、この黄金率を持ってすれば、
多少の物価高も空室期間も余裕で跳ねのけられると判断しました。
この3戸のマンションが、これからのオーナー生活の道標となって、
未来を進む原動力となってくれると期待しています。
でもこれは、貯金があったからできたことではありません。
不動産投資のためのローンは、そもそも自分一人で返済するものではないのです。
たとえ繰り上げ返済をしなくても、住んでくれている人が払う家賃で
月々のローンの大半は自動的に支払われていきます。
5年、10年と今の社会人生活を送る裏側で、住んでくれている人がこつこつと
投資用マンションのローンを返済し続けてくれるのです。
特別なことはありません。
日々、相場の値動きをチェックする必要もありません。
一喜一憂するほどのイベントも発生しません。
私がすることは、ただ静かに、減っていくローンの残高を見ながら
マンションを持ち続けるだけ。
面倒な作業や手続きは、日本財託に丸投げです。
ですから、貯金の有無は返済年数の短縮につながるだけ。
日本財託がレールを敷いた不動産投資の『王道』は、
私にもあなたにも、万人に開かれています。
進んでみましょう、とは言いません。
不安があるのも、踏み出すのが怖いのも、みんな同じです。
まずはセミナーを見て、話を聞いてみてください。
もしかしたら、私と同じように、
あなたの考え方や生き方にもマッチするかもしれません。
これまでの20年を考えると
『時間を無駄にしたなー、もっと早く始めたかったなー』と思うこともありますが、
これからの20年を考えれば、いま出会えたことはまさに僥倖。
今から20年後が楽しみです。
将来の選択肢を増やすためにも、今後もマンションの購入を続けながら
趣味の合うオーナーの友人を作り、あーだこーだと意見交換しながら
お酒でも飲んで盛り上がりたいなぁ、なんてことを考えております。
最後に、生声と言うには変な話ではありますが、
今の私の野望を記して結びとさせていただきます。
「将来、不動産投資でFIREを実現した暁には、
『不動産投資で不労所得を得て自由気ままに生きる』という
ライトノベルを書くぞー!!」
いつの日か、オーナー同士として交流できることを願っております。
それではこれにて、皆様に良い日々が訪れますように。

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