【資金の効果的な運用】No.427
雪国から首都圏へ─東京中古ワンルームで見つけた「安定性」
O・R様(女性) 48歳 青森県在住
きっかけ
仕事を早期退職したい。
そのための資産形成の手段として、不動産投資に興味を持ち、
地元の青森県で1棟2室の新築物件を購入しました。
当初はその物件だけで終わるつもりでしたが、とあるセミナーで知ったのが日本財託です。
軽い気持ちでオンラインセミナーを受講したところ、それがとても興味深い内容でした。
セミナーでは、東京都内への単身世帯・若年層の人口流入に注目した、
都内の中古ワンルームマンション投資が紹介されていました。
セミナーの内容は非常に納得できる点が多いものでした。
『とりあえず面談だけしてみよう』と軽い気持ちで申し込んだのが、
日本財託と出会ったきっかけです。
正直、東京でマンションを買うなんて、とても無理だと思っていました。
地元で新築物件を購入したばかりでしたから、
さらにローンを組むなんて不可能だろう、そう決めつけていたのです。
ところが、日本財託の担当者が親身かつきめ細かく、しかもスピーディに、
物件から融資先まで紹介してくれました。
私には、物件選びにおいて譲れないことがあります。
「駅徒歩5分以内」「風呂・トイレ別」です。
加えて、複数路線も使えるとなお良いと思っていました。
1千万円台の予算で考えていましたが、築年数が古い物件が多く、
維持管理のリスクが大きいと考えました。
そのため、最終的には2千万円台のワンルームを購入することにしました。
物件価格が倍になりましたが、家賃収入も倍となりましたので、
投資効率は変わらないと感じています。
日本財託さんへ支払う管理代行手数料も、家賃収入に関わらず一律ですし(笑)
入居者がローンを払ってくれているようなものなので、
私の負担は管理費・修繕積立金と管理代行手数料、火災保険料、
そのほか各種オプションくらいです。
融資に関しては担当者が私に有利な金融機関を探し出し、
メリット・デメリットも丁寧に説明してくれました。
さらに契約時には、わざわざ遠方まで来て対面で手続きをしてくれたので、
安心することができました。
大きな買い物ですので、やはり対面に勝る安心感はありません。
担当者の親身で素早い行動が、さらなる安心感と信頼につながりました。
マンションを購入してから1年半が経過しましたが、私がすることはほぼありません。
日本財託に全てお任せしている状態です。
マンションの管理組合もしっかりしており、
年1回の総会の案内や議事録も手元に届くので、状況を把握できて安心です。
今後は、ひとまず5年は何も考えず所有し、その後の仕事や家族の状況を見て、
所有物件を増やすかどうか考えたいと思っています。
余談にはなりますが、今年の冬を越して切々と感じたのは、
降雪地域では駐車場のロードヒーティングや建物の雪下ろしに費用がかかることです。
東京都のマンションはその費用がかからないため、とてもリーズナブルだと感じました。
加えて降雪地域では、暖房器具にFFストーブも必需となります。
その点でも東京の不動産はいいですね。

都営浅草線「馬込駅」徒歩4分






