【資金の効果的な運用】No.424
コンクリート製の鶏が運んできた、家族の幸せ
K・S様(男性) 61歳 東京都在住
きっかけ
私は、定期的に夫婦で旅行に行くことが趣味の一つです。
「老後も現役時代と同じ生活レベルを維持し、
夫婦で旅行を楽しむための資金を確保したい。」
そう考えたことが、資産運用を始めたきっかけです。
初めは、株や投資信託、FXなどを経験しましたが、
日々の値動きに気を配ることにストレスを感じていました。
そんななか、自宅から引っ越した際、前の住居は賃貸として運用を始めました。
それまでの投資の知見から、売却よりも資産を残しながら家賃収入を得られる選択の方が
得策だと考えたからです。
この経験を通じて、投資では安定してインカムゲインを得られる仕組みを作ることが
重要であると確信しました。
それから数年後、日経ビジネスで日本財託の広告を目にしたことをきっかけに、
セミナーに参加。
自宅の賃貸と同様、自分が動かなくても毎月の家賃収入を得られる
「東京・中古・ワンルーム」に特化する方針に「これだ!」と共感したのです。
元々、私は資産形成に一攫千金はないと感じていたため、
日本財託の『コツコツが勝つコツ』という姿勢にも強く惹かれました。
金融商品で仮に1億の貯蓄があったとしても、退職後に、ただ預金残高が減っていく
通帳を眺めるのは、不安でたまらないだろう。
妻も同じように想像していたようです。
卵は、どんなにたくさんあっても食べればなくなりますが、
『卵を産む鶏』を手にすれば、安心して食べ続けられます。
それもコンクリート製の鶏なら半永久的に卵を産んでくれます (笑)。
こうして夫婦の意見が一致して、投資用マンションの購入と管理をお願いするなら、
日本財託にしようと心に決めたのです。
2016年、資金の目途がついた妻が先に購入。
担当者は同世代ということもあり、とても親しみやすく、
安心してお願いすることができました。
とはいえ、初めて妻名義で借金をすることは心配でした。
金融機関の審査や先方との面談など、何十年ぶりかの面接試験のようで、
とても不安になったものです。
そんなときにも、担当者が付き添って適切にフォローしてくださったおかげで、
無事に優遇金利で借りることができました。
設備の交換や入居者の入れ替わりも、
日本財託へ 「お願いします」と伝えるだけで、すべてが先に進んでいきます。
オーナーにとっては手間いらずで、大変ありがたいことです。
今までどこかが空室になっても、必ず2週間程度で次の借り手を見つけてくれています。
投資用マンションの大きなリスクである空室は、日本財託にお願いしている限り、
ほぼゼロと言えるでしょう。
前任者の転職に伴い、現在は後任の担当者にお世話になっていますが、
いつもオーナーの立場に立って、必要なときに的確なアドバイスをいただけるので
安心して任せることができています。
オーナーになって8年。
夫婦で計7戸の『卵を産む鶏』を手に入れることができました。
マンション管理のすべてを日本財託に任せ、
私たち夫婦は趣味である旅行を心から楽しませてもらっています。
そして、最終的には夫婦で10戸を目標とし、
旅行費用を家賃収入だけで賄えるようにしたいと考えています。
近々完済予定の物件を含めると、ローンの無いマンションは4戸です。
かつての自宅は、退去のたびにリフォーム費用と手間が膨大にかかるため、
次回の退去時にはワンルームへの買い替えを計画中です。
さらに最近では、不動産投資について家族全員で話しています。
社会人生活が始まった娘も「投資用ローンが組めるタイミングになったら購入をしたい」と、
頭金の貯蓄を始めています。
お金で幸せは買えませんが、お金があると家族の笑顔を増やすことができ、
結果、幸せを感じられます。

山手線「大塚駅」徒歩3分

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京浜急行電鉄本線「雑色駅」徒歩9分






