【資金の効果的な運用】No.425
「儲からないのに最強の投資」と言われた理由
H・M様(男性) 47歳 愛知県在住
きっかけ
投資を意識し始めたのは、結婚して第一子が生まれた頃でした。
子供は3人欲しいと考えていたため、将来の教育資金や養育費など、
まとまったお金が必要になることを強く意識するようになったのです。
当時、知っている投資といえば株式投資くらいだったため、まず株式投資から始め、
その後FX取引にも挑戦しました。
ところが、ライブドアショックで株価が急落し、資産は大きく減少。
リーマンショックでは、FXでも損失が膨らんでしまいました。
今振り返ると、値上がり益を目的とした
キャピタルゲイン狙いの投資ばかりしていたことが、
失敗の原因だったと反省しています。
その後「どのようにしてお金を得たいのか?」と自問自答した結果、
投資した商品から毎月収益が入り、
その収益を生活資金に充てられる形が理想だと考えるようになりました。
そこで始めた投資が、毎月分配型の投資信託です。
しかし、ここにも落とし穴がありました。
毎月分配型の投資信託には「蛸足配当」という仕組みが多く見られます。
これは、運用で得た利益だけでなく、元本を取り崩して分配金を支払う方法です。
見かけ上は毎月配当があるように見えますが、実際には資産が減っていくため、
長期的には資産形成につながりません。
その結果、10年以上続けても資産はほとんど増えず、気づけば40歳手前。
「このままでは、子どもの学費も、定年後の生活も厳しい」
そんな不安と焦りが、日に日に募っていきました。
そんな時、親友に相談したところ、紹介されたのが日本財託です。
この時、初めて不動産投資というものを知りました。
初回面談で言われた言葉が、今でも強く印象に残っています。
「中古ワンルームマンション投資は、すぐ儲かることはありません。
銀行へのローンを完済してからが旨みです」
さらに、こう説明を受けました。
「儲からないのに最強のお勧め投資です」
私は営業マンの人間性を何より重視しています。
この説明を聞いた瞬間「この人は正直で、嘘のない」と直感しました。
普通なら「儲かる」「安全」「確実」といった言葉を並べがちですが、
あえて現実を伝えてくれたからこそ、心から信頼できたのです。
この担当者は任せられる。そう確信し、すぐに妻にも相談しました。
「このまま投資信託を続けても、資産は増えない。むしろ減っていく可能性が高い」
一方で、マンション投資なら少ない自己資金から始められ、
将来的に継続的な収入が見込めることを丁寧に伝えました。
他社にも1件問い合わせましたが、
提案は新築のデザイナーズマンションのサブリース付き。
今にして思えば、日本財託の方針とは真逆の提案だったと思います。
加えて、電話で「今は忙しいので、後ほどお願いします」と伝えたにもかかわらず、
話を辞めずに延々と説明を続けられたことで、不信感を抱きました。
この会社からは購入することはないと、その時点で見送ったのです。
一方、そうした不信感を覚える要素が一切なかったのも、
日本財託に決めた理由です。
妻の許可を得て、まずは1戸目を購入。 担当者の説明に嘘がないと分かっていたので、
大きな不安はなく「次はいつ、もう1戸を購入するべきか」を
考えている自分がいました。
そして、現在では3戸のマンションを所有するまでになっています。
とはいえ、子どもの教育資金や養育資金がかかる時期でもあり、
日本財託が勧める繰り上げ返済は、まだ思うようにできていません。
それでも、日本財託に管理を任せたおかげで、かつて不安だった空室リスクはほぼ無く、
むしろ家賃を上げても入居者が決まる状況が続いています。
今後は、退職金でまず1戸目のローンを完済し、
その後は家賃収入と再就職先の給与を活用しながら、
2戸目の完済を目指していく予定です。
そして、3戸目についても、少額ずつでも繰り上げ返済を重ね、
完済に近づけていく計画です。
また、子どもたちにも不動産投資の魅力を伝え、
若いうちからワンルームマンション投資を始められるよう、今から準備を整えていきます。

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