【資金の効果的な運用】No.423
ファミレスでは優柔不断な私が、不動産投資を決断できた理由
T・S様(男性) 28歳 東京都在住
きっかけ
「この先、何をしたところで、不安が消えることはない」
そう気づいたことが、購入を決断できた理由でした。
どれだけ情報を集めても、それを信じるかどうかは、
自身のリスク許容量や繊細さ、知識量に左右されます。
そのどれかが欠けているうちは、実体験で補うしかありません。
「理論的にはこうだ」と言えるほど賢いものではありませんが、
私なりに調べて検討した結果、日本財託の手法は再現性が高く、
確かに実行に値すると確認しました。
唯一、やらない理由があるとすれば、
それは「不安だから」という曖昧な感情だけです。
その不安は、私にも、日本財託にも、誰にも取り除くことはできません。
だからこそ最後に残るのは、その不安を受け止めて「やるか、やらないか」を決断する。
ただ、それだけの問題でした。
それが一番難しいことだと分かっていても、不思議なもので、
みんなでファミレスに行けば、注文を決められず、何を頼むか最後まで
迷っているくせに、こういう時だけ妙に決断力が働く人間もいるものです。
こうして、社会人2年目の終わりごろ、物件を購入しました。
初めて担当者と面談してから、わずか1ヶ月ほどのことでした。
それは、以前から「取り崩す資産」ではなく、
「お金を生む資産」を持ちたいという思いがあったのです。
投資信託は数年継続していましたが、
性格的に将来その資産の数字が減っていく形で、取り崩していくことに、
大きなストレスを感じるだろうと予想していました。
その点、不動産投資は資産を減らすのではなく、積み上げていくという意味で、
私の希望に合致した投資方法です。
そんな折、お正月をだらだら過ごしていたときに、
Instagramに日本財託のセミナー広告が流れてきました。
何気なく申し込んだその案内が、振り返ればすべての始まりです。
この経緯を見ると、最初から日本財託をここまで穿ってみていた人間も、
あまりいないと思います。
怪しい広告が溢れるSNSがきっかけで、
数千万円の借金を背負う未来が待っているとは、
年の瀬の私は、まさか想像もしていなかったでしょう。
セミナー視聴後に、個別相談会に申し込みました。
そこで出会った担当者は、私の予想を大きく覆す人物でした。
「不動産会社の営業」と聞くと、熱意が強く、
悪く言えばしつこいという勝手な印象を持っていました。
しかし担当者は、個人的な感想や希望的観測ではなく、
客観的なデータに基づき論理的に話してくれたのです。
また「投資物件を買うことは手段のひとつであり、目的そのものではありません」
この一言は、本質を突いており、強い信頼を感じました。
結果的に、購入に至るまで担当者とは3~4回ほどの面談を重ね、
その間、日本財託が配信しているセミナーをすべて視聴し、
いくつかの書籍も読みながら、慎重に検討を重ね続けました。
そんな私の背中を、なんだかんだで一番後押ししてくれたのは、
担当者自身も物件を購入していたという事実だったかもしれません。
しかも担当者が所有している物件は、正直に言えば、
私なら住まないような条件の物件です。
それでも、長年入居が途切れていないという事実が、
私にとって大きな後押しとなりました。
なぜなら、この事実が「都内の賃貸需要の強さ」を物語っていたからです。
同時に、自身が住みたい物件は、
必ずしも誰もが求める物件ではないということを学びました。
居住用としての選定基準は、不動産投資という文脈では切り離して、
考えるべきなのだと、はっきり意識できたのです。
こうして購入に至り、いま実際に家賃用口座の数字が増えていくのを見るたび、
ようやく安心という感情が少しずつ顔をのぞかせるようになりました。
とはいえ、この不動産投資が成功だったのか、あるいは今後成功へと向かうのかは、
もっと時間が経ってみないと分からないものです。
だからこそ、いつまで経っても完全に不安が消え去ることはなく、
その不安とどう折り合いをつけて付き合っていくのか。
そこが私にとっては重要なのかもしれません。
とはいえ、購入から数ヶ月が経過した今では、
良い意味で投資信託と同じように「ほったらかし」状態に入っています。
おそらくこの不安も、時間の経過とともに自然と薄れていくのだろうと感じています。
今年以降も、可能な範囲で物件の追加購入を検討する予定です。
前述した都内の賃貸需要と客観的な物件判断基準、
そして日本財託が提唱する投資手法の再現性、
これらの背景を踏まえれば、担当者から提示される物件なら、
正直どれでも良いのではないか、という気持ちが芽生えています。
そこまで言ってしまうと、
未購入の方からはかなり胡散臭くなってしまうかもしれません。
「今後とも真摯に検討しつつ、日本財託と長い付き合いをしたく考えています」
とでもして、この体験談を幕引きにできればと思います。

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