【資金の効果的な運用】No.457
お金に困らない人生を歩むために選んだ不動産投資
K・N様(男性)30歳 愛知県在住
きっかけ
「金融知識がなければ、この先お金に困る人生になるかもしれない」
社会人1年目の頃にそう感じたことが、資産形成を意識し始めたきっかけです。
そこから書籍やネット記事、動画などで独学を始めました。
まずは投資信託や株式投資を通じて「増やす力」を身につけようと考えたのです。
一方で、保険やサブスクリプションの見直し、家計簿による支出管理など
「貯める力」を高めることにも取り組みました。
その中で、少しずつお金に対する考え方が変わっていったことを覚えています。
2024年に始まった新NISAをきっかけに、投資が以前よりも身近なものになっていく。
そう感じる一方で
「みんなと同じような運用だけで本当に十分なのだろうか」
という疑問も浮かぶようになりました。
いろいろと調べていく中で、目に留まったのが不動産投資です。
専門知識がない自分にできるのか。
購入資金も潤沢ではない中で始めて大丈夫なのか。
当初はこのような不安もあり、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
それでも、インターネット検索で見つけた日本財託のネット記事を読むうちに、
実際に不動産投資を始めた方々の考え方や行動を知ることができ、
興味が強まっていったと記憶しています。
こうして一度、日本財託で相談してみることにしました。
面談前は知識がほとんどない状態で参加することへの不安もありました。
しかし、担当者はとても丁寧に説明してくださり、
どんな疑問にも1つひとつ真摯に向き合ってくださいました。
知識が少ない状態でも、安心できたことが印象に残っています。
また、慎重に考えたいというこちらの姿勢も尊重してくださり、
無理に話を進めるのではなく、しっかり検討する時間をいただけたことで、
自然と信頼感が生まれていきました。
物件の話だけでなく、保険の見直しも含めて、
家計全体のバランスを見ながら考えてくださったことも、安心材料の1つです。
単に不動産投資を勧めるのではなく、
私たちの生活設計や将来を踏まえて一緒に考えてもらえたことで
この方になら任せられると思い、不動産投資デビューを決意しました。
実際に不動産投資を始めてみて、生活が大きく変わるわけではなく、
正しい知識を持って進めれば、未経験者でも十分取り組めるものだと実感しています。
もちろん、詐欺的な話や無理のある借入を避けるためには、
最低限の知識と自分で判断する力は必要です。
ただ、当初思い描いていたほど、特別にハードルの高いものではありません。
購入後、入居者の退去が発生した際には、実際に部屋の中を案内していただきました。
室内を見ることで、「自分の物件を持っている」という
実感が強く湧いたことを覚えています。
運用を数字だけで捉えるのではなく、
実物資産を持っていることを自分の目で確かめる機会にもなりました。
また、新しい入居者が決まった際に、家賃が購入時から5,000円上がったことは、
長期保有していくうえで大きな安心材料です。
現在は金利上昇局面でもあるため、繰り上げ返済をどの程度進めるか考えながら、
キャッシュフローの最適化を意識して運用を続けています。
将来的には物件の追加購入も視野に入れていますが、
まずは無理のない形で、安定した資産形成を続けることが目標です。
今では私自身だけでなく、妻の資産運用についても相談に乗っていただいています。
夫婦それぞれの状況を踏まえながら、
家計全体を長い目で見てもらえていることも、心強い点です。
投資の世界には、成功体験や魅力的な話が数多くあふれています。
その中で大切なのは、自分に合った方法を見極め、
無理のない形で続けていくことです。
私自身、老後の不労所得形成を目指して、勇気を持って一歩踏み出したことを、
今ではとても良い判断だったと思っています。
これからも不動産投資を資産形成の柱の1つとして、着実に続けていきたいです。

都営三田線「千石駅」徒歩8分






