【資金の効果的な運用】No.460
時間を味方につけるため、2人の先輩から教えてもらった不動産投資
I・R様(男性)26歳 神奈川県在住
きっかけ
大手金融機関に勤めて4年目を迎えた頃、
貯金だけではなく、投資にも目を向けるようになりました。
もともと性格的に散財するタイプではなく、
毎月の給与から一定額を社内預金などに回していましたが、
当時、投資の経験はありませんでした。
そのため、NISAや外貨などさまざまな商品を検討しており、
不動産投資も選択肢のひとつとして検討し始めました。
ただ当初、不動産投資に対して抱いていたイメージは、
決して前向きなものではありません。
というのも、以前、職場で新築ワンルーム投資の紹介を
受けたことがありましたが、提示された価格は3,000~4,000万円ほど。
ローンを組むことが初めての私にとって、
月々3万円程度の手出しが発生することに抵抗があり、
不動産投資そのものへの興味も薄れていったのです。
そんなタイミングで、以前同じ部署で働いていた上司から、
不動産投資の話を聞く機会がありました。
その上司自身も日本財託で不動産投資をしており
「東京の中古ワンルーム投資ならやるべき」とのことで、
一度話を聞いてみることにしたのです。
ご紹介いただいた担当者も、もともとは私と同じ会社で働いていた先輩にあたり、
ご自身でも複数戸の物件を所有していました。
お二人の話を聞くうちに
「会社員でも時間を味方につければ、
ここまで資産形成を加速させることができるのか」と感じ、
前向きに不動産投資を検討するようになりました。
もちろん、すぐに購入を決めたわけではありません。
紹介された物件に申し込んだものの、大学の集まりで知人からアドバイスを受け、
もう少し低価格帯で検討したいと相談したこともあります。
初めての不動産投資ということもあり、
購入に至るまで細かい点についても質問しましたが、
1つひとつ丁寧に説明してもらい、前に進むことができました。
こうして疑問を解消していく中で
「何となく良いかも」と思っていた不動産投資に対して、
「これは非常に良い」と自信を持つことができたのだと思います。
特に印象に残っているのが、
担当者の「時間は武器」という言葉です。
20代、30代のうちから始めれば、長い期間を活かして、
入居者からの家賃収入でローンの残債を減らしていくことができる。
加えて、更新時や入居者の入れ替え時に家賃が上がれば、
物件の市場価値も高まり、将来に向けて物件を育てていくこともできる。
最後は担当者の「まずは1戸、前に進めましょう」という言葉で
1戸目の購入に踏み切りました。
まだ始めたばかりですが、実際に購入してみると、
思っていたよりも仕組みはシンプルです。
家賃が毎月入ってきて、その家賃収入をローンの返済に充てる。
それをただ繰り返していくのみです。
まだ実感はありませんが、
時間をかけることで着実に資産形成が進んでいくことへの納得感は、
これから一層深まっていくと思っています。
今後は、担当者が話していた繰り上げ返済を活用しながら、
10年程度で1戸目の完済を目指したいです。
その過程が順調に進めば、2戸目、3戸目と増やすことも視野に入れています。
今後も着実に資産形成を進めていく中で、
日本財託の力をお借りしたいです。

西武池袋線「桜台駅」徒歩8分






