【充実した管理システム】No.110
20年の大家経験で見えた課題と対策
H・S様(男性)66歳 東京都在住
きっかけ
私が不動産投資を始めたのは45歳のときです。
当時は技術系営業職の会社員で、不動産についてはまったくの素人でした。
私自身、20年以上にわたり不動産投資を続ける中で、
投資環境や自身の状況に応じて、その都度方針を見直しています。
最初に直面した課題は、未知のことに挑戦する「不安」です。
億単位の借り入れの重みや家族の反対、賃貸管理、確定申告など、
当時の私にとっては分からないことばかりでした。
そんな私が不動産投資に積極的になれたのは、その仕組みが少しずつ見えてきたからです。
不動産投資は、物件を購入し、家賃収入で返済を進めるという、
基本的にはシンプルな仕組みです。
この回転速度を上げたり下げたりすることで、
自分に合った事業規模を目指せると知りました。
その一方で、臨機応変な対応が求められる、ということも分かりました。
入居者対応や修繕、資金繰りなど、
一つひとつ経験を重ねながら向き合っていく必要があります。
だからこそ、不動産投資に取り組むには「覚悟」が必要だと感じました。
覚悟が問われるのは、始めるときだけではありません。
拡大期には物件の戸数を増やすことが重要です。
そのため、銀行融資を活用してきました。
その後は、繰り上げ返済を進め、
時には虎の子の物件を売却しながら借入金を減らし、財務体質を改善。
近年は、賃貸市場の状況を見ながら再び物件を取得する方針へと切り替えました。
その際は、賃料収入でローン返済することを前提にして自己資金を積み増しています。
特に、相続対策を視野に入れて物件を選定しています。
長く不動産事業を続けていると、入居率の向上や修繕費の削減だけでなく、
借入金や不動産所得、納税額の推移も含めて運用方針を見直す必要が出てきます。
その中で改めて、信頼できる賃貸管理会社の重要性を実感しました。
日本財託と出会ったのは、他社を通じて購入した物件を、
以前から日本財託が賃貸管理していたことがきっかけです。
建物の概要や修繕履歴、入居者の状況等をすでに把握していたため、
そのまま管理を任せられると考えました。
さらに、購入を手伝ってくれた仲介会社からも、日本財託は
「募集・管理・運営を手堅く行っており、安心して任せられる会社」だと聞いています。
既に物件をよく知っていることに加え、第三者からの評価も後押しとなり、
賃貸管理を委託することにしました。
一番の決め手となったのは、管理業務が組織化されている点です。
日本財託は多くの賃貸物件を管理しており、
入居者募集のルートも幅広く展開しています。
そのため、より多くの入居希望者に物件情報を届けられると考えました。
実際に日本財託に管理を任せて良かった点としては、
「入居募集の早さ」が挙げられます。
退去の連絡が入るとすぐに募集が始まり、
退去日前に次の入居者が決まるケースも少なくありません。
そのため、空室期間が短くなり、家賃収入が途切れる期間を抑えられています。
また、周辺の家賃相場を踏まえ、
割安な賃料条件について適正化の提案を受けられる点も、大きな安心材料です。
結果として年間の家賃収入が増え、物件の評価額が上がるという実利がありました。
さらに印象に残っているのが、専門分野への対応です。
共同住宅の消防設備点検について専門スタッフからアドバイスを受け、
日本財託への委託を決めました。
これにより、オーナーとして対応すべき点検業務の負担を軽減できました。
不動産投資を長く続けるほど、オーナーごとに抱える課題は変化していくものです。
法人化や相続対策、賃貸需要の変化への対応など、
一般的な管理業務だけでは解決しにくい課題も出てきます。
その点、日本財託には不動産に関するさまざまな専門家がおり、
必要に応じて相談できる体制が整っています。
不動産投資は、物件を買った後も継続的な対応が求められる事業です。
管理や募集、修繕、税務、法令対応など、継続的に判断すべき場面も少なくありません。
20年以上不動産投資を続けてきたからこそ、
幅広い分野で相談できる専門家の存在を心強く感じています。
今後は、これまで築いてきた不動産事業を安定して継続しながら、
親族に承継できるように資産形成を進めていきたいです。
そのためにも、日本財託に相談しながら、
その時々の課題に向き合い、不動産投資を続けていく考えです。

つくばエクスプレス線「八潮駅」徒歩6分






