【資金の効果的な運用】No.452
決め手は物件よりも"人"、私が納得して購入に至った理由
S・R様(男性)37歳 東京都在住
きっかけ
私が資産運用を考え出したのは、25歳頃からです。
当時は深いことを考えず、なんとなくNISAで毎月定額を積み立てて運用していました。
しかしNISAは、自分のお金が実際にどこへ投資されているのか分かりづらく、
日々変化する株価にも気持ちが左右されます。
そういった点が性に合わないと感じ、不動産投資を検討することにしました。
検討し始めたものの、以前と比較して物件価格も上がっていたため
「不動産投資を始めるにはもう遅いのでは」とも思っていました。
しかし実際に調べてみると、他の資産運用よりも安定しており、
リスクも比較的少ないと判断したため、当時話を聞いた会社から
1戸購入することにしました。
いま思えば、当時は十分な知識がないまま購入を決断してしまいました。
その後も他の投資商材を検討しましたが、自分に合うものには出会えませんでした。
「今実践している不動産投資のスピードを加速させることはできないか」
このように考える一方で
「持ち家やすでに所有している1戸の投資用不動産のローンが残っている状況で、
さらに買い増すのは、リスクが高いのではないか」という不安もありました。
そんな時、さらに自分の知見を深めるために、
日本財託のセミナーを視聴してみることにしたのです。
視聴後には担当者から連絡をいただき、
懸案だったリスクを抑えながら着実に不動産投資を進められることを知りました。
追加購入に至るまでの過程で一番印象に残っているのは、
担当者の「聞く力」です。
担当者は、物件の良さを押し売りするのではなく
「私がどんな情報を知りたがっているのか」
「分からない点はないか」など、いつも私の視点に立って考えてくれました。
今まで様々な営業担当者と話す機会がありましたが、
自分の聞きたいことに対して、ここまで真摯に回答してもらったことはありません。
話がうまい営業マンは山ほどいましたが...。
私が知りたいことを端的に分かりやすく、かつ丁寧に教えてくれるため、
話を重ねるたびに納得感が増していったように思います。
不動産の知識がない妻も、一緒に話を聞きながら
「この人だったら任せてみたい!」と同意してくれたこともあり、
今度は自分の中で納得感を持って、2戸目の物件を日本財託から購入できました。
もちろん、物件の手堅さは大事ですが、
私にとっては、それ以上に自分が納得できるかが、重要だと感じています。
1戸購入するだけではなく、その後の買い増しや物件管理、売却までを考えると、
どのような担当者と付き合っていくかはとても重要です。
この人に任せたいと思える担当者と出会えたのはラッキーでした。
加えて、社員一人ひとりが会社に誇りを持って働いている様子や
重吉社長の考え方の浸透度も高く、日本財託全体の社員の質の高さを感じたことも、
信頼できると思った理由の1つです。
実際に日本財託で購入してみて、老舗だからこその手厚いサービスを感じています。
他社で所有していた物件が更新時期を迎えた際、
その管理会社からは、値上げをせずに更新することを勧められていたのですが、
担当者に相談したところ「相場感等を踏まえると、家賃交渉を行うべき」と
アドバイスをもらい、家賃を上げることができました。
日本財託の助言あってこそ、この結果に至ったと思っています。
また、オーナー専用のアプリを利用して自身の不動産の収支を管理できることなど、
買って終わりではなく、購入後もオーナーと伴走してくれるサポート力も感じました。
今後は、より手堅く安定した資産形成を進めていきたいと考えています。
子供が3人いるため、まずは進学時に資金面で困らない状態を作ることを、
今は大きな目標としています。
その後はFIREを実現し、趣味に重きを置いた生活を送りたいです。
そして、将来の夢はカフェを経営すること。
生活のために必死で経営するのではなく、
リーズナブルで多くの人が集まりやすい場所を作りたいと考えています。
そのためにも、まずは生活の基盤が必要です。
これまで株式や外貨など、様々な投資先を検討してきましたが、
その中でも、不動産が一番リスクを抑えながら続けられる投資だと判断しています。
なかには収益性だけを前面に出して営業してくる不動産会社もあると思いますが、
日本財託はむしろ逆で、リスクをなるべく少なくするための方法を紹介してくれました。
「不動産はなんとなく怖い」
「収益がある分リスクも高いのではないか」
こうした不安を抱えている方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩7分






