【資金の効果的な運用】No.421
銀行預金よりも、もっと大きな安心を求めて
M・T様(男性) 49歳 埼玉県在住
きっかけ
私の投資体験談に格好いいストーリーはありません。
劇的な出来事や一念発起するようなイベントもありませんでした。
ただ、あーだこーだと言い訳をしながら、
将来の不安に対して何も踏み出せなかった毎日を過ごす中で、
たまたま会社で目にしたダイレクトメールで日本財託を知ったことから、
私の資産運用が大きく変わり始めました。
DMには、日本財託のセミナーの紹介が掲載されており、
気まぐれで『このぐらいなら頑張らなくても見られそう』とクリックしただけでした。
『オンラインセミナーに申し込んで、動画を見る。』
それくらいだったら、頭の中に居座る『踏み出さない言い訳』たちも
拒絶反応を起こしませんでした。
しかも『セミナーに申し込んで動画を見る』という行動を起こすことで、
将来の不安に対して立ち向かっている!という満足感も得られます。
ついでにセミナーの参加特典がもらえるなら、
全体的に見ても悪いことはないんじゃないかな?
このくらいの考えで、オンラインセミナーに申し込みました。
将来に対する漠然とした不安は皆が大なり小なり感じていると思いますが、
現代の情勢はさらにもう一歩深刻です。
将来に対する不安が『漠然としたもの』ではなく、
明確に『言語化できるもの』となっているのです。
食品をはじめ、身の周りのほぼ全ての物が値上がりする。
戦争や貿易摩擦など、海外情勢の不安定さが日本に影を落とす。
夏の暑さや冬の寒さは厳しさを増し、体調不良を訴える人も増加。
他にも、対人関係や企業の不安定さ、医療や年金など、
人によっていくつも不安を挙げることができるかと思います。
これらの問題に対して、個人でどれほどの対策が取れるでしょうか?
値上がりは個人の努力では止められず、
海外情勢へ影響を及ぼせるほどの力もありません。
せいぜい気候変動対策として、例年より早い時期からエアコンを稼働させるくらいです。
関東では、2025年は6月から35度を超える日が頻発しておりました。
『エアコン、えらい!』と声を大にして言いたい限りです。
たまにはしっかりとエアコン掃除もしてあげましょう。
私は社会人になってから、毎年一定の金額を銀行に蓄えるようにしておりました。
20年以上にわたって蓄えた預金通帳の残高は、
私を漠然とした不安から守る『安心』の一つでした。
けれど『円』という単位での貯金額は増え続ける一方で、
その『円』そのものの価値が、近年では下がっています。
2000年に 約107円だった米ドルは、2011~2012年に過去最高の79円台を記録。
その後、2020年に約106円まで戻った後、この3~4年で円の価値が急激に落ち込んで
150円を超える水準となっております。
大雑把な計算で言えば、5年前に 100円で買えたものが、
今では 150円出さないと買えない。
つまり、この5年間で円の購買力は約3割減少してしまったのです!
こりゃあ大変だ、何とかしなきゃ。
将来に対する不安を抱えながら、およそ1年、何もできずにいました。
一歩踏み出して何かを変えることは不安で勇気がいります。
お金の価値は下がったけれど、ほっとけばまた上がるんじゃないか、
会社員を無難に続けていれば、生活はどうにかなる、
そんな『踏み出さないための言い訳』が頭に居座り、
自分をその場所に引き留めていました。
そんな中、偶然目にしたのが日本財託のセミナー紹介。
そうして冒頭の通り『セミナーに申し込んで動画を見る』だけならばと、
申し込みをしたのでした。
セミナー後、ご紹介いただいた不動産投資の書籍を何冊か読みました。
当然ですが、書籍は不動産投資を勧めるためのものですから
『いいなぁ、羨ましいなぁ』と思う事例が数多く載っています。
しかし、書籍でお客さんを集めたいのだから、良いことばかり書いてあるのが当然です。
そこで、掲載されていた数字を詳しく確認しました。
投資用マンションの収支。額面に記載されない費用。会社の実績数値の算定方式。
『そんなうまい話があるわけない』と思う一方で、
『そんなうまい話があって欲しい』という一抹の期待も込めて、
掲載されている数字を調べました。
『そんなうまい話』は本当にあるのか?
次週は、その答えとそこから始まった私のオーナー人生についてお伝えします。

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