【資金の効果的な運用】No.431
YouTubeの情報に翻弄...そんな私を救った正しい"儲かる"の定義
R・K様(男性) 48歳 神奈川県在住
きっかけ
私は不動産売買に立ち会う仕事をしているため、
投資用不動産を繰り返し購入する人を何人か見てきました。
羨ましい気持ちはありましたが、
不動産投資は「お金持ち」が余裕資金で行うものであるため、
自分には縁がないと思っていたのです。
実際、周囲の投資家は現金で購入する人ばかり。
加えて、不動産投資会社に対する抵抗感もありました。
過去に、こちらが息つく暇もない強引な電話営業を受けた経験があったからです。
2023年秋頃、懇意にしている社長が区分マンションを購入すると聞き、
打ち合わせに同行しました。
「あなたも不動産投資をやればいいじゃない。ほら、家賃が毎月入ってくるんだよ。」
そう言って、社長は通帳を見せてくれました。
『いやいや、そんなお金ありませんよ...。』
苦笑いする私に、
「小さい物件だからそんなに高くないし、
あなたなら銀行が融資してくれるから大丈夫。」
そう言って物件情報を見せてくれたのです。
もともと不動産に興味はあったので「見るだけなら...」と
物件を検索するようになりました。
図面を見るだけでも面白く、やがてYouTubeのおすすめにワンルーム投資関連の動画が
並ぶようになります。
そこで目にしたのが「ワンルーム投資で儲かった人、1人も見たことない」という
衝撃のタイトル。
意欲が萎みかけていた矢先「いい物件なら数年で必ず売却益が出る」という
真逆の動画が表示されました。
何が真実なのか分からない。
ネット情報に翻弄されていた時、日本財託のセミナー広告と出会ったのです。
「ワンルームは儲からない?ネットの意見はどこまで本当?投資家がホンネで回答!」
まさに今の自分にピッタリな内容でした。
セミナーを視聴して、日本財託と他社では「儲かる」の定義が、
まったく異なることに気づいたのです。
例えば「一棟アパートのように毎月のキャッシュフローが出ること」や
「売却益が得られること」をYouTubeでは「儲かる」と語られていましたが、
日本財託の定義は違いました。
空室が埋まりやすい物件を選び、低リスクで継続的に家賃収入を得ながら、
純資産を積み上げていくこと。
それは、私が優待目的で保有している株式投資の感覚に近いものだと感じ
「話だけでも聞いてみよう」と個別相談に申し込みました。
正直に言えば、過去のトラウマもあり、
「今決めないとすぐ無くなりますよ!」
と強引な営業を受けるのではないかと警戒していましたが、
実際はまったく逆だったのです。
現在の資産や仕事の状況を丁寧にヒアリングしたうえで、
レバレッジの考え方や想定されるリスク、
そして、必要な余裕資金の目安について、
具体的な数字で説明をしてくれました。
リスクも包み隠さず話してくれたことで、むしろ安心感が生まれ、
借金への漠然とした恐怖が、現実的に管理できるリスクへと和らいだ実感があります。
結局、初回面談で物件紹介はありませんでした。
それでも「勇気を出して、1戸買ってみてもいいかもしれない」
そう思えるようになった1時間でした。
次の面談で、初めて物件図面を見せてもらいました。
その場でピンとくるものはありませんでしたが、
後日メールで提案をもらった物件図面を、
週末に妻と一緒に眺める時間がとても楽しく感じられました。
妻の後押しもあり、
「何事も経験。環境や条件が整うなら始めてみよう」という
正直な気持ちに従うことにしたのです。
提案された中には、横浜・川崎の物件も含まれていました。
「日本財託は"東京・中古・ワンルーム"じゃないんですか?」
ズバッと尋ねてみたところ、担当者は統計データをもとに
投資効果や空室解消日数の実績を論理的に説明してくれたのが印象的でした。
都内の好立地と横浜の関内駅の2択で悩みましたが、最終的に選んだのは関内です。
本来は投資効率で判断すべきだったのかもしれません。
それでも正直に言えば「好きな街」であることが決め手でした。
この物件は1度退去があったものの、空室期間はわずか1か月。
さらに家賃も7,000円増額。
結果として、自分の感覚と投資性の両立が図れた物件だったと評価しています。
1戸目購入後、ローンへの恐怖は不思議と薄れていき、
追加購入への思いが強まりました。
契約までの一連の流れを経験したことで、
漠然とした不安が安心感へと変わったのかもしれません。
今後について、担当者からは
「借りられるだけ借りて購入し、その後は計画的に返済を進めていけばよい」と
アドバイスを受けました。
日本財託の重吉社長が書いた書籍やセミナーに出ているオーナーが語るセオリーは
「借金過多は要注意。大きなリスクになる」というものです。
借入比率9割以上の私の状況を見せたら、
重吉社長やベテラン営業は怒るかもしれません。
しかし担当者は、会社の方針をただ右から左に流すのではなく、
「35年ローンを組めるのがあと2年」という、
当時の私の年齢を踏まえ、個別に最適化した提案を示してくれました。
その洞察力と提案力に、強い信頼を抱いています。
説得性のある提案を受け、融資が可能であれば、
さらに追加で購入したいという意向を伝えました。
次回は、担当者のアドバイスを受け入れた私が、
2戸目以降どのような基準で物件を選んだのかをご紹介します。

横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」徒歩2分

JR山手線「池袋駅」徒歩7分

都営大江戸線「両国駅」徒歩7分

JR山手線「高田馬場駅」徒歩8分

東京メトロ千代田線「湯島駅」徒歩2分

都営大江戸線「勝どき駅」徒歩5分

東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑駅」徒歩4分






