【資金の効果的な運用】No.435
父の日に欲しいと思ったのは『ワンルームマンション』
N・E様(男性) 49歳 神奈川県在住
きっかけ
旅行に行きたい、子どもを好きな学校に通わせたい、家族で外食がしたい。
もっといえば、公的団体や母校への寄付もしたい。
しかし、家族が増えるにつれ、給与収入だけでは実現できないのではないか。
当時30代前半だった私はそんな疑問を持つようになり、
株式投資の次なる選択肢として、不動産投資を検討し始めました。
検討当初は、金銭的な自由を実現する手段として魅力を感じる一方、
多額の借入を背負うことへ不安を感じていたのも事実です。
そこで、関連書籍を30冊ほど読み、投資や金融全般について情報収集をしました。
その過程で、日本財託の社長が執筆された書籍に出会い、
東京や横浜で開催されていたセミナーにも参加。
当時住んでいた大阪から、何度も足を運んだものです。
セミナーに参加した後、担当者との面談も実施しました。
「高い買い物なので、私から無理やり勧めても、
簡単に買えるものでもないですからね。」
強引な営業をしないスタイルが印象的でした。
「そんな担当者からだったら」と、2013年に思い切って1戸目を購入したのです。
不安だったローンについては、入居者の家賃で返済が進むため、
想像していたほどのリスクは、ほぼ感じませんでした。
さらに、毎月プラス収支が続いたため、
運用面で困ることもほとんどなかったと言えます。
1戸目の購入から10年以上経った2023年、50歳を目前にして2戸目を購入。
資産拡大に必要な残り時間が少ないことに、気がついたからです。
続けて購入したい気持ちはあったものの、
子どもの学費など避けられない支出が重なり、
3戸目の購入の決断には至りませんでした。
担当者も「もし、何か状況が変わられたら、またご連絡ください。」と、
押すでも引くでもなく、いつも相談に応じてくれたものです。
転機は2025年6月頃。
家族から、父の日に欲しいものを聞かれました。
真っ先に思い浮かんだのが「ワンルームマンション」だったのです。
「家族から買ってもらいたいわけではなく『ワンルームマンション』という資産を
自分で増やしたいなぁ、と考えていたんですよ。」
そんな話をした際、少しだけ担当者の表情に変化があったことを覚えています。
「それなら今が買い時ではないでしょうか。お止めする理由が見当たらないですね。」
これまで、担当者が積極的に勧めてくることはありませんでした。
だからこそ、この一言は、まるで「ここぞ」という時期を示してくれたかのように
感じられたのです。
私は背中を押され、購入を決意することができました。
将来的に、10戸の物件を所有することが目標です。
そのため「いっそのこと2戸一気に購入しよう」と決断しました。
書類準備や契約手続きが一度で済み、手間の面でも大きなメリットだったと思います。
日本財託が間に入り、金融機関との調整や交渉も丁寧に対応してくれたおかげで、
3戸目、4戸目も無事に購入することができたのです。
購入直後、そのうちの1戸で退去が発生しました。
一般的にはバッドタイミングです。
しかし、結果的に家賃をアップしたうえで、即座に次の入居者が決まりました。
まさに、グッドタイミングへと転換した瞬間です。
資産を増やしていきたいと思う一方で、
子ども2人を私立中学に通わせるための費用が必要となる時期でもありました。
そこで、10年以上保有していた1戸目の物件を売却。
繰り上げ返済は行っていませんでしたが、ローン残高は半分程度まで減っていたため、
しっかりと現金化にも成功できたのです。
しかし、これで終わらせるわけではありません。
今は少し増えた手持ち資金を使って、買い増しを検討しています。
インフレが進む中で、実物資産である不動産は「最強の資産」です。
「どうすれば物件を増やせるのか」
今は、その検討自体にワクワクしています。

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