【資金の効果的な運用】No.438
"社員の評価"で確信した、日本財託で始める不動産投資への信頼
K・S様(男性)41歳 千葉県在住
きっかけ
投資について真剣に考え始めたのは、老後資金や子どもの教育費に対して、
漠然とした不安が募っていた頃のことです。
会社の給料が大きく増える見込みはなく、
ニュースでは年金制度の不透明な先行きや退職金の減少が取り上げられるばかりでした。
「このまま何もしなければ、将来困るのは自分だ」
そう感じるようになったのです。
もともと株式投資には取り組んでいましたが、
値動きや相場に振り回される感覚がありました。
今後、株式投資だけに頼ることがないよう、
別の選択肢として意識し始めたのが「不動産投資」です。
しかし、私は不動産投資に良いイメージを持っていませんでした。
「怪しい」「リスクが大きそう」「営業が強引そう」
そのような先入観があり、積極的に検討する気にはなれなかったのです。
そんな中、すでに日本財託で不動産投資をしている友人から、
担当者を紹介してもらいました。
実際に会ってみると、不安をあおるような話は一切なく、
仕組みやリスクを丁寧に説明してくれたのです。
参考になる書籍を紹介してもらえたこと、どんな質問にも誠実に答えてくれたことが、
担当者への信頼につながりました。
それでも、不動産投資に対する不安がすぐに消えたわけではありません。
日本財託のホームページだけでなく、従業員の口コミサイトまで確認しました。
最も安心できたのは、従業員による会社の評価が高かったことです。
「ここまで従業員満足度が高い会社なら、無理な営業や不誠実な対応はしないだろう」
そう思えたことが、日本財託を信頼する大きな決め手となったのです。
日本財託への不信感が拭えたことをきっかけに、不動産投資の勉強を始めました。
購入を検討した物件について、40年先までの収支シミュレーションを作成し、
納得できるまで検証したことを覚えています。
そのうえで、ようやく購入に踏み切る決心がついたのです。
担当者に良い物件の見極め方を教えてもらいながら、候補を絞っていきました。
最終的に購入を決めたのは「自分が住むならここだ」と思えた物件です。
立地や建物の雰囲気、管理状態を見て、自然と心が動きました。
購入から1か月後、初めて家賃が振り込まれた日のことは、今でも印象に残っています。
「本当に入っている、しかも思ったより大きい金額だ」
通帳を見た瞬間、静かに驚きました。
感動というより、現実感が追いつかないような、不思議な感覚だったような気がします。
その後、時間が経過するにつれて、嬉しさが込み上げてきたのです。
それから1か月後、2戸目の購入を決断しました。
1戸目の手応えが大きく、自分に合った投資スタイルだと感じたからです。
この時、喜びが2倍になる感覚と、これからの資産形成に対して前向きな気持ちが
強かったことを覚えています。
さらに8か月後、3戸目を購入しました。
もちろん、不安がなくなったわけではありません。
リスクを理解したうえで、計画的に増やしていく「自分なりのスタイル」が
固まりつつあったのだと思います。
今後は「小さな規模でも、自分のペースで着実に資産を育てていくこと」が目標です。
1戸目をできるだけ早く完済し、安定したキャッシュフローを作ったうえで、
少しずつ戸数を増やしていきたいと考えています。

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