【資金の効果的な運用】No.436
30代の私が安定した収入を求めて始めた「自分にもできる」不動産投資
U・R様(男性)34歳 山梨県在住
きっかけ
2023年6月に東京でワンルームマンションを購入しました。
購入したきっかけは会社の同僚からの紹介です。
書籍で不動産投資について目にしたことはありましたが、
「お金に余裕のある人の投資手法」という先入観があり、
自分には縁のないものだと考えていました。
ところが、同僚と立ち話をしていた際、
彼が不動産投資を始めたことを聞き、
思ったよりも身近な投資であることを知ったのです。
最初は「自分と同い年なのにすごい人もいるんだな」くらいの気持ちで聞いていました。
しかし話を聞いてみると、想像よりも少額の自己資金で始められる上に、
投資としても手堅い。
次第に「自分にもできるかもしれない」と興味を持ち始めました。
当時は、住宅ローンの返済に加えて、
妻の第3子妊娠、転居に伴う転職も控えている時期でした。
将来のお金に対する悩みを多く抱えていたタイミングとも言えます。
給料以外で安定的な収入を得る方法を模索していたこともあり、
レバレッジを活かしながら、毎月安定した収入が得られる点に
大きな魅力を感じました。
その後、同僚の紹介で日本財託の担当者と話した時には、
すぐにでも物件を購入したいと考えていたほどです。
物件選びでも、自分が頭金として用意できる金額を基準にして、
物件を紹介していただいたおかげで迷わず決断できました。
しかし、手続きが進むにつれて徐々に不安が大きくなっていったことを覚えています。
住宅ローンを抱えている中で、さらに借入を増やしてもよいのか。
家族や友人に相談しても、ローンのリスクばかりを指摘されてしまう。
自分の決断に自信が持てなくなり、心が揺らいだ時期もあります。
それでも最終的には、日本財託の担当者に背中を押してもらい、
購入に踏み切ることができました。
今ではその選択が正しかったと心から感じています。
また、実際に物件を所有してみて
「想像以上に手間がかからないなあ」と思いました。
最も手間がかかるのは、毎年の確定申告ですが、
日本財託からいただけるマニュアルに助けられています。
まだ退去を経験したことがないからか、日常的にも、
手間を感じることはほとんどありません。
毎月、口座に振り込まれる家賃を確認するたびに、
不労所得のありがたさを実感しています。
昨年の契約更新時も、家賃アップの交渉を含めてすべてお任せできたため、
ここでも私の負担はありませんでした。
まだまだ勉強不足の面が多々ありますが、小さな疑問をそのままにせず、
少しずつ理解を深めていきたいと考えています。
私の不動産投資における最終的な目標は、
退職後も、現役時代と同じ水準の生活を維持できる収入を確保すること。
そのためにも、子供に比較的お金のかからない30代のうちに、
もう1戸購入したいと考えています。
教育費、転職、住宅ローンなどで生活資金の工面に悩む中、
給与所得の他に安定的な収入を得られることは、大きな心の支えです。
生活を支えるには、まだまだ心もとないですが、
地道に少しずつ、資産を育てていけたらと思っています。

都営浅草線「馬込駅」徒歩10分






