【資金の効果的な運用】No.433
もしもの備えと収入を運んでくる心強い存在
T・M様(女性) 67歳 埼玉県在住
きっかけ
私は長年、投資信託を中心に資産運用を行ってきました。
不動産投資に関心を持ち始めたのは、老後の生活を見据えると同時に、
息子にどう資産を残すかを現実的な課題として考えるようになった頃です。
そこで、都内のマンション購入を検討し、複数の不動産会社から資料を取り寄せました。
5戸ほど見ましたが、価格の高さを再認識するばかり。
結局、当時は購入に踏み切れませんでした。
また、アパートの建設を勧められたこともあります。
しかし「何千万円も出して空室になったらどうするの?」
そんな不安が押し寄せ、こちらもすぐに見送ることに。
規模が大きすぎる投資は自分には合っていないと感じたのです。
その後もSNSで不動産投資について調べては、
オーナーの体験談を見比べる日々が続きました。
そうした中で自然と目に留まったのが日本財託です。
情報収集の一環として、まずは一度セミナーに参加してみることにしました。
日本財託のセミナーはオンライン参加が可能で、気負わず視聴できる形式です。
内容が非常にわかりやすく、
何より「自分でも手が届きそう」と感じられた点が印象に残っています。
セミナー後の面談で、紹介された区分マンションは、
リスクとリターンのバランスが現実的でした。
エリアも「駅徒歩10分圏内・23区内」に明確に絞られており、
安心して検討できる条件です。
こうした立地の良さは、将来の売却や相続で有利に働き、
なにより空室リスクの軽減にもつながると感じています。
とはいえ、この時点では、まだ少し迷いがありました。
しかし現地を見て、立地や設備、価格のバランスに納得ができ、
「これなら踏み出してもいいかもしれない」そう思えるようになったのです。
最終的には家族と相談し、思い切って1戸目の購入を決めました。
私が不動産投資を選んだ最大の理由は、相続税への備えです。
私自身に何かあったとき、資産を現金や投資信託のまま残してしまうと、
息子に大きな税負担が生じる可能性があると知りました。
実際に試算をしてもらうと、金額は想像以上。
一方、不動産であれば評価額が現金より低く計上されるため、
相続税の負担が少なくなるという説明を受けました。
相続対策として不動産を選ぶということは、非常に理にかなっていると感じたのです。
とはいえ、不動産であれば何でもよいわけではありません。
私は過去に、金の先物取引で、かなり痛い目を見た経験があります。
そのときは、精神的に非常に追い詰められ「もう二度と無理な投資はしない」と
強く誓いました。
それ以来、保守的なスタンスで資産を守ることを第一に考えています。
もちろん不動産投資にもリスクはあります。
それでも、空室が生じにくい立地を選ぶなどの対策を講じれば、
かなり安定した運用が見込めると考えています。
実際に不動産投資を始めてみて、毎月の賃料収入がもたらす安心感は、
想像以上に大きなものでした。
相続税対策としての効果を期待できるだけでなく、
将来の介護や医療費など、自身の「もしも」にも備えられます。
安定した賃料が見込めることも考えると、
不動産は「残す資産」として心強い存在だと実感しています。

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