【資金の効果的な運用】No.437
羽振りの良い先輩のひと言と担当者への信頼が1戸目購入の決め手に
K・Y様(男性)43歳 千葉県在住
きっかけ
不動産投資に興味を持ったのは、同じ職場の先輩の存在がきっかけです。
10年ほど年次が上の先輩で、一時期は同じフロアで働いていました。
顔を合わせる機会が多かったこともあり、次第に仕事以外の話もするようになったのです。
あるときお金の話になり、羽振りの良さが気になって理由を尋ねてみました。
すると返ってきたのは
「実は、不動産投資をしていてガッツリ家賃収入が入っているんだ。
だから、仕事も無理に続けなくていいと思っているんだよ。」という言葉です。
それまでにも、お客様や同僚の紹介を通じて、
不動産投資の話を聞く機会は少なくありませんでした。
しかし耳に入ってくるのは、世間の評判を聞く中でもあまり良いイメージを持てない
新築ワンルームの話ばかりです。
そんな中で先輩が勧めてくれたのは、中古、しかも東京の物件でした。
「選ぶなら新築よりも中古、エリアも東京に絞った方がいい」
経験に裏打ちされたその言葉には、強い説得力がありました。
気づけば先輩の担当者を紹介してもらい、食事の席まで設けていただくことに。
紹介された担当者は、もともと同じ職場で働いていた、先輩の教え子でした。
担当者自身もワンルーム物件を所有し、不動産投資を実践しており、
自らの成功体験を交えながら話してくれました。
その姿を見て、それまで聞いてきた商品に偏りがあっただけで、
不動産投資そのものは、選ぶ物件を間違えなければ十分に成り立つのではないか。
そんな見方へと変わっていきました。
私はもともと、投資に詳しいタイプではありません。
株を少し経験したことはありましたが、明確な目的があって始めたわけではなく、
まずは試してみようという感覚に近かったと思います。
一方で、不動産投資には明確な目的を持てるようになっていきました。
毎月の収支や将来の見通しまで具体的に説明を受けたことで、
購入後のイメージが一気に鮮明になったからです。
「第二の退職金を作りましょう」
担当者からそう背中を押してもらい、不動産投資の見え方が変わりました。
将来的に売却して、まとまった資金として受け取ることもできる。
そのまま保有し、不労所得につなげる道もある。
どちらにも期待できる点に魅力を感じ、不動産投資を前向きに考えるようになりました。
もちろん、初めての購入時に、不安がなかったわけではありません。
入居者がきちんと付くのか、価格は妥当なのか。
しかし、担当者がどんな質問にも、実体験をもとに具体性のある説明をしてくれたため、
安心感も強まっていったことを覚えています。
さらに、数回にわたって会食の場を設けてもらう中で、
誠実な人柄と不動産や投資全般に対する知識の深さも十分に伝わってきました。
この方なら信頼して任せられる。
そう確信できたことが、購入に踏み切ることができた大きな理由です。
「まずは1戸やってみたらいい。1戸持てば、きっと2戸目、3戸目も考えたくなる。」
そんな先輩の後押しに加え、担当者がイチオシと紹介してくれた物件が、
土地勘のあるエリアだったことも決め手になりました。
契約から引き渡しまで、納得感を持って進めることができたと思います。
購入後は、想像していた以上に落ち着いて運用できており、負担感も大きくありません。
1戸目の購入から半年も経たない頃には、先輩が話していた通り、2戸目を購入しました。
将来的には、働かなくてもよいと感じられるほどの不労所得を得ることが理想です。
とはいえ、高望みをするつもりはありません。
その都度、担当者に相談しながら無理のない範囲で、
着実に資産を増やしていきたいと考えています。
今の経済環境を考えると、年金だけに頼ることは厳しいでしょう。
インフレが進む中では、預貯金だけで資産を守ることにも限界を感じています。
だからこそ、信頼できる会社や担当者に出会えるのであれば、
不動産投資は十分に検討する価値がある選択肢です。
もし、不動産投資に対して「怪しい」「怖い」という印象だけで
足踏みしている方がいるなら、まずは1戸目を持つことから
考えてみてもよいのではないでしょうか。

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