【資金の効果的な運用】No.441
友人が教えてくれたNISAの次の一手
N・S様(女性)31歳 福岡県在住
きっかけ
社会人になってから資産形成を意識するようになり、
将来に備えてNISAを活用した資産運用を始めました。
しかし、NISAだけで十分なのかという不安は拭いきれず、
別の選択肢にも目を向けるようになったのです。
まずは、副業で収入を増やすことを考えたものの、
本業が忙しい中でさらに時間を割く生活には違和感がありました。
仕事以外の時間まで働く日々は、
自分が理想とする「時間に余裕のある暮らし」とは少し異なると感じていたためです。
そんなとき、不動産投資について話を聞かせてくれたのが、
日本財託で働く同世代の友人でした。
話を聞いた当初は、多額の資金が必要でリスクも大きいという印象がありました。
不動産投資は自分にはハードルが高いものだと感じていたのです。
それでも話を聞くうちに、少しずつ受け止め方が変わっていきました。
不動産投資には、金融機関のローンを活用して資産形成ができるという特徴があります。
自分の信用力を生かして資産を持てる点は、他の投資にはない価値だと感じました。
また、友人から聞いた「資産は1つに集中させず、分散して持つことが大切」という
考え方も、印象に残っています。
そのため、NISAでの金融資産に加えて不動産という実物資産を持つことは、
合理的な選択ではないかと考えるようになったのです。
長期的に見れば、家賃収入という形で安定した収益が見込める仕組みにも
魅力を感じました。
一方で、不動産投資を始める不安がすべてなくなったわけではありません。
借入をして投資を行うことには、慎重な気持ちも残っていました。
それでも不動産投資を始める決断ができたのは、
友人自身が実際に不動産投資を行っていたことが大きかったと思います。
物件の選び方やエリアの考え方、長期的な運用の仕組みについても、
実践者としての経験を交えながら丁寧に説明してくれました。
その中で、不動産投資は短期で利益を狙うものではなく、
時間をかけて資産を形成していくものだと理解できたのです。
不安を1つずつ整理できたことで、安心して一歩を踏み出せました。
実際にオーナーになってみると、
不動産投資を日常の中で強く意識する場面はほとんどありません。
運用は日本財託に任せられるため、本業に集中しながら生活を維持できています。
休日には旅行や友人との食事も楽しめており、
日々の過ごし方はこれまでと大きく変わっていません。
資産形成と時間の余裕が両立できている点は、自分にとって大きな価値です。
今後は、NISAなどの金融資産と、不動産という実物資産を組み合わせながら、
バランスよく資産を積み上げていきたいと考えています。
将来的にローンを完済した物件を複数保有し、家賃収入による安定した基盤を
築くことで、より自由度の高い人生を実現していきたいです。

東京メトロ千代田線「湯島駅」徒歩2分






