【資金の効果的な運用】No.446
「遠い世界の話」が「とりあえずやってみたい」に変わるまで
B・A様(女性)51歳 神奈川県在住
きっかけ
これまで株式や投資信託を中心に資産形成を行ってきましたが、
将来への漠然とした不安は常に残っていました。
他の投資商材を探す中で不動産投資という言葉は知っていたものの、
自分には縁のない、遠い世界の話だと感じていたのが本音です。
転機となったのはコロナ禍でした。
外出が制限される中、SNSで偶然目にした日本財託の広告に興味を持ち、
オンラインセミナーを視聴することに。
その際に抱いたのは
「こんなにいい話なら、なぜ全員やらないのだろう?」という率直な疑問でした。
とはいえ、仕組みを理解しても、疑念や不安は尽きません。
「本当に大丈夫なのか」「騙されていないか」
そんな疑念に加え、物件選びや災害、空室といったリスク、
さらにはローンを組むことへの心理的なハードルもありました。
そんな思いを抱える中、セミナー視聴後に参加した個別面談で、
疑問1つひとつに丁寧に向き合い、回答してくれたのが私の担当者です。
年齢は私より一回り以上も下でしたが、誠実な対応が強く印象に残っています。
一方で、私自身も個別面談と並行して、
書籍やインターネットで必死に情報収集を重ねました。
その中で目にした日本財託オーナーの体験談も、
判断材料の1つとなり、背中を押してくれたのです。
短期間でモヤモヤが完全に解消されたわけではありません。
ですが、最終的に「何もしないよりは、とりあえずやってみたい」
という気持ちが不安を上回り、購入を決断しました。
実際に不動産投資を始めてみて驚いたのは「手間がかからないこと」です。
現に、時折オーナーアプリで家賃収入の入金を確認するくらいしかしていません。
面倒くさがりの私にとっては、まさに理想的なスタイルです。
昨年には初めて退去を経験しましたが、大きな不安はありませんでした。
むしろインフレの影響もあり、結果として複数の物件で
家賃を引き上げることもできました。
こうした一連の対応から、日本財託の管理体制の安定ぶりを実感しました。
会社員という立場を活かし、
少ない自己資金でレバレッジをかけながら資産を築ける点は、
不動産投資の大きな魅力だと感じています。
ただ、今はローン返済の途中なので実感が乏しく、
この投資が成功かどうかを判断するには、まだ時間が必要です。
そのため現在は、繰り上げ返済を進め、
キャッシュフローを改善することを目標にしています。
「もっと若い時から始めておけば良かった」
という思いはありますが、過去は変えられません。
だからこそ今は4戸を所有していますが、
今後は自己資本とのバランスを見極めながら、
レバレッジと時間を味方につけ、
コツコツと物件を増やしていきたいと考えています。

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