【資金の効果的な運用】No.444
着実なキャッシュフローの積み上げがゴールへの近道
K・M様(男性)39歳 愛知県在住
きっかけ
「給与以外の収入を得て、お金を気にせず食事や旅行を楽しみたい」
そう思い始めたのは、20代の頃でした。
投資が身近ではなかった当時、少しでも資産を増やそうと考えた選択肢は、
より金利の高い定期預金に預けることです。
しかし、定期預金で増える利息は、旅行どころか食事代にもなりません。
そのため「預金だけでは資産は大きく増えない」と感じるようになりました。
そんな中、世間で話題になっていたNISA制度を知り、
資産運用への関心が一気に高まったのです。
国が推進している制度という安心感もあり、積立NISAで投資の一歩を踏み出しました。
その後、投資関連の情報を積極的に収集する中で出会ったのが、
日本財託のセミナー広告です。
軽い気持ちでセミナーとその後の個別面談に参加しました。
参加したセミナーでは、実際に不動産を運用しているオーナーが、
運用状況や考え方を具体的に話していた点が印象に残っています。
特に学びになったのは
「キャッシュフローがマイナスでも、ローン残債が減ることで、最終的に資産は積み上がる」という考え方です。
当初、キャッシュフローはプラスが望ましいと考えていたため、
不動産投資への見方が大きく変わりました。
その後の個別面談には、押し売りされるのではないかと警戒しながら参加したことを
覚えています。
しかし、強引な営業は一切なく、参考書籍を送ってもらうなど、
むしろ丁寧な対応だったのです。
それから1年ほど経ち、日本財託への警戒心も和らいできた頃、
現在の担当者と面談することになりました。
初めは、不動産投資に対して、株式投資よりも投資額が大きく
リスクが高いという印象を持っており、慎重な姿勢で面談に臨んだことを
今でも思い出します。
しかし担当者は、私の疑問や不安に対して、
理解度に合わせた丁寧な説明をしてくれました。
そのおかげで、不動産投資への解像度が上がり、自然と信頼感を抱くようになったのです。
加えて、融資を活用できる点や分散投資ができる点も、
不動産投資ならではの魅力だと思いました。
こうして少しずつ不安が和らいだことが、1戸目の購入へ踏み出せた理由です。
運用を始めた後、早い段階で退去が発生しましたが、
思い切って家賃を20%引き上げたところ、すぐに新しい入居者が決まりました。
その結果、表面利回りは7%を超え、投資としての手応えを感じています。
その後も担当者との相談を重ねながら、二人三脚で運用を進めてきました。
2戸目以降は、様々なセミナーや情報に触れる中で、築年数やエリアなど、
キャッシュフロー以外の条件も検討するようになったのです。
もちろん、借入比率が高い現状を楽観視しているわけではありません。
しかし、時間を味方に返済を進めていくことで、
安心して資産を積み上げられると見込んでいます。
不動産投資を始めたころは、5戸目までに1戸完済する目標を掲げていましたが、
気づけば完済前に5戸の物件を所有するまでになっていました。
無理のないキャッシュフローの状態で運用を続けながら、
着実に返済を進めていきたいと考えています。
最終的には、完済物件から得られる家賃収入で、安定した生活の実現を目指しています。

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