【資金の効果的な運用】No.448
面談を重ねて「自分ごと」に変わった不動産投資の選択
M・S様(男性)47歳 埼玉県在住
きっかけ
不動産投資に関心を持ったのは、将来に向けた資産形成の手段として、
安定的に運用できる方法を探していたことがきっかけです。
もともと投資には興味がありました。
しかし、株式や投資信託のように、日々の値動きを細かく確認しながら判断するスタイルは、
自分の性格や生活リズムにはあまり合わないと感じていたのです。
一方で、仕事や家庭のことをこなしながらでも、
長期的な視点で無理なく続けられる運用方法を持ちたいと考えていた私にとって、
不動産投資は相性の良い選択肢に思えていました。
毎月の家賃収入を積み上げながら、将来の資産形成につなげていく仕組みを作れる点は、
特に魅力を感じた部分です。
そこから、少しずつ具体的に検討するようになりました。
日本財託を知ったのは、普段利用している家計管理サービスで紹介されていたためです。
日頃から資産状況や支出の確認に利用しているサービスの中で、
目にした情報だったため、身構えることなく興味を持つことができました。
「まずは話を聞いて自分に合う方法なのかを確かめたい」
そう思い、面談を申し込んだことを覚えています。
初回面談では、不動産市場の動向やサービス内容、購入後のサポート体制について
丁寧に説明していただきました。
その後の面談でも、単に物件を紹介するだけではなく、家族構成や今後のライフプランも
踏まえながら話を進めていただけたことが印象に残っています。
それまで漠然としていた不動産投資を、
将来設計の中で「自分ごと」として具体的に検討できるようになりました。
また、空室や修繕、想定外の費用負担といったリスクに関する率直な説明も、
納得感につながったのです。
何度か面談を重ね、購入を決意しました。
長期運用に適した物件に出会えたことに加え、
初期負担やローン条件にも納得できたことが大きな理由です。
さらに担当者には、将来かかる費用や家計への影響も含め、
長期的なシミュレーションをしていただきました。
最後まで一方的に購入を勧められることなく、
こちらの状況や考え方に寄り添いながら対応していただけたことも、
購入への後押しになったのだと思います。
購入後すぐに退去が発生し、室内リフォームなどで想定していなかった費用が
発生したこともありました。
しかし、その際も相談しながら対応を進めることができたため、
大きな混乱なく乗り越えることができたのです。
現在は持ち出しも少なく、比較的安定した運用ができています。
大きな手間をかけることなく資産形成を進められる仕組みを持てたことは、
自分にとって心強い支えです。
当初は、1戸を無理のない範囲で長く運用していくつもりでした。
しかし実際に運用してみると、家賃が上昇し、
不動産投資への理解も少しずつ深まったことから、2戸目への関心が高まっています。
将来は安定した家賃収入を積み上げながら、着実に資産形成を進めていきたいです。
そのためにも2戸目は、子育てが落ち着いたタイミングで検討したいと考えています。

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