【資金の効果的な運用】No.447
資産も学びも雪だるま式に積み重なる投資
W・M様(男性)48歳 神奈川県在住
きっかけ
不動産投資をはじめたきっかけは、会社の後輩との何気ない雑談でした。
以前から株や投資信託の話をしていた後輩が、
ワンルームマンション投資を始めたというのです。
しかし当時の私は
「大丈夫かな?騙されていなければいいけど」
と思うばかりで、不動産投資にほとんど興味が湧きませんでした。
ワンルームとはいえ不動産投資は大きな元手が必要で、
空室や建物の老朽化といったリスクも頭をよぎりました。
そのため、自分には縁のない話だと思っていたのが正直なところです。
ところが、その後、慎重な性格のはずの後輩が、
日本財託で2戸、3戸と着実に買い増しを進めていたのです。
彼が都内ワンルームの需要の底堅さやローンを活用した資産形成について、
自信を持って話している姿を見て、少しずつ興味を抱くようになりました。
そこで、日本財託のセミナーと個別相談会に参加することに。
担当者からは「東京・駅近・中古ワンルーム」の特徴や需要について、
一通り説明を受けました。
ただ、話があまりにもよく出来すぎていると感じ、最初は半信半疑だったのも事実です。
そんな中、最初に紹介された物件のひとつが、京急線・雑色駅のマンションでした。
昔ながらの商店街が残る、住みやすそうな下町らしい雰囲気。
その魅力に強く惹かれ、思い切って現金での一括購入を決意しました。
購入後、毎月家賃が振り込まれるたびに
「自分も大家になったのだな」という実感が深まっていきます。
そこから、自分でも予想していなかった変化が生まれました。
購入した物件やその街そのものに、興味を持つようになっていったのです。
物件の外観や共用部の管理状態はもちろん、周辺を歩く人の雰囲気や商店街の活気、
どんな飲食店があるのかまで気になるようになりました。
休みの日には物件周辺を散策したり、近くの銭湯へ行って
地域の人たちの様子を眺めたりすることもあります。
まるで、自分が新しい街へ引っ越してきたような感覚でした。
もともと、私自身も分譲マンションに住んでいたため
「マンションは立地が全て」というのが私の持論です。
だからこそ、物件だけでなく街全体を見ることが自然と楽しみになっていったのだと
思います。
購入したマンションの管理組合の総会にも参加しました。
その場で、長年理事を務めているオーナーの方が、限られた予算の中で修繕や設備投資を重ね、
住環境の改善に取り組んできた経験を「中小企業の経営に通じる」と語られており、
非常に納得感がありました。
その話を聞いて、不動産投資は単に家賃収入を得るだけではないのだと感じました。
建物を維持しながら住環境を整え、入居者に長く住んでいただく。
その過程には、経営的な視点や管理の知識も必要になります。
株式投資や投資信託とは違い、不動産投資には実物資産を持つ面白さと
管理を学ぶ経験の両方がある。
その点に魅力を感じ、さらに続けてみたいという原動力のひとつになりました。
購入後も、日本財託の担当者にはさまざまな場面でサポートしてもらっています。
私のマンションには外国人居住者もおり、生活習慣やごみ捨てマナーの違いについて議論がありました。
その際に相談すると、他のマンションでの事例や取り組みをすぐに共有してくれたのです。
どんな些細な質問でも対応が早く、協力的でした。
担当者個人だけでなく、その背後にある社内体制もしっかり整っていると感じています。
「長年の試行錯誤を経て、どこよりも中古ワンルームマンションの管理ノウハウを積み上げてきた会社なのだろう」
というのが、日本財託に対する私の印象です。
1戸目を現金で一括購入し、手応えを感じられたこともあり、その後はローンを活用して2戸目、3戸目を購入しています。
2戸目は戸越銀座と武蔵小山の間にある物件です。
どちらの商店街にも歩いて行ける立地で、街歩きそのものを楽しめます。
3戸目は文京区の落ち着いた環境にある物件を選びました。
将来も安定した需要が見込めると考えたためです。
先日、その3戸目で予期せぬ退去が発生しました。
ただ、家賃を上げて募集を出しても、数日後には次の入居者が決まったのです。
その出来事を通じて、改めて「東京・駅近・中古」の底堅さを実感しています。
「ローンのない物件を早くつくり、その家賃収入で次の返済を加速させることにより、雪だるま式に資産が形成される」
いまの目標は、日本財託の担当者から教わったこの考え方を、
自分自身でも実践していくことです。
まずは2戸目の繰り上げ返済に注力し、その先に3戸目のローン返済を
加速させるタイミングを心待ちにしています。
そして、さらに4戸目、5戸目と所有戸数を増やしていく。
雪だるまを転がしながら、各物件周辺の街を気ままに散策できるような、
経済的な自由を実現したいものです。
鉄筋コンクリート構造のマンションは、適切に管理すれば100年は使用可能と聞いたことがあります。
私の1戸目も築35年ほどですが、外観上は本当に管理状態がよく、
自分でも住んでみたいと思える魅力的な住まいです。
人生100年時代と言われますが、そうであれば人の住むマンションも
100年以上の寿命や耐久性が求められると思います。
ワンルーム投資を楽しく学んで経験値を増やしながら、
ぜひその可能性を追求していきたいですね。

京急本線「雑色駅」徒歩5分

東急池上線「戸越銀座駅」徒歩5分

東京メトロ丸ノ内線「新大塚駅」徒歩10分






