【資金の効果的な運用】No.443
「定年まで働く」が当たり前だった私を変えた同僚の独立
F・T様(女性)44歳 東京都在住
きっかけ
「このまま定年まで働き続けるのだろうか」
そんな漠然とした不安を抱えていた私に転機が訪れたのは、同僚の退職でした。
不動産投資で安定した不労収入を確保し、フリーランスへ転向したのです。
その事実を知ってから、働き方に対する考え方が大きく変わりました。
当時は、確定拠出年金や個人年金などで資産形成を進めていました。
しかし、それらはあくまで60歳以降の備えでしかありません。
そこで私も、早期に会社を離れるための「継続して手元に入るキャッシュ」を求め、
不動産投資を検討し始めました。
一度相談した他社では、節税効果を前面に出した一棟買いを
強く勧められたことがあります。
その時は「皆さん即決していますね」という言葉に押され、書類準備まで進めました。
しかし、本来の目的は「早期リタイアに向けたインカムゲインの確保」です。
土壇場で原点に立ち返り、以前セミナー視聴後に面談の案内をもらった日本財託に
相談することにしました。
検討を進めるにあたり、借金への抵抗感があったことは事実です。
一方で、最初の担当者は、私のペースを尊重しながら
自身の投資経験を率直に話してくれました。
その姿勢から得られた信頼感が、1戸目の購入のきっかけです。
担当者は、夫婦で日本財託のコンサルタントとして働いています。
やがて担当者が産休に入ることになり、その夫が後任の担当者となりました。
質問への迅速な対応やシミュレーションの提示など、
彼のきめ細やかなサポートが印象に残っています。
夫婦で同じ志を持って働いている姿も含め、
担当者の安心感が、追加で2戸購入した決め手です。
購入後、マンションの管理組合に参加しました。
オーナー同士が物件の魅力を語り、将来を見据えた修繕積立金の議論が
真摯に行われている様子が、強く心に刻まれています。
身をもって「良い物件だ」と確信した瞬間でした。
また、日本財託が主催する交流会で印象的だったことがあります。
それは、私より積極的に借入れをしながらも、
安定して運用を続けている先輩オーナーの姿でした。
「会社員としての信用力を活かさない手はない」
当初抱いていた借金への抵抗感は、ほぼ払拭されたのです。
改めて思い返すと、一歩を踏み出す決意が固まったのは
「起きるかわからないことに悩む時間分だけ、チャンスを逃している」と気づいた時でした。
株価の変動に一喜一憂する投資と異なり、
不動産投資は毎月安定した収入が見込める点が特長です。
結果として、精神面でも経済面でも、自分に最も合った選択だと感じています。
現在は、将来の目標家賃収入を実現できるだけの戸数に到達したので、
あとは完済するのみです。
繰り上げ返済によって毎月の収支が黒字化し、次第に手取り家賃収入が増えてきています。
当初の目標である「早期リタイア」へ確実に近づいていることが、日々の喜びです。
将来への不安にとらわれ続けるよりも、まずは信頼できるパートナーとともに、
未来への第一歩を踏み出すことが大切なのではないでしょうか。

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