【資金の効果的な運用】No.439
10年越しに確信した、日本財託の変わらない安心感
G・A様(男性)37歳 大阪府在住
きっかけ
社会人になって数年が経ち「お金に困らない人生にしたい」という思いから、
資産運用を考え始めました。
関連する書籍をいくつか読む中で、
「資産を築いている人には、不動産を所有している人が多い」
ということを知ったのです。
それがきっかけで、不動産投資に関心を持つようになりました。
日本財託との出会いは、約10年前に参加した不動産投資フェアです。
「一棟物件の購入で利回り10%を実現!」などと謳う、
威勢のいいセミナーが多い中、日本財託は少し違って見えました。
東京の中古ワンルームに特化していること。
物件の販売から管理まで一貫して担っていること。
そして、空室率を下げるために、募集写真の撮影方法にも工夫を凝らしていること。
これらを、落ち着いた口調で論理的に説明してくれました。
一見すると地味ですが、堅実で説得力があり、
参加した数社のセミナーの中で、特に強く印象に残っています。
その後の個別相談での対応も素晴らしく、具体的な検討にも進みましたが、
当時は購入に至りませんでした。
「不動産会社に騙されているのではないか」
「そんなうまい話があるはずない」
といった家族の反対を受け、
自分自身も十分に説明しきれる自信が持てなかったためです。
その後は、子どもの誕生やマイホームの購入もあり、
不動産投資を再検討する機会はありませんでした。
それでも「あのとき買っておけばよかったかな」という思いは、
どこか心の片隅に残っていたのです。
転機となったのは、それから10年後のこと。
親しい先輩と話す機会があり、その方が日本財託で不動産を購入し、
順調に不動産投資を進めていると耳にしました。
そこで、自分が10年前に抱いた印象は間違っていなかったのだと感じ、
すぐに担当者を紹介してもらうことに。
改めてお話を伺うと、昔から今に至るまで、
事業の軸がまったくブレていないことが分かり、信頼はさらに深まりました。
収益だけを追い求めるのであれば、事業領域を広げる選択肢もあったはずです。
それでも一貫して、東京中古ワンルーム投資に特化し続けている姿勢に感銘を受け、
購入を前向きに考えるようになりました。
日本財託は、不動産業界の中では珍しいほどクリーンで、
ガバナンスの行き届いた会社だと感じています。
そう感じるのは、以前対応してくれた方も、
現在の担当者も誠実な対応をしてくださっているからです。
今回が初めての不動産投資だったこともあり、
分からないことが多く、不安もありました。
正直なところ、プロの方から見れば未熟な投資家だったと思います。
それでも、丁寧かつ誠実に向き合ってくださったおかげで、
安心して購入することができました。
不動産オーナーにとって、物件の購入は、ゴールではなくスタートです。
売って終わりではなく、その後も同じ担当者が伴走してくれる体制があることは、
大きな安心材料になります。
1戸目として購入した物件の決め手は、
建物の半分以上の戸数を日本財託が管理している点でした。
遠方に住んでいる私にとって、
物件が適切に管理されているかどうかは、何よりも重要です。
日本財託が多くの部屋を管理しているという事実は、
単なる数字以上の安心感を与えてくれました。
管理の質が物件の価値を左右する中で
「自社で管理し続けている」という姿勢から、
日本財託がオーナーと同じ方向を向いていることが伝わってきます。
今回の購入は、私にとって不動産投資の第一歩に過ぎません。
大きなリターンを求めるというよりも、
堅実に、長く続けられる資産形成を目指していきたい。
そのパートナーとして、日本財託とご縁をいただけたことを心強く感じています。
これからもブレない姿勢で、
オーナーに寄り添い続けていただけることを期待すると共に、
私自身も長いお付き合いの中で、信頼を積み重ねていきたいです。

JR総武線「小岩駅」徒歩6分






